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パーセンテージ法 (パーセンテージほう:percentage system )

電力系統の電圧,電流,電力,無効電力,インピーダンス等を,ある基準値に対する比を百分率で表わす方法。
数値が無次元化され,取扱いが極めて簡単になるため,単位法とともによく用いられる。
例えば, 6600Vを基準電圧としたとき,6000Vは91%となる。

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パーセントインピーダンス (パーセントインピーダンス:percent impedance)

電路のインピーダンスを,基準電圧のもとで,基準電力(皮相電力)が通過したときの
電圧降下値と基準電圧の比を百分率で表したもの。
図の基本回路におけるパーセントインピーダンス%Zは,次式で表す。

Eoを線間電圧としたときの三相回路のパーセントインピーダンスは,上式と同じと
なる。基準電圧は,公称電圧又は変圧器の2次定格電圧を,基準容量は通常,配電系統
では10MVA,需要設備では1000kVA又は受電用変圧器容量などが用いられる。
パーセントインピーダンスは,ベクトル量として

と表され,オーム(Ω)表示のインピーダンスと同様に直並列計算を行う。
短絡電流や瞬時電圧変動,変圧器の負荷分担等,系統の数値計算には便利である。
変圧器のインピーダンス電圧や短絡インピーダンスの百分率表示は,そのまま定格容量
基準のパーセントインピーダンスとして取り扱うことができる。
進相コンデンサや負荷のパーセントインピーダンスは,印加電圧を基準電圧として
定格容量基準で100%となる。

パーユニットインピーダンス

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ハートビル法 (ハートビルほう) New!!

高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律

改正ハートビル法が平成15年4月1日より施行されました。

一定の用途の建築物について、床面積2,000u以上の建築等をする場合は、利用円滑化基準への適合が義務づけされました。

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パーユニットインピーダンス (パーユニットインピーダンス:perunit impedance)

電路のインピーダンスを,基準電圧のもとで,基準電力(皮相電力)が通過したときの
電圧降下値と基準電圧の比で表したもの。
パーセントインピーダンスの1/100の値となる。単位記号としてpuを用いる。

パーセントインピーダンス不平衡率

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バーユニット法 (バーユニットほう:per urlit system (method) )

単位法

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バイオメトリスク (バイオメトリスク) New!!

バイオメトリスク認証技術は従来、施設の出入り管理等、物理的な用途での活用が主であった。だが、現在のビジネスはコンピュータネットワークに大きく依存し、今後は非対面での電子商取引、電子行政に関わる社会的インフラが整備され、本格的なネットワーク社会が誕生する。このような時代背景を受け、バイオメトリスク認証技術はネットワーク上のセキュリティにおいても本人認証ツールとして注目され、PC接続の指紋認証デバイス市場が急速に拡大している。

ソニーは94年より指紋照合ビジネスに着手し、世界で初めて指紋認証に必要な全ての機能をユニット内で処理する、指紋照合機能付きトークン「PUPPY」を商品化。現行モデルFIU−710は16bitCPU 、8Mbitフラッシュメモリー、照合 LSI、暗号処理チップをコンパクトなボディに内蔵する。指紋データをユニット内に記録・保存し、高速に指紋の登録・照合を行うことにより、指紋データをネットワーク上に流さないシステムの構築を可能とした。また同時に、PKI機能もユニット内に一体化することにより、秘密鍵自身もネットワーク上に出ることなく、完全にPCと機能を分離させた。PKIのハードウェアトークンという革新的なコンセプトはアクセスする度に認証サーバー、PCとの照合を必要とする他の指紋スキャナー方式とは大きく異なり、PC環境を選ばずに利用できる利便性、機密性の向上を実現する。

「現在、米国ではPCを使ったマネートランザクションの社会的インフラが整備され、電子決済等における本人認証が当たり前に行われています。ライフスタイルの相違はあるにせよ、いずれ日本もコンテンツ配信や電子決済等に入らざるを得なくなるでしょう。そうなったとき、いち早くB to B(Business to Business)からB to C(Business to Consumer)へとビジネスを展開していくことを考え、PUPPYでは現在主流化しているマニューシャ方式(特徴点抽出方式)ではなく、小型化を可能とする独自開発のパターンマッチング方式(画像演算方式)のアルゴリズムを採用しています。これにより、カードの中に指紋認証機能を組み込むことも可能となります。今後はVAIO、CLIE、携帯電話等ソニーグループの持つハードにPUPPYの指紋認証技術を取り込み、セキュリティを付加価値とした『ソニーユビキタスキワールド』を確立する準備もしています」(グループシナジーサービスセンターセキュリティシステムソリューション部久保喜男統括部長)。

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パイプフレーム (パイプフレーム:pipe frame)

開放型受電設傭において機器,盤,電線等を固定するためにフレームパイプを使用した架構。フレームパイプと組立金物により組み立て,引鋼,平鋼等により機器等を取り付ける。引込,高圧盤,低圧盤,コンデンサ等の各ブロックで構成される。

フレームパイプ

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パイロットランプ (パイロットランプ:pilotlump , indicator lump)

光源の点減によって回路の状態を表示するもの。レンズ,フィルタ等の照光部,電球,発光ダイオード等の光源及びこれらを保持する支持体等で槻成され,主と.して制御盤,配電盤等に使用する。

JIS C8151。

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バインド線 (バインドせん:tie wire)

がいしに電線・ネオン管などを支持するときに使う緊縛用の線。直径0.9mm,12mmなどの軟鋼線又は亜鉛めっき鉄線及びそれらに綿糸,ビニルなどで被覆したものがある。

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バス (バス:bus)

コンピュータ内部で各回路がデータをやり取りするための伝送路。

 複数の信号線で同時に複数のビットを転送するパラレル転送方式でデータを伝送しており、1回の転送で同時に送れるデータの量を「バス幅」と呼ぶ。

 バスは大きく分けて、CPU内部の回路間を結ぶ内部バス、CPUとRAMなどの周辺回路を結ぶ外部バス、拡張スロットに接続された拡張カードとコンピュータ本体を結ぶ拡張バスの3種類がある。

 CPUの処理速度は内部バスのバス幅に大きく左右されるため、8ビット、16ビットなど、バス幅がCPUの性能指標としてよく使われる。

 拡張バスにはNECのPC-9800シリーズで使われているCバス、PC/AT互換機で使われるISAバスやPCIバスなどがあり、それぞれに対応した拡張スロットの規格がある。

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バス型LAN (バスガタラン:bus formed LAN)

ネットワークの接続形態の一つ。バスと呼ばれる1本のケーブルに端末を接続する方式。Ethernetの10BASE-2や10BASE-5などがこの形態である。ケーブルの端には終端抵抗が取り付けてあり、信号が反射して雑音になるのを防いでいる。

