とりあえずボート本体には手を加えないでれないで竿立てを作ります。
とりあえず部品を並べただけですが完成すればこんな形になります。
こんな感じに、木を加工します。真中の切り抜き穴のサイズは、
腰掛け板のサイズよりほんの少し大きくします。
木は、2×4材を使いました。
アウトドアー用として広くホームセンターで売っている、
レッドシーダー材は安く防腐性に富んでいるようですが、
ビスが効きにくいので今回はパスしました。
塩ビパイプは、適当な切れ端でよいでしょう。
私はSU50のというパイプのソケットをつかってますが
SU規格のパイプやソケットなどは、もしかしたら入手しにくいかもしれません。
赤い+印には、木工ビスの頭より大きい穴をあけ
その対面の黄色い+印にビスの軸よりちょっと大きい穴をあけ
大きい穴からビスを入れ、小さい穴を利用して木に固定します。
このような形になるようにとめます。
矢印のビスをはずして竿立を腰掛板の中に入れます。
写真のように入れた後は、また、矢印のビスを戻して完成です。
1998.09.24