映画「エリン・ブロコビッチ」
 
6/24
 久しぶりに映画館に行きました。見た映画はジュリア・ロバーツの「エリン・ブロコビッチ」。
 このところ、ジュリア・ロバーツは次々と出演作があって、この1年間に3本を映画館で観たことになります。今回の作品は、実話を元にしたストーリーで、2時間のほとんど出演しっぱなし。本当に彼女のための映画って感じでした。
 ストーリーはカリフォルニア州モハベ砂漠にある小さな町で3人の子持ちのバツ2の女性エリン・ブロコビッチが、弁護士事務所で働いているうちに公害問題にぶち当たり、そのための損害賠償訴訟を起こして全米最大の和解金を得るまでのお話。
 その中に、挫折や脅し、裏切り?があるのですが、何となくうまくサクセスストーリーに結びついて行くのです。結果が勝利だとわかっているので、その中の展開はもうちょっとはらはらさせてくれたらよかったのにと思っていたのですが。たとえば、電話で「これ以上関わると子供達がどうなっても知らないぞ」と脅される場面があるのですが、それはそれっきりで、ほんのちょっとだけ危惧するシーンはあるのですがほんの思い過ごしで何事もなく物語が進んで行ってしまうのは残念です。具体的に子供たちが危機にさらされる可能性を残しておいたらと思います。実話ベースなのであまりデファルメできなかったのかもしれませんが。
 まあ、なんといってもジュリアの一人舞台の映画で、画面にずっと居座って派手な衣装をみせてくれれば成立する映画ではあると思います。
 ということで、ジュリア・ロバーツのフイルモグラフィを作ってみました。
 
  
 
 
 
エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich
アメリカ映画 ビスタ・サイズ 

監督

スティーブン・ソダーバーグ

 

製作

カーラ・サントス・シャンバーグ

出演

(エリン・ブロコビッチ)

ジュリア・ロバーツ

(エド・マスリー弁護士)

アルバート・フィニー

(ジョージ)

アーロン・エッカート

(ダナ・ジェンセン)

マージ・ヘルゲンバーガー

(パメラ・ダンカン)

チェリー・ジョーンズ