Ethernet10BASE-210BASE-5スター型ネットワーク 

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バス型ネットワーク  (バスがたネットワーク:bus formed LAN)

ネットワークの接続形態の一つ。バスと呼ばれる1本のケーブルに端末を接続する方式。Ethernetの10BASE-2や10BASE-5などがこの形態である。ケーブルの端には終端抵抗が取り付けてあり、信号が反射して雑音になるのを防いでいる。

10BASE-5

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ハブ (hub) (ハブ:hub )

スター型LANで使われる集線装置。各機器に接続されたケーブルはいったんハブに接続され、
ハブを介して相互に通信する。
Ethernetではハブ同士を接続してネットワーク全体に接続できる機器の台数を増やすことができる。これをカスケード接続という。カスケード接続では、ネットワークの端から端まで通常は
3〜4段階程度までハブを接続することができる。

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バランス照明 (バランスしょうめい:valance lghting)

窓や壁面の上部に壁と平行に取り付けた遮光帯で光源を隠して,光を上下に出して壁面及び天井を照らす照明方式。バランスとは,カーテンの金具隠しのことで,この場合遮光帯を指す。

コーニス照明コーブ照明建築化照明光天井

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バリアフリー (ばりあふりー) New!!

バリア(障壁)をなくすことを意味する。もともとの建築用語では、建物内の段差を無くしたり出入口や廊下の幅員を広げるなど、障害者や高齢者などが生活するのに支障のないデザインを導入すること。障害者の社会参加をはばむ制度的、心理的な障害の除去という意味にも使われる。現在は、建物内に限らず、街づくりや交通機関でもバリアフリー化が進んでいる。なお、一定のバリアフリー住宅工事をすると公庫の割増融資が受けられる。

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パルス幅変調方式 (パルスはばへんちょうほう しき:pulse width modulation)

PWM制御

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バンク (バンク:bank)

複数個接続して一つの装置として使用する同類機器の集合体。変圧器,進相コンデンサ,照明設佛等に見られる。なお,同一高圧電路に接続された変圧器の2次側を並列接続することをバンキングという。

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はんだ (soft solder alloy)

すず及び鉛を主成分とし,アンチモン,銀などを微量に含み,溶融点が450℃以下の合金。軟ろうと
もいい,銅,鉄などの接合に用いる。電気工事に使用するものは,すず55%鉛45%又はすず50%鉛50%の合金が一般的であり,形状は,塊状,棒状,帯状,線状などがある。
JIS Z 3282

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ピークカット (ピークカット:peak load cut operation)

夏季等において一時的に電力の需要が増大するようなとき,一部の負荷を切り離した
り自家用飛電設備から電力を供給することによって,商用系統からの受電電カを抑え
ること。

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ヒートバランス (ヒートバランス:heat balance)

設傭に供給される熱量及び電力(又は仕事)の熱当量を入熱と出熱との関係で明示すること。

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ヒートポンプ (ヒートポンプ:heat pump)

冷凍サイクルで蒸発器の吸熱作用又は凝縮器の放熱作用を利用して冷暖房を行う装置。低温熱源の熱を蒸発器で吸収し高温にして凝縮器から放出することが,あたかもポンプで熱を汲み上げるように見えることからこの名前がある。出力/入力の値を成績係数といい,一般に2〜4程度となり省エネ効果は大きい。

放射暖房

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ひずみ率 (ひずみりつ:distortion factor)

非正弦波の正弦波に対するひずみの程度を表すもの。
ひずみ波に含まれる高調波と基本波の割合。

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ヒューズ (ヒューズ:fuse)

過負荷電流及ぴ短絡電流によって鉛合金などの可溶体が溶断して電路を白動遮断する過電流遮断器。形状により包装ヒューズと非包装ヒューズ,溶断特性によりA種ヒューズとB種ヒュ一ズに大別される。

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ヒューム管 (ヒュームかん:centrifugal reinfor , ced concrete pipe)

遠心力鉄筋コンクリート管の通称で,発明考Humeの名による。電気設備では,管路式地中電線路の管路材として利用する。内径150mm以上のものが製品化されている。
JIS A 5303

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ピラーボックス (ピラーボックス:pillar box)

配電塔

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ピルオートメーションシステム (ピルオートメーションシステム:buiding automation system)

建築物の受変電,照明,空調,衛生,搬送,防災,防犯,エレベータ,駐車場等の各設備全体を統合して,最適な監視,制御を行うとともに,建築物の管理運用業務を合理的に支援するシステム。BA。
居住者には快適・便利で安全な居住環境を提供し,管理者には省エネルギー・省力・保全・設備資産管理等の管理運用業務を支援する。

分散制御システム集中監視制御装置

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ビル群監視制御システム (ビルぐんかんしせいぎょ:centralized multi building control system)

広域に散在している複数建築物の各種設備(受変電,空調,衛生,照明,防災等)を通信回線を利用して1か
所の管理センターで集中管理するシステム。
規模に応じてサブセンター等を設けて管理を分散する場合がある。各ビルはこのシステムを導入することで,ビル設備の運転・保守要員の削減,習熟した運転・保守要員による均一でレベルの高い管理,データ収集解析サービス等による快適で経済的な運用管理等を受けることができる。

群管理システム分散制御システム

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ファクトリーオートメーシション (ファクトリーオートメーシション:factory auto mation)

コンピュータを利用して,工場の生産ラインなどをロポット,CAD,CAM,プロセス制御などによって自動化・無人化すること。FA。

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ファシリティマネジメント (ファシリティマネジメント:Facility Management (FM)) New!!

ファシリティマネジメント(FM)は、行政サービスの向上に努めながらも、できる限り少ない経費で、最適な施設の経営管理を行う手法です。

参考)社団法人 日本ファシリティマネジメント推進協会によるFMの定義
 FMとは、 「企業・団体などの全施設及び環境を経営的視点から総合的に企画・管理・活用する経営管理活動」と定義しており、 組織体が保有し、あるいは使用するすべての業務用施設設備を対象として、その有り方を最適に保つことを目的として、総合的、長期的視野に立ち、多面的な知識・技術を活用して行う計画、管理活動である と考えられています。
 施設全体を対象とした『総合的視野』や、将来変化にも対応し得る『長期的視野』に立つこと、すなわ ち『経営的視点』であることがFMの大きな特長です。

プロパティ・マネジメントプロパティ・マネージャー

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ファンコイルユニット (ファンコイルユニット:fun coil unit)

小型送風機,熱交換機(冷温水コイル),空気ろ過装置(フィルタ)を組み合わせ,冷水又は温水の供給を受けて冷暖房を行う装置。病院やホテルなどのように個室が多い建物や事務所の窓際で使用する。

放射暖房

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フィードバック制御 (フィードバックせいぎょ:feed back control)

自動制御系で制御装置からの出力信号(操作量)によって制御された機械装置の状態量(制御量)の値を制御装置へ戻し,設定値(目標値)と常に比較し,両者を一致させるように制御装置から機械装置への操作量を再調整する制御。閉ループ制御。

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フェランチ効果 (フェランチこうか:ferranti effect)

長距離電線路において無負荷又は軽負荷時に電線路の分布静電容量による充電電流
(進み)の影響が大きくなって、受電端電圧が送電端電圧より高くなる現象。この現
象は電線路が長いほど,ケープルのように静電容量が大きいほど著しい。長距離の無
負荷電線路を充電する場合には,送電端では低い電圧で充電を行い,受電端の電圧が
定格電圧を超えないようにする。

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フェリカ (フェリカ:FeliCa) New!!

