映画「グリーンマイル」
 
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 4月1日の映画の日に「グリーンマイル」を観に行ってきました。
 朝一番の上映だったんですが、岐阜の映画館は満員でした。春休みの土曜日の映画の日ということもあるのですが、いつも行く映画館では初めていっぱいになって立ち見もありました。
 「ショーシャンクの空に」のフランク・ダボラン監督、トム・ハンクス主演ということで、公開が待ち遠しい映画でした。残念ながらアカデミー作品賞は逃しましたが、じっくり味のあるすばらしい映画でした。
 特に、看守役のデヴィット・モースは本当に人間味のある演技でアカデミー助演賞候補になったマイケル・クラーク・ダンカンよりもずっと印象的でした。彼の長身でベビーフェイスの容姿がテーマにマッチしていたと思います。一般に映画の中の刑務所の看守は悪者と決まっていた感があるのですが、それを払拭するようなすばらしい看守たちでした。
 上映時間が3時間8分とちょっと長めなのが気になるところです。本編の前後にある現在の主人公のエピソードはなくてよかったのではないかと思います。特に前の部分はなくてよかったのではないかと感じました。「プライべート・ライアン」のような感じです。
 
 
 
グリーンマイル THE GREEN MILE
1999年 アメリカ映画 ビスタ・サイズ DTS
上映時間 188分

監督

フランク・ダボラン

 

製作

デビッド・ヴァルデス
フランク・ダボラン

出演

ポール・エッジコム

トム・ハンクス

ブルータス・ハウエル

デヴィット・モース

ジャン・エッジコム

ボニー・ハント

ジョン・コーフィ

マイケル・クラーク・ダンカン

ハル・ムーアズ

ジェームズ・クロムウェル