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- 今年のゴールデンウイークは、本当に観たい映画がありません。アカデミー賞をとった「アメリカン・ビューティー」も是非観てみたいというほどではないし、「ザ・ビーチ」も面白そうでもないし、「ボーン・コレクター」はちょっと観てみたいけど妻が乗り気でないので、結局、「マーシャル・ロー」を観ました。
夕方の上映だったんですが、小さい映画館(定員100名弱)に私たち夫婦を含めて6名だけで、先月の「グリーン・マイル」と大きな違いでした。
内容は、中近東のテロ組織が、ニューヨーク各地でテロ行為を行ってそれを阻止しようとするFBI捜査官と軍隊の葛藤を示した物です。ちょっとストーリ展開に無理があるようですが、そこそこ見ごたえがありました。
最初にクリントン大統領のTV中継コメントがあったために、その後の大統領の位置づけが曖昧になった様な部分が残念でした。別途大統領役を別の架空の人物に設定しておけば、もう少し大統領の問題を明確化することができ、ストーリーが分かりやすくなったのではないかと思います。
もう一つ、テロの場面で最後のビル爆破に関しては、もっと大災害だということがわかるようなエフェクトがあればと思います。
しかし、2時間は楽しむことができました。
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監督 |
エドワード・ズウィック |
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製作 |
リンダ・オブスト |
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出演 |
(アンソニー・ハバード) |
エンゼル・ワシントン |
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(エリース・クラフト) |
アネット・ベニング |
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(ウイリアム・ダヴロー) |
ブルース・ウイリス |
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(フランク・ハダット) |
トニー・シャルホウブ |
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(サミール・ナジデ) |
サミ・ボージラ |