FeliCa(フェリカ)は、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式である。

FeliCaはソニー株式会社の登録商標である。

非接触の通信技術である。 非接触型ICカードは、リーダ・ライタからキャリアを送信して電磁誘導によりICカードに電力を供給し、キャリアの変調によりリーダ・ライタとカード間で通信を行う。 例えばISO 14443で規格化されているTYPE-B方式は、ASK10%で変調を行い、NRZ符号を採用している。 これと比べて、FeliCaの方式は、変調は ASK10% と同じであるが、符号化にManchesterという方式を採用しているところが異なる。

当初、ISO 14443 TYPE-Cとして規格化を提案していたが採用されなかった。 その後、FeliCaと上位互換性のある方式がISO 18092(Near Field Communication, NFC)として規格化された。

国内では、JICSAP ICカード仕様V2.0 「第4部 高速処理用ICカード」、サイバネティクス協議会でのICカード規定として規格化されている。

FeliCaは通常のICカードと同様にキャッシュカードやIDカードなどに適用可能な技術であるが、特に高速処理が求められるゲート(自動改札機、ビル入館)やレジ(コンビニ)などのアプリケーション向けのコマンドが用意されている(ISO 7816のコマンド体系とは互換性がない)。

ICカードだけではなく携帯電話や腕時計などでFeliCaチップを搭載したものがある。

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プラグヒューズ (プラグヒューズ:plug fuse)

内部に可溶体を納めたヒューズリンクをヒューズホルダにねじ込んで使用する構造の
ヒューズ。プラグヒューズには,電球のエジソンベースに似た形の中に可溶体を納めた
ヒューズリンクをヒューズホルダにねじ込み便用するねじ込み形プラグヒューズと筒彩
ヒューズリンクをべ一スに装着し,キャップ(ヒューズキャリア)をねじ込み使用するせん
形プラグヒューズとがある。

筒形ヒューズA種ヒューズB種ヒューズ

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ブラケット (ブラケット:wall luminaire)

壁,柱などに取り付ける直付け形の照明器具。壁付け形照明器具。

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ブラシレス励磁方式 (ブラシレスれいじほうしき:brush less exciting system)

同期発電機の回転子軸上に交流励磁機及び回転整流装置を設け,交流励磁機の三相出力を固転整流装置で直流に変換し,直流発電機の界磁巻線に励磁電流を供給する方式。
出力電圧は,交流励磁機の固定子の界磁を自動電圧調整器により制御して調整する。
ブラシレス励磁方式には,復巻式,分巻式,サイリスタ式及び永久磁石発電機式がある。

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プラズマディスプレイ (プラズマディスプレイ:plasma display)

グロー放電を利用してドットマトリックス方式により,漢字,英字,仮名及び記号等を表示する装置。マトリックス格子状に張った電極線に発光点を配置し,各発光点への電圧の印加を制御して文字や図形を表示する。原理上,奥行きが少ない平板状めものを作ることができる。

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フラッシュプレート (フラッシュプレート:flush plate)

埋込形配線器具を設置するとき,これと組み合わせて建築仕上面などに取り付けるカバープレー
ト。特に配線器具未設置のポックスの開口を覆うものをブランクプレートという。樹脂製・金属製がある。
JIS C 8316

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プルボックス (プルボックス:pull box)

屋内配線等の管路において,電線,ケーブルの引き入れを容易にするために途中に設け
る箱で,ふた,扉があり,電線,ケーブルの接続分岐又は支持を行うこともある。

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フレームパイプ (フレームパイプ:frame pipe)

パイプフレームを細み立てるためのパイプ。一般には「32Aのガス管」を使用する。

パイプフレーム

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プレアラーム (プレアラーム:prealam)

警報値よりも前段階で発する予告警報。自動火災報知設備においては,火災発報以前の煙濃度又は温度
で警報を発することで,注意警報(表示)とも呼ばれている。火災の発生をいち早く知り,迅速な対応を行うことを目的として設けられた機能である。

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フレキシブルジョイント (フレキシブルジョイント:flexible joint)

配管の擦続部が自由に上下左右に曲がり,配管の心ずれ,伸縮,振動,たわみ等の変位を吸収するための接続方法又は継手。可とう継手。

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フレクシブルフィッチング (フレクシブルフィッチング:flexible metalfitting)

ガス蒸気危険場所に施設する耐圧防爆構造又は安全増防爆構造の電気設備に用いる可とう性をもたせた金属製電線管附属品。金属管工事の途中に挿入し,振動の縁を切る部分又は可とう性を必要とする短小な部分に使用する。

金属製可とう電線管

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プレストレストコンクリート (プレストレストコンクリート:prestressed concrete)

ピアノ線など高強度鋼材を用いあらかじめ圧縮力を加え,引張応力を増大させた鉄筋コンクリート。

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フロースイッチ (フロースイッチ:flow switch)

液体又は気体の流れを検知して,これを電気的な接点の開閉動作(出力信号)に変換す
る流量検出器。
設定流量で動作し流量低下で復帰するが,この動作点と復帰点の間(流量差)を不感帯
といい,使用目的に合わせて動作点と不感帯の幅を設定する。
同種のものに流水継電器もある。
用途例としては,
@内燃機関用冷却水の流量を検知して機関の始動可能条件とし,流量低下で断水警報
を鳴動させ機関を非常停止させるもの,
Aエアパージ形制御盤の清浄空気供給白の流量低下を検知して給気不足警報を鳴動さ
せるものなどがある。

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フロートスイッチ (フロートスイッチ:float switch)

フロートが一定の位置又は姿勢になることにより,電気回路を開閉するスイッチ。容器内の液面の上昇や下降を検出して液体の供給,排出の制御又は警報に用いる。

液面制御継電器

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プログラマブルコントローラ (プログラマブルコントローラ:programmable controller)

