大阪湾などで、よくスパンカーを張った船を見かけます。
あれで、風上に常に船首を向け、アクセルコントロールして、
風に流されないようにしているようです。
そこで!
ゴムボートに転用できないか考えてみました。(またかよ おい)
普段では、人間がスパンカーとなるのか、船外機付ゴムボートは、
風が吹くとすぐ船首を風下に向けて、流されています。
するとトランサム部から波がチャプチャプと入ってきたりします。
スパンカーなどで、船首が風上に向けばよいのですが・・・。
スパンカーをゴムボートに付けるたばあいの、考えれるデメリット。
いきなりの横風で、喫水がほとんどないゴムボートはひっくり返されるのではないか?
ボートが肥大化して、本来の、主目的の釣るという行為が付加的なものに変わらないか?
船首にエレキモーターをつけるだけで、風上に船首を向けれるのではないか?
(しかし、これについては、船検の書き換えがいるし、費用がかかるのでパス。)
ゴムボートの場合、船外機を回転軸として(勝手に)考えると、
ゴムボートの船首を風上に向けるには、船外機より後ろで、
風を受けるようにしなければならない。
船外機の後ろで風を受けるには・・。
こりゃぁ、独特の音楽と衣装で宣伝する商売の方のように派手になってしまいそう。
ますます、釣るということより、スパンカーのために釣るというような形になってきた。
振り出しに戻るか。
ほかの方法で?続く。