98.10.27
いま、製作に取り掛かっている、ドリーは、トランサムに穴をあけることなく
確実に固定できる方法を取りました。
しかし、市販のドリーのように跳ね上げ式にすると、貴重なトランサム脇の
スペースが死んでしまいます。
そこで、スペースが死ぬとは、邪魔ということですが、
なぜ邪魔かというと・・。海に出たら水を得た魚。ドリーなんて必要ないからですかね?
逆に海に出て必要なもの・・。たくさんあります。
というわけで、海に出ても、不要ならない物にドリーになってもらいました。
まず始めは、海上に出ると、タモが二つになり、陸上ではドリーという画期的発明です。
というわけで、タモにドリーになってもらう事にしまた。 仮にタモとしてドリーがつかるなら海に出てもまったく邪魔にはなりませんね。 しかし、ドリーとして使えるタモを作るとすれば、タモとして機能しなくなるでしょうし、タモとして使えるなら、ドリーとして使えないでしょう(^^; もっとも釣れない私にっては、タモさえ邪魔かもしれませんが。(笑) |
製作する前に失敗と誰もが解ってしまいます。(上の画像は合成です)
じゃぁ次に、何になってもらおうかと、いろいろ考えます。
イケス。これだこれ! まずは、イケスの製作からです。 右の画像はほかの用途に作ったものが、こんな感じです。 これを巨大な車輪にして、進水後跳ねあげ、ポイントについたらボートの横に結束しイケスとして使う。 大量に釣れた後のポイント移動・・。忘れましょ。 |
イケス方式にすれば、釣った魚をクーラーに入れると、長距離のポイント移動もできそうなので、
使えるかもしれませんが、やはり、邪魔ですかね〜。
おしまい。