コンピュータ技術を応用し,シーケンス制御を基本機能とする電子制御装置。シーケンサ。回路の無接点化による信頼性・寿命の向上,シーケンス回路のソフト化による仕様変更への対応の容易性,モジュール化による保守・点検の容易性,制御装置の小型化などの特徴がある。プログラムの作成には,ラダー図方式,ロジック図方式などが用いられている。

シーケンス制御

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プログラマプルコントロ一ラ (プログラマプルコントロ一ラ:programmable logic controller)

通称シーケンサとも呼ばれている。シーケンス制御では電磁リ通称シーケンサとも
呼ばれている。シーケンス制御では電磁リレー,無接点リレー,タイマなどハードウ
エアを使用し順序制御させていくが,この制御回路をCPUにより演算処理させたもの。
制御動作の状態が監視でき,設置後のソフトウエア変更も外部からのパーソナルコン
ピュータなどで変更が可能である。プログラミング言語はラダー,BASIC及ぴSFC
(Sequentia1FunctionChart)などが使用でき,容易にプログラミングの構築ができる。
汎用晶として市場に供給されているのでFA(ファクトリーオートメーション)に限らず
BA(ビルディングオートメーション)の分野でも幅広く使用されている。

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プロトコル (プロトコル:protocol)

ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。

 英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができない。

 人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考えることができるが、コンピュータ通信においても、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考える。

 階層化することによって、上位のプロトコル(を実装したソフトウェア)は自分のすぐ下のプロトコルの使い方(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができる。電話機の操作法さえ知っていれば、NTTの交換局で何が起きているか知らなくても電話が使えるのと同じである。

 プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。

 現在インターネットで標準となっているIPは第3層(ネットワーク層)の、TCPやUDPは第4層(トランスポート層)のプロトコルであり、HTTPやFTP、SMTP、POPなどは第5層(セッション層)以上のプロトコルである。

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プロトコル (プロトコル:protocol)

コンピュータネットワーク上で正確にデータを交換するために定められた通信規則。本来は外交用語で,一般には「外交儀礼」,「儀典」を意味する。儀礼は外交に不可欠な要素で,プロトコル
(儀礼)を欠くと円滑なコミュニケーションが阻害されることから使われる。インターネットでは
TCP/IPプロトコルが用いられ,アドレスのhttpはプロトコル名を示している。プロトコルで定義する内容は,コネクタの形状,接続導体数,電圧レベル等の物理的レベルから,使用する文字コード,データ伝送手順,経路探索手順,誤り回復手順等の手続きに関するレベルまで幅広い範囲を包含する。一般的にはプロトコルを機能別に層(レイヤ,Layer)分けして定義する手法がとられる。

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プロパティ・マネージャー (プロパティ・マネージャー) New!!

プロパティマネジメントを行う実務と理論に通じた専門職。不動産管理士。「現場」がわかり、かつアセットマネジメントの知識にも精通する実際の運用になくてはならない存在。

プロパティ・マネジメントファシリティマネジメント

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プロパティ・マネジメント (プロパティ・マネジメント:Property Management) New!!

オーナーのエージェントとしてアセットマネジメントの発想で運用不動産の収益の最大化を図ること。日本における、賃貸仲介の延長線上にある「賃貸管理」とは一線を画す。オーナーとの利益相反行為がありません。

プロパティ・マネージャーファシリティマネジメント

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ペイオフ (ペイオフ:payoff) New!!

支払い。報酬。転じて、賄賂(わいろ)。
賄賂(わいろ)。
賄賂(わいろ)。
賄賂(わいろ)。
賄賂(わいろ)。
くどいね!

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ベローズ (ベローズ:bellows)

りん青銅,ステンレス鋼などの薄板を蛇腹状に成形したもの。柔軟性に富み,密封性をもち,熱により敏感に伸縮する特徴をもつ。VCBの真空バルブ,サーモスタット,自動調整スイッチ,伸縮継手,スチームトラップなどに利用される。蛇腹板の伸縮によって流路の開閉,接点の断続,管路の熱膨張の吸収などに用いる。

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べ一スロード (べ一スロード:base load)

基底負荷

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ポート (ポート:port , port number)

インターネット上の通信において、複数の相手と同時に接続を行なうためにIPアドレスの下に設けられたサブ(補助)アドレス。TCP/IPで通信を行なうコンピュータはネットワーク内での住所にあたるIPアドレスを持っているが、複数のコンピュータと同時に通信するために、補助アドレスとして複数のポートを持っている。ポートの指定には0から65535までの数字が使われるため、
「ポート番号」とも呼ばれる。
IPアドレスとポートを組み合わせたネットワークアドレスを「ソケット」と呼び、
実際にはデータの送受信はソケット単位で行われる。実世界の住所でたとえれば、
マンションの所在地(「○○市××町4-2-1 コーポ△△」)がIPアドレスにあたり、
部屋番号(「305号室」)がポート番号に対応する。

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ボールタップ (ボールタップ:ballcock , ballcock valve)

フロート(浮子)の昇降により槽内の液面を一定の水位低下に保つようにする器具。ハイタンク,ロータンク,受永槽などの水槽の自動給水又は止水に用いる。

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ホルムアルデヒド (ホルムアルデヒド:Formaldehyde) New!!

ホルムアルデヒドは、刺激臭のあるガス状の化学物質です。目、鼻、喉が刺激され、咳やくしゃみ、粘膜の炎症を起こします。化学物質の中でも特に強いアレルゲン(抗原性)を持っているためアレルギー症状を引き起こし、皮膚炎、気管支炎、肺臓炎、ぜんそくの原因となるほか、アトピー性皮膚炎や他のアレルギーを悪化させる作用があります。そのため法律によって24ヶ月以内の乳幼児の衣類からは検出されてはならないと決められています。また、低濃度(0.1ppm以下)でも、頭痛、イライラ、物忘れ、不安などの精神症状や化学物質過敏症の原因ともなります。日本では劇物に指定され、世界保険機構(WHO)や国際ガン研究機関(IARC)では、発ガン性物質として、リストアップされています。

目や喉の炎症、皮膚炎などの健康上の問題が起きた時、または、室内にホルムアルデヒドが発生している疑いがある

室内のホルムアルデヒド濃度が高くなる原因は、建材として使われている合板が第一です。構造用合板、内装用合板、合板フローリング、化粧合板、シナベニヤなど多種多様です。他に、壁紙やパーチクルボード、パネル、建材用接着剤などからも発生します。家具の合板から揮発している場合もあります。

建材以外のホルムアルデヒドの発生源は次のようなものがあります。
たばこの煙り、開放型ストーブ
工業用殺菌剤(デンプン糊、接着剤、マーカー筆記具)
衣料加工剤(防シワ、防縮加工、柔軟剤)
プラスチック(合成樹脂)

