船外機の復活

2000 2/9


右のエンジンと私が出会った時

エンジンは1回目は掛かるが力が弱く、
水に入れると、スクリューが受ける負荷で
エンストした。(この船外機にはクラッチが無い)

私は、この時は、何処かに負荷が
掛かっているのかと思っていた。

さっそくバラシにかかった。
インペラーの点検。してみるとこにした。
が外れにくかったため、仕方なく、
ギヤーオイル交換。
ペラを外して見ると、
凄いテグスの量、おそらくこれが、
エンジンに負荷を掛けていたのだな。
カッターナイフとニッパーで、撤去

そして、画像の左右のナットを緩めて、
ギアケース内を点検。

あけてビックリ。
中からは、インペラーが出てきました。
インペラーのピンを外して、インペラーを取り、
そして、ギアケース内を点検。

とくに異常がないみたいなので、
ギアオイルの交換。
エンジン回転中だけど、
どうも冷却水の出が悪いみたい。

そこでエンジン部分を外して見ることにした。
これが分解した下側、
画像右中央辺りにあるのが、
ドライブシャフト(正式名称じゃないかも?)
これが分解した部分のエンジン側の断面。

画像左中央に見えているのが、
エンジンのピストン。
これが毎秒80回ほど圧縮、爆発して、
動力となる。
ドライブシャフトに、電動ドリルをつなげで、
どれぐらいの水量が上がってきているか、点検中。

やや少ないような気がする・・。