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ELランプ (イーエルランプ:electroluminescent lamp)

気体又は固体物質中で,電界の作用によって生じるルミネセンスにより発光するランプ。

蛍光ランプ

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ESCO事業 (エスコ事業) New!!

省エネルギー改修工事等を含む、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、顧客の省エネルギーメリットの一部を報酬として享受する事業。
《ESCO事業の特徴》
●光熱費等経費削減分で全ての経費を賄う:
省エネルギー改修にかかる全ての経費(建設費、金利、ESCO事業者の経費)及び顧客の利益を改修で実現する経費削減分で賄うことが基本とされ、顧客が損失を被ることは無い。
●省エネルギー効果の保証:
省エネルギー効果をESCO事業者が保証し、事業のキャッシュフローが常に赤字にならないようにする。また、顧客のメリットが実現しない場合はESCO事業者が損失補填を行い、顧客の利益保証を含む契約を行う。(パフォーマンス契約)
●包括的サービスの提供:
ESCO事業者は、省エネルギー診断に基づく改修計画を立案し、施行、運転管理、さらに、融資の斡旋、顧客の収益計算など財務面の計画等に関する責任を一括して負う。
●省エネルギー効果の計測・検証:
パフォーマンス契約に基づく顧客の利益保証を行う為に、省エネルギー改善の効果を適正に評価する必要があり、省エネルギー改修工事毎に効果の把握方法や変動要因等を確認し、顧客と合意する必要がある。
●資産ベースによらない融資(プロジェクトファイナンス):
通常の資産担保あるいは企業の与信(コーポレートファイナンス)による融資に対して、プロジェクトファイナンスは、事業の採算性を担保とする融資であり、一般的に投資回収年数が長く、当該企業の中心的な事業(コアビジネス)に優先されて企業の融資枠が獲得しにくい省エネルギー改修事業の実施を容易にすることが可能である。ESCO事業者が顧客の利益保証を行うパフォーマンス契約は、金融機関のリスク回避につながるため、プロジェクトファイナンスを引き出す重要な条件となると考えられる。

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Ethernet (イーサネット:802.3, IEEE 802.3)

Xerox社とDEC社(現在はHewlett Packard社の一部門)が考案したLAN規格。Ethernetは
IEEE 802.3委員会によって標準化された。アクセス制御にはCSMA/CDを採用している。
現在、特殊な用途を除いて、ほとんどのLANはEthernetである。
Ethernetの接続形態には、1本の回線を複数の機器で共有するバス型と、集線装置(ハブ)
を介して各機器を接続するスター型の2種類がある。
また、最大伝送距離や通信速度などによってもいくつかの種類に分かれる。
10BASE-2はケーブルに細い同軸ケーブル(Thin coax)を利用した、通信速度10Mbps、
最大伝送距離185m、最大接続機器数30台のバス型LAN。10BASE-5は太い同軸ケーブル(Thick coax)
を利用した、通信速度10Mbps、最大伝送距離500m、最大接続機器数100台のバス型LAN。最も広く
利用されている10BASE-Tは、より対線(UTP)を利用した通信速度10Mbps、最大伝送距離100mまでのスター型LAN。ハブの多段接続は3段階までである。
最近では100BASE-TXなどの通信速度100MbpsのFast Ethernetの普及が進んでおり、1Gbpsの通信を可能にするGigabit Ethernetについても、100BASE-TXと物理層の互換性が高い1000BASE-Tを中心に普及が始まっている。
なお、「Ethernet」という表現は元々10MbpsタイプのLAN規格の名称だったが、現在は
Fast Ethernet/Gigabit Ethernetを含んだ総称としての意味合いが強まっている。

10BASE-T スター型LANカスケード接続ネットワークトポロジー10BASE-210BASE-5バス型LANスター型ネットワーク 

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EDI (イーデーアイ:Electronic Data Interchange) New!!

EDIは、一般的に「電子データ交換」と訳されます。この訳語を素直に読むとEDIとは、通信ネットワークを用いたオンラインのデータ交換と解釈することができます。しかし、次の定義にあるように、EDIは技術的にはオンラインのデータ交換をベースにし、さらに「標準的な規約」でデータ交換しあうところが重要なポイントになります。それゆえに新たな情報インフラと位置付けることができるでしょう。

異なる組織間で、取引のためのメッセージを、通信回線を介して標準的な規約(可能な限り広く合意された各種規約)を用いて、コンピュータ(端末を含む)間で交換すること。
「最新EDI事情」通産省編より

業界や業務毎に標準的な規約を定め、業界内・業界間でデータを交換しあうものがEDIであり、個別企業の固有の手順・フォーマットに対応させているオンラインのシステムはEDIに該当しません。

 簡単に言うとEDIとは、企業間における商談や取引に必要な見積書、発注書、請求書などの情報を、広く合意された標準的な方法により、コンピュータ通信を利用して、企業間で交換することです。

CI-NET

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EDI (イーディーアイ:Electronic Data Interchange) New!!

商取引に関する情報を標準的な書式に統一して、企業間で電子的に交換する仕組み。受発注や見積もり、決済、出入荷などに関わるデータを、あらかじめ定められた形式にしたがって電子化し、専用線やVANなどのネットワークを通じて送受信する。紙の伝票をやり取りしていた従来の方式に比べ、情報伝達のスピードが大幅にアップし、事務工数や人員の削減、販売機会の拡大などにつながる。データ形式やネットワークの接続形態は業界ごとに違うため、他の業界の企業との取り引きをEDI化するのは難しい。最近ではインターネットの普及に伴い、WebブラウザやXMLなどインターネット標準の技術を取り入れたり、通信経路にインターネットを用いることが増え、業界を超えた標準化、オープン化が進行している。

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