温度・湿度の上昇にしたがって、揮発量も増えてきます。特に温度が上昇してジメジメとした梅雨の頃に最も室内での濃度が高くなるという計測結果が出ています。

空気を介して移るので、ホルムアルデヒドがあるところに衣類や寝具などを置くと移遷します。

シックハウス症候群

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引下用高圧絶縁電線 (ひきさげようこうあつぜつえんでんせん:high voltage drop wire for pole transformer)

高圧架空配線から柱上変圧器の一次側に至る配線に使用する電線。高圧受電設備用配線,高圧屋内がいし引き配線等にも使用される。単心の銅導線に被覆する絶縁物の種類によって,引下用高圧架橋ポリエチレン絶縁電線(PDC),引下用高圧EPゴム(エチレンプロピレンゴム),絶縁電線(PDP)及び引下用高圧プチルゴム絶縁電線(PDB)がある。

JIS C 3609。

高圧機器内配線用電線架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケープル

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引掛シーリングローゼット (ひっかけシーリングローゼット:twist locking , cellingrose , twist locking rosette)

交流300V以下の電路に使われ,屋内配線と天丼つり下げ照明器具のコードとを接続するもの。引掛シ
ーリング。照明器具側コードに装着した引掛シーリングキャップを引掛シーリングボディに差し込み,右に回すことによリ照明器具の脱落防止を図っている。

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引込線 (ひきこみせん:incoming line , service wiring)

@配電線路又は送電線路から分岐して需要場所の引込口に至る電線。
 架空引込線(servicedropともいう)と地中引込線とがある。また,ある需要家の引込線から分岐して支持物を経ないで他 の需要家の引込口に至る部分の電線を連接引込線という。
A送電線路の本線鉄塔で分岐して又は終端(引留)鉄塔から変電所の鉄塔に至る架空線又は変電所に至る地中線(引込導
 線,underground system service-entrance cableともいう)。
B公衆通信ケーブルから分岐して加入者建築物内の引込端子盤に至る回線。

架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケープル

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引込線取付点 (ひきこみせんとりつけてん:service wire anchoring point)

需要場所の造営物又は補助支持物(腕木,がりし,取付用枠組等)に架空引込線又は連接引込線を取り付ける電線取付点のうち最も電源に近い箇所。また,需要場所の構内に専用の支持物を設ける場合は,電源に最も近い支持物上の電線取付点をいう。

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引込柱 (ひきこみちゅう:eading inpole)

@電力会杜の架空配電線路から需要家へ電気を引き込むときに需要家構内の引込線取付点に設ける電柱。
A有線電話加入者宅に引き込むための最終の電柱。

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炎感知器 (ほのおかんちき:flame detector)

炎より放射される紫外線又は赤外線の変化が一定の具以上となったときに火災信号を発する感知器。紫外線式,赤外線式,紫外線赤外線併用式,炎複合式がある。

感知器(火災の)

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光ファイバー  (ひかりファイバー:optical fiber)

ガラスやプラスチックの細い繊維でできている、光を通す通信ケーブル。非常に高い純度のガラスやプラスチックが使われており、光をスムーズに通せる構造になっている。

 光ファイバーを使って通信を行なうには、コンピュータの電気信号をレーザーを使って光信号に変換し、できあがったレーザー光を光ファイバーに通してデータを送信する。

 光ファイバーケーブルは、電気信号を流して通信するメタルケーブルと比べて信号の減衰が少なく、超長距離でのデータ通信が可能である。また、電気信号と比べて光信号の漏れは遮断しやすいため、光ファイバーを大量に束ねても相互に干渉しないという特長もある。

 光ファイバーで実現できる通信速度は従来のメタルケーブルと比べて段違いに速く、既に研究室レベルでは1Tbps(1000Gbps)以上の転送速度を実現した例が報告されているほか、さらなる高速化を目指した研究が盛んになっている。

 光ファイバーケーブルは用途に応じて大きく2つに分けられ、ガラス製で高速転送に対応するが取り回しが難しいシングルモード光ファイバー、プラスチック製で転送速度は落ちるものの扱いが簡単なマルチモード光ファイバーがある。

 シングルモード光ファイバーは主に都市間の長距離通信やインターネットの基幹ネットワークなど、シビアな性能が要求される分野で使用されている。

 一方、マルチモード光ファイバーはLANケーブルやAV機器のデジタル入出力ケーブルなど、家庭や一般のオフィスでよく使用されている。

 ちなみに、漏れる光をシールドしない光ファイバーというものもあり、このタイプはデータ転送には使えないが、「見た目がきれい」なことを生かしてイルミネーションやおもちゃに使われている。

マルチモード光ファイバー 

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光天井 (ひかりてんじょう:luminous ceiling)

拡散透過性のパネルで天井の大部分を覆い,その上部に光源を配置した照明。拡散パネル上の輝度を一様にするため,光源の取付間隔及び光源とパネル間距離に留意する必要がある

コーニス照明コーブ照明建築化照明バランス照明

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星状回線網 (ほしじょうかいせんもう:Star network)

電話交換機と電話機の接続のように,センター装置と端末機器を1対1に接続し,同様に端末機器の複数台と接続させる通信網やLANの配線方式。中心となるセンターから星状(スター)に伝送路が延線されるため,一般的にスター配線と呼ぱれる。センター装置と端末機器が1対1のため,1つの端末装置のトラブルや伝送路のトラプルにおいても,他の端末装置又はシステム全体に影響は及ぼさない。システムの中断なしに端末装置の移転・増設が可能であるが,センター装置のトラブルでは
システム全体に影響が生じる。

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(はしら) New!!

建物の骨組みで、屋根や床の重さを支える役割をする直立した部材のこと。木造軸組工法やラーメン構造の中で、梁とともに構造上で一番重要。2階建て以上の木造住宅では、土台から軒桁まで複数の階にわたって継ぎ目のない1本の角材になっているものを「通し柱」、各階ごとに梁や胴差しなどの横架材で区切られたものを「管柱(くだばしら)」、柱と柱の間で壁の下地材をはるために入れる二つ割の材を「間柱(まばしら)」という。

幅木ラーメン構造

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波形率 (はけいりつ:form factor)

任意の波形における電圧又は電流などの実効値を平均値で割ったもの。波形の平滑さを表示する係数で,次のように定義する。

例えば,最大値がImの正弦波交流の場合,実効値はIm/√2で平均値は2Im/πであるから,両者の比は約1,111となる。波形率は非正弦波交流を含む波形の状態を知る目安として用いられている。

波高率

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波高率 (はこうりつ:peak factor , crest factor)

