水中探査カメラ10

99/11/23


前回の大阪湾汐見埠頭にて、惨敗だった水中探査カメラ
赤-外線CCDユニットのLEDを殺すために、直接ハンダゴテで
作業して、ただいま密閉作業後の硬化まち
そこで、CCDユニットを再度ご紹介します。

真中の黒いのがレンズ
そしてその周りの白い丸のものは
今回デメリットになった
赤-外線LED身近なもでは、
テレビのリモコンなどにも入ってます。

今回これを外す作業をしました。
外すきっかけになったのは、
ダイバーさんのHPを見ていたところ、
水中撮影のフラッシュが離れているのは、
水中浮遊物の写りこみを減らすためと
記載されていたため、
このCCDは論外だと決心がついた。
半田ごてにて、除去作業中。
このようなICが乗ってる基盤には、
セラミックタイプの半田ゴテで、
しかも、省電力タイプでないと
潰れゃうことがありますよ。

右と左の2系統のLEDのうち、
双方のLEDの足の一本だけ
基盤から外しちゃいます。
剛性up兼内壁兼裏ブタ
よくよく考えてみると、
ケーブルを強く引っ張ると、コーキング
がスポッと、取れる可能性があるので
浸水防止のためここも強化。
まずはストローを入れて、
空気の層(エアークッション)を
この部分には水深50mで
やく100Kgの力がかかるためと、
空気を入れる事によって
少しでも内部からコーキングの
硬化が進めばいいなと言う考えから・・。

ここをすべて、コーキングで埋めて
さらに外部蓋を取付けで完了。
次回は、LEDを外したカメラで
再びメダカの画像をお送りします。