水中探査カメラ 

1999.11.6


水中探査カメラ2では、パッキンを使いましたが、
実はアクリルに真鍮木ネジを使って締めていたので、
思いのほか、パッキンに圧力がかからなかったので、
水深10cmという状態で浸水してしまいました。
そこで思いきって、シリコン系の接着剤で、肉盛接着しました。
また、開けるとこになるのは目に見えているので、
アクリルの接着剤は使いませんでした。

実は、また失敗。
今度は、CCDハウジング内に、
シリカゲルを入れようと、ふと思いつき
シリカゲルを天日干ししていて、
その間に、忘れて、蓋をしてしまいました。
シリカゲルとは
繰り返し使える乾燥剤です。

よって、今度は、防水テストも、CCDユニットを入れた状態で行わなければ
いけなくなってしまいました。(やばいかも)

さていよいよ防水実験です。
水深15センチほどに
沈めています。
横から見るとこんな感じです。

30分ほど置いていたのですが、
漏水ありでした。
進入個所はアクリルの角の
接着個所から入ってきておりました。
内部に入った水。
見えるかな?
この水を抜くため
再びバラシ始めました。

今度はシリカゲル入れるの
忘れないようにしないと・・・。