任意の波形における電圧又は電流などの最大値を実効値で割ったもの。波形率参照。

波形率

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配光曲線 (はいこうきょくせん:distribution curve of luminous intensity)

光源の光度の値を空間内の方向の関数として,通常は測光中心を原点とする極座標で表した曲線。一般には,鉛直配光曲線を指す。

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配線器具 (はいせんきぐ:wiring device)

低圧電路に用いる小形の開閉器,接続器その他これらに類する器具の総称。開閉器には電灯の点滅又は小形電気機盤に使用する屋内用小形スイッチ類,リモコンスイッチ,タイマスイッチなど,接続器には差込プラグ,コンセント,コードコネクタなどがある。

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配線用遮断器 (はいせんようしゃだんき:molded case circuit breaker)

開閉機構,引外し装置などを絶縁物の容器内に一体に組み立てたもので,通常の使用
状態の電路を手動又は絶縁物容器の外部の電気操作装置などによって開閉すること
ができ,かつ,低圧電路の過負荷,短絡などの際,自動的に電路を遮断する器具。
配電用遮断器の大きさを表すのに連続して流し得る最大電流値を示す定格電流(A)
と遮断容量に関連する動作機構を収める共通のフレームの大きさ(AF)とがある。
定格電流の1.0倍で動作せず,1.25倍で所定時間内に動作する。

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配電塔 (はいでんとう:distribution pillar)

電力会社の高圧地中配電線路から需要家への引込線を分岐するための開閉器を収納する盤(キャビネツト)。
ピラーボックス。通常は,鋼板製で地上に設置し,内部に電カ会社用の開閉器,断路器等及び需要家用の引込開閉器等を納める。地上に設置できない場合は,鉄筋コンクリート造として道路下に設置することもある(vault)。また,変圧器を納めたものを変圧塔(transfomer kiosk,地中のものはtransfor mervau1t)という。

ピラーボックス

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配電盤 (はいでんばん:switchgear and controlgear assembly , switch board)

電力系統の制御,保護,監視,測定のために必要な開閉器,遮断装置,継電器,計器その他の関連機器をシステムとして結合したもの。多くは鋼板製の盤の形態で,開放形,閉鎖形また垂直形,デスク形等に分類される。

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白熟電球 (はくねつでんきゅう:incandescent lamp)

通電加熱したガラス球内のタングステンフィラメントの熱放射によって発光する光源。真空電球とガス入り電球とがあり,ガス入り電球に封入するガスにはアルゴン,窒素,クリプトン等が用いられる。

蛍光ランプ

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発信機(自動火災報知設備の) (はっしんき:manual fire alarm box)

手動により火災信号を受信機に発信するもの。通話機能によりP型とT型に,また,防滴性能の有無により屋外型と屋内型に分けられる。P型にあっては,その機能により1級と2級に分けられる。

G型受信機GP型受信機GR型受信機P型受信機R型受信機受信機(自動火災報知設備の)中継器副受信機(自動火災報知設備の)複合型受信機二信号受信機P型発信機R型発信機

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発信装置付計量器 (はっしんそうちつきけいりょうき:meter with transmitter)

電気,水道,ガス等の計量値を計測する計器で,単位当たりの計量値に対してパルスを発信したり電圧の変化(1と0の認識用)を出力する計器。例として,1kWh当たり1パルスを出力するパルス発信装置付電力量計
がある。その出力は集中検針装置や中央監視設備で管理する計量値の入力信号として用いる。

中央管理室

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発電機定数 (はつでんきていすう:generator constant)

非常用発電機などで,負荷投入時の電圧変動率を計算するとき用いるリアクタンス
(一般に%で表す)。過渡リアクタンスと次過渡リアクタンスの平均値をとることに
なっている。

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半間接照明 (はんかんせつしょうめい:semi indirect lighting)

大きさが無限と仮定した作業面に,発散する光束の10〜40%が直接に到達するような配光をもった照明器具による照明。
JIS Z 8113

半直接照明

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半直接照明 (はんちょくせつしょうめい:semi direct lighting)

大きさが無限と仮定した作業面に,発散する光束の60〜90%が直接に到達するような配光をもった照明器具による照明
JIS Z 8113

間接照明直接照明半間接照明

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反相 (ばんそう:incorrect phase sequence)

三相交流の相順(相回転の方向)が反対になること。ABCの相順を電動機のUVWの順に
接続するとシャフトの反対側からみて右回りとなるが,そのうちの2線を入れ換える
と,電動機の回転方向は反対となる。

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反復使用 (はんぷくしよう:periodic duty)

電動機などで運転・停止を期間が適当な周期で繰り返される運転。

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皮相電力 (ひそうでんりょく:apparent power)

交流における電圧と電流の積。電圧と電流の積は見かけ上の電力という意味で皮相電力と呼び一般に記号Sで表し,単位としてボルトアンペア(VA)を用いる。皮相電力は変圧器その他の交流機器の容量を表すのに用いる。

無効電力

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非火災報 (ひかさいほう:unwanted alarm)

火災でないときに,煙や熱(温度)のレベルが感知器発報レベルに達し火災発報すること。感知器は煙や熱を感知して火災と判別するが,タバコや調理などにより発生する煙や熱を,火災によるものかどうかの判別ができないために起こる。

アナログ式自動火災報知設備

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非常警報設備 (ひじょうけいほうせつび:emergency alarm system)

火災が発生したときに警報音又は音声等によって建物内に通報を行う設傭。非常ベル,自動式サイレン及び非常用放送設備がある。

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非常電話装置 (ひじょうでんわそうち:emergency telephone)

非常用放送設備の起動装置の一つで,表示・操作部である親機と建物内各所に設置される非常電話機で
ある子機との間で相互通語できる薄用電話装置。子機を取り上げることにより親機に火災信号を表示(発信階表示)し,非常用放送設備に起動信号を送信する。

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非常用放送設備 (ひじょうようほうそうせつび:emergency public address system)

非常警報設備の一種で,自動火災報知設備の感知器等の作動時に使用する放送設備。建物内にいる人々に音声で火災の発生を知らせることにより,安全かつ円滑な避難を図ることを目的とした設備。

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非対称短絡電流 (ひたいしょうたんらくでん りゅう:asymmetric short circuit curent)

短絡発生瞬間の電圧の位相と回路の力率によって定まるある大きさの直流電流が重畳された短絡電流。この直流分はすぐに減衰するので,真空遮断器などでは動作時間が数Hz以上となりこの直流分を考慮する必要はないが,ヒューズや配線用遮断器の場合は高速度で遮断(1/4〜1/2Hz)するので,この直流分を含む非対称短絡電流を考慮しなけれぱならない。

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必要換気量(発電機室の) (ひつようかんきりょう:ventilation capacity)

