ドラム缶温泉


溶接など、ちょっと鉄工所にでも行かないと作ってもらえないかも

知れませんが 紹介してしまいます。



引火・爆発等に気をつけて、蓋を取り除きます。

私はガソリンスタンドで、ギアオイルが入った奴を貰ってきましたが  

当然ながら、油でベトベトで、油除去作業中に大変さのあまり

新品を買うべくドラム缶製造販売元にTELしたぐらいです。

しかしながら、ドラム缶屋さんに、厚みは?材質は?コーティングは?

と聞かれてしまい、お手上げで、またコツコツと除去作業にかかりました。

切断面が荒いので入浴時に怪我しそうなので、
鉄筋を溶接しました。

溶接の代わりに、テープ等で保護しても良いかもしれません。
 


 一見奇麗に見えたドラム缶ですが、水を入れると
底と周囲のカシメ部分に染み込んでいる油が浮いてきます。

浮いた油を取り除き、下から火を焚くと、どんどんと浮き上がってきます。



結構奇麗になったので、ペンキを塗っちゃいました。 
外側の底には耐熱塗料、その他は、下塗りに錆止めペイント 
上塗りに外部用の油性ペイントを塗りました。
格好悪いであたりが暗くなってから、庭で入浴。。  
秋でしたら、30分ぐらいで入浴適温になります。 

当然すのこを敷かないと、熱くて入れません。


 内側底のペンキが熱で浮き上がってしました
 耐熱塗料を塗ろうかとも考えましたが、
 耐煮沸塗料と物が存在するらしく今現在は、
 普通のペイントをはがしたままになってます。