平成7年式マグネット式アンカー

10.10.26


軽くて、よく効くはずの超極楽アンカーを前回製作して、

失敗に終わりましたが、以前に製作した軽くてよく効くアンカーを紹介します。

最近はわかりませんが、平成7年のころ関西空港の橋桁の下は、小型のアジが結構釣れました。しかし、潮の流れが速く、とどまっているのは結構大変です。さらに、航路もあり、アンカーを打っても航路付近に流されるとすぐ海上保安庁の船がやってきて注意を受ける事もありました。

このアンカーは現在使っていません。

絵が下手すぎです

そこで、航路には、はみ出ないようにアンカーからのロープは短くて、さらに、橋桁のすぐ近くで固定できる優れたアンカーです。

水色のボートが紫のアンカーロープで止まっているボートが、横風で流された場合が、青色ボート位置になり、航路にかかってしまいます。

しかし、アンカーロープが短いかくても効くマグネットアンカーでは航路にかかりません。

このマグネットの磁力は、2つをあわせると人間の素手では外れないほど強力なものです。日本橋のジャンクショップで、2つで1000円ほどで手に入れました。

左の図は、マグネットアンカを、

10MMほどの鉄板に引っ付けて、35Kg砂袋をぶら下げていますが外れません。

写真では、1袋ですが2袋ほどでも問題なくぶら下がります。

それに、アイボルトをつけてそこへ、ロープを結んでアンカーとして使っています。

使い方は、橋桁に向かってポイッと投げるだけで、ピタット引っ付いて効きます。

しかし、平成7年の途中から、橋桁への船の係留は禁止され、その旨を伝える看板が設置されています。

そのためこのアンカーで係留すると、罰せられる可能性があります。