発電機室に必要な換気量。
機関へ供給する燃料が完全に燃焼するのに必要な空気量(燃焼空気量),設備機器
から発生する熱量にょって上昇する室温を一定温度に抑えるために必要な空気量
(換気空気盟)及び保守員の衛生確保に必要な換気量の合計。
保守員1人当たりの換気量は,通常0.5m3/minとしている。

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標準電圧 (ひょうじゅんでんあつ:standard voltage)

電線路の電圧を適当ないくつかの電圧に統一して他の電線路との運絡を
容易にするとともに,機器,支持物などを規格化して製作するために標準
的に定めた電圧。我が国の標準電圧には公称電圧と最高電圧がある。

最高電圧

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標準電波 (ひょうじゅんでんぱ:standard frequency broadcast)

周波数と時間の標準及び協定世界時(UTC)に基づく日本標準時(JST)を知らせるために,総務省通信総合研究所が発射している電波。
周波数及び時刻の標準として利用され,発信機や時計の校正に用いられる。
標準としてセシウムビーム型原子周波数標準器,水素メーザ型や実用セシウムビーム型原子時計を用い,更に人工衛星などを使い常に国際標準との関係も確かめている。
福島県のおおたかどや山標準電波送信所(平成11年6月10日開局)から出力50kW,搬送周波数40kHz,変調波1Hz(秒信号),電波形式A1Bで常時送信している。JJY参照。
なお,平成13年4月1日以後,通信総合研究所は総務省から独立行政法人になり,また名崎無線送信所から送信されていた短波(5,8,10MHz)の標準電波は廃止される。

親時計子時計電気時計設備ラジオ修正方式

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表示線継電方式 (ひょうじせんけいでんほう しき:pilote wire relaying system)

送配電線の保護対象区間の両端間に表示線(パイロットワイヤ)を設けて相互に情報を伝送し,故障を判定し同時に保護動作を行う方式。表示線の使い方として交流を流す直接式と接点状況を直流で伝える間接式とがある。直接式には電流循環式と電圧反向式とがあり,現在多く用いられているのは前者であり,後者は22kVのループ系統の送電線保護に用いられているのみである。

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不動産投資信託 (ふどうさんとうししんたく:Real Estate Investment Trust (REIT)) New!!

不動産投資信託は投資家から集めた資金をオフィスビルなどの不動産で運用し、賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配するものです。株式投信や公社債投信の運用対象が不動産になったものと考えていただければわかりやすいと思います。米国では1960年に誕生し、Real Estate Investment Trust、略してREIT(リート)と呼ばれます。日本でもこれにならって「日本版REIT」や、「J-REIT」、また単なる「REIT」と呼称されそうです(以下、特に断らない限り日本のものをREITと呼びます)

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不同沈下 (ふどうちんか:different settlement)

建造物の基礎の沈下が全体として一様でなく,部分的に異なること。ピサの斜塔もその一例である。建物に不均衡な応力を発生させ,建物崩壊の原因となる場合もある。

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不平衡率 (ふへいこうりつ:voltage unbalance factor)

逆相電圧の正相電圧に対する比。
百分率(%)又はパーユニット(pu)で表す。
三相不平衡電圧の逆相分が回転機負荷に与える影響が大きいので,一般的に
不平衡率は電圧成分を指す。

逆相電圧(電流)正相電圧(電流)パーユニットインピーダンス

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負荷曲線 (ふかきょくせん:load curve)

電カ負荷の時間的変化を曲線で示したもの。多くは1日中の変化を示す。

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負荷分担 (ふかぶんたん:Load sharing)

発電機や変圧器を並行運転するときに,それぞれの単体機器が分担する負荷量。
@複数台の発電機又は商用系統との並行運転の場合, ft荷分担は原動機出力を調速機(ガバナ)によっ て,無効電力の負荷分担は励磁電流の増減にょって行う。
 系統の負荷が急変したときは,それぞれの固有の速度調定率に従って負荷丑の分担が決まる。
A変圧器の並行運転の場合,それぞれのインピーダンス電圧が等しい場合は,負荷は容量比に従って分 担され,全定格容量まで使用できるが,インピーダンス電圧が異なる場合は,基準容量に換算したイ ンピーダンス電圧の逆比に従って負荷が分担される。
 そのときインピーダンス電圧の小さい方の負荷が大きくなるので,全定格容量を使用することはで きない。

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負荷率 (ふかりつ:load factor)

ある期問の平均電カと,その期間の最大需要電カ(1時間平均)の百分比。変圧器単位
・幹線単位などの範囲,時期及び期間などによってその値が異なる。一般に,期間が
長くなるほど負荷率は小さくなる。
したがって,負荷率には対象とする範囲,時期及び期間を明示する必要がある。
ちなみに,対象期間を1日・1か月・1年とした場合は,それぞれ日負荷率・月負荷率
・年負荷率という。
統計などから,電カ原単位と負荷率を推定できる場合は,これを基に最大需要電力を
算出して,電源設備容量の計画に役立てることができる。

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負荷率 (ふかりつ:load factor)

ある期間中における負荷の最大需要電力とその期間中の平均需要電力の比。
負荷率=
(期間中の平均需要電力(kW)÷その期間中の最大需要電力(kW))×100%
一般に期間が長くなるほど負荷率は小さくなる。期間のとり方によって日負荷率,
月負荷率,年負荷率等がある。

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負特性 (ふとくせい:negative characteristic)

印加電圧の増加に対して電流が減少する特性。負抵抗特性ともいう。例えば,アーク
放電における電圧一電流特性は,次式のように,普逓のインピーダンス回路とは逆の特
性を示す。

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舞台照明設備 (ぶたいしょうめいせつび:stage lighting system)

舞台で展開される演技,演劇などに対し,その演出意図を光の明暗及び色彩によって表現するための設備。時間の流れとともに変化する照明の操作機能をもつ。

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副受信機(自動火災報知設備の) (ふくじゅしんき:sub control panel and indicating equipment)

表示機能のみをもつ受信機。受信機の技術上の規格を定める省令により,副受信機は火災警報停止などの制御機能をもつことができない。受信機は常時人がいる場所に設けるようになっているが,監視場所が昼夜で異なる場合などは副受信機を設ける。

受信機(自動火災報知設備の)複合型受信機発信機(自動火災報知設備の)

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幅木 (はばき) New!!

