乗鞍高原はいつものごとく混んでいた、ここは四季を問わずいつ行っても同じである
ライダーにキャンパーに登山客そして、名カメラマン。
三脚を立ててちょっと変わった被写体にカメラも向けようもんなら、
次から次へとカメラマンがやってきて、あっという間に、撮影会みたいになる。
温泉に至っては、裸で通勤電車級の混雑のらしく、パス。
近所の穴場的露天風呂に入り、(たった一人)日ごろのストレスを癒す・・
はずが、スズメバチが迎撃機のように何処からか、やってきては、
何もせず帰っていくのだが、蜂恐怖症の私にとって、20分ほどの入用で
体はすっかり、カチコチになって、筋肉痛になってしい、まったく逆効果だった。
そんな人ばかりの乗鞍だが、一之瀬キャンプ場は一風変わっていて面白い。 一之瀬駐車場から、備え付けのリヤカーで、荷物を満載して |
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ごく々緩い上り坂を「えっちら おっちら」曳いくこと、 約30分でキャンプ場が白樺林の中に見えてくる。 普段はキャンプ場は騒がしいので利用しないが、 ここは、リヤカーで30分ということで、登山のテント場のよう な雰囲気があるかと思い、今回は特別に決心。 |
一人800円の協力費を払い、フリーサイトでテントを広げる。 リヤカーにつんできた七輪で、炭を興し、焼肉をはじめるが強烈に寒い。 星も綺麗で単眼鏡で木星?を見るが、寒さで曇ってしまいNG。 直火OKなので、焚き火をしていたが、早々に寝袋に入る。 朝起きるとテントの夜露が凍っているほどの寒さだった。 ガスストーブ(コンロ)は、パワーブースーターなしでは すぐに凍ってしまい、火力下がる。 |
そんな朝にアルミパックの使い捨てタイプの豆コーヒーで
高原の朝に一品添えた。