壁の最下部の床と接する部分に水平につける化粧材のこと。スリッパや掃除機などが当たって汚れたり損傷を受けたりしないように保護し、壁際をきれいにおさめるために設ける。素材は木、石、タイル、金属板などさまざま。マンションでは塩ビシートのケースもある。和風建築では、板の間などの壁の下端につける小さな断面の部材である「ぞうきん摺り」(真壁式の和室では、柱の出幅分の厚さで入れる「畳寄せ」)がこれに相当する。

仕上げ表タイル

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複合型受信機 (ふくごうがたじゅしんき:combined control and indicating equipment)

自動火災報知設備の受信機の機能のほかに,防火戸,防火ダンパー,排煙設備などの制御・監視を行う防火・防排煙設備の制御機能を併せもつ受信機。

G型受信機GP型受信機GR型受信機P型受信機R型受信機受信機(自動火災報知設備の)蓄積式受信機副受信機(自動火災報知設備の)発信機(自動火災報知設備の)

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複合式感知器 (ふくごうしきかんちき:combination type detector)

性能の異なる複数の火災感知要素をもつ感知器。火災信号は2つ以上で,どの感知要素で火災信号を発信したかが判断できる。熱複合式,煙複合式,熱煙複合式,炎複合式の4つがある。非火災報の低減のために作られたが,あまり用いられない。

感知器(火災の)

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分散制御システム (ぶんさんせいぎょシステム:distributed control system)

制御機能と中央側との伝送機能を併せもつ端末を監視制御対象ごとに分散配置したシステム。端末側では対象機器に対応した質の高い制御が可能となり,中央側はその分制御の負担が軽減されるので,マンマシン機能やビルマネジメント機能の充実・向上が図られる。機能の過度の集中化や,装置の巨大化を避
け,信頼性を保ちながら経済的に実現できる。

中央管理室ビル群監視制御システムピルオートメーションシステム階層型システム集中監視制御装置操作卓

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平滑回路 (へいかつかいろ:smoothing circuit)

交流を整流して得られた直流側電圧波形に含まれるリップルを減少するために用いる回路。低帯域フィルタを用いる。フィルタは,平滑コンデンサと平滑リアクトルで構成される。整流瑞2次側の回路構成により,コンデンサインプット形とリアクトルインプット形がある。平滑回路をもつ
整流器の交流入力電流には,必然的に高調波が含まれる。

整流回路

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平均故障間隔 (へいきんこしょうかんかく:mean time between failures)

保全によって故障の修復が可能なシステム,機器,装置などで,故障から故障までの鋤作時間の平均値。MTBF。故障間隔が指数分布の場合には,MTBFは故障率の逆数になる。ある特定期間中のMTBFは,その期間中の総動作時間を総故障数で割った値である。MTBFの計算には,最初の故障までの動作時間を含める。

JIS Z 8115。

MTBF

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平均故障寿命 (へいきんこしょうじゅみょう:mean time to failure , mean life)

故障が起こっても修理しないか又は修理不可能な機器,部品などで,使川開始後,故障を起こすまでの時間の平均値。

MTTF,JIS Z 8115。

MTTF

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平均修復時間 (へいきんしゅうふくじかん:mean time to repair)

システム,機器,装置などの故障について,修復作業を開始した時点から運用可能状態に回復するまで
の時間の平均値。MTTR。修復作業は,現場における準傭,故障探索,部品入手,修理,交換,調整,試験などからなる。

JIS Z 8115。

MTTR

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平衡対ケープル (ヘいこうついケープル:balanced pair cable)

2本の導体をより合わせ,誘導による漏話を防止する目的のために心線相互間,金属遮
へい層や大地などに対して電気的に平衡のとれた構造のケーブル。
心線にO.32〜O.9mmの軟銅線を用いる。

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平面図 (へいめんず) New!!

いわゆる「間取り図」のことで、建物を床上1〜1.5mの高さで水平切断した面を表現した図面。設計図書のなかでも基本となる図面。間取りや各部屋の用途のほか、床高、壁の構造、開口部の開き勝手、主要な設備や作りつけ家具などを表示し、主要部の寸法が書き込まれる。切断面上にない、吹抜けや床下収納、つり戸棚などを破線で示すこともある。基本設計時に100分の1、実施設計時に50分の1の尺度でつくられるのが一般的。

設計図書

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並行運転(発電機の) (へいこううんてん(はつでんきの):parallel operation)

一つの構内で複数の発電機を並列に接続して運転すること。商用電源との連系運転を
並行運転ということもある。
同期発電機の並行運転条件は,
@周波数が等しいこと,
A超電力が同相であること,
B端子電圧が等しいこと,
C電圧波形が等しいこと,
D相回転が同じであることである。
系統の負荷が急変したときは,それぞれの固有の速度調定率に従って負斑分担を行う。
定常時には,負荷分担は調速機(ガバナ)による原動機出力によって,無効電力分担は
励磁電流の増減によって行う。

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並行運転(変圧器の) (へいこううんてん:parallel operation)

複数台の変圧器を並列に接続して行う運転。
並行運転の条件は,
@1次2次の巻数比が等しいこと,
Aインピーダンス電圧が等しいこと(オームインピーダンスが容量の逆比になっていること),
Bリアクタンスと抵抗の比が等しいこと,
C三相の場合は相順と角変位が等しいことである。
 インピーダンス電圧が異なる場合は,負荷分担が容量比とならないので,変圧器の全容量を使用
 することができない。

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並列冗長運転 (へいれつじょうちょううんてん:parallel redundant running)

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変圧器台数制御 (へんあつきだいすうせいぎょ:multiple transformer control)

複数の変圧器を並行運転し,発生損失が小さくなるように台数を選択する制御。例えば,定格負荷時の負荷損Lc(kW)と無負荷損Li(kW)の変圧器の容量をP(kVA)とし,負荷をP'(kVA)とすると,
Li=Lc(P'/P)^2/2のときが,1台運転か2台運転かの選択分岐点となる。台数制御のために変圧器の
1次側と2次側に高い開閉頻度に耐え,かつ大きい短時聞容量をもつ負荷開閉器を必要とするので,経済的に成り立たない場合が多い。

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変流器 (へんりゅうき:current transformer)

ある電流値をこれに比例する電流値に変成する計器用変成器。CT。定格二次電流は規格として5A及び1Aがあるが,一般的には5Aが使用されている。使用に当たっては,定格負担の他に過電流強度や過電流定数の検討が必要である。変流器の一次電流はすべてが励磁電流とみなされるので,二次側を開放すると高電圧を発生して絶縁破壊に至るので注意を要する。

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保安器(通信用の) (ほあんき:protectorl)

屋外の電話線と配電線との混触,高圧線からの誘導や落雷などによる異常な電圧又は電流の流入を防止し,使用者や電話機を保護する装置。避雷器,サーミスタなどで構成され,一般に麗外線と屋内線との接続点に取り付ける。

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補助照明 (ほじょしょうめい:auxiliary lighting)

局部照明の一種で,全般照明で不足する照度を補う照明。学校,図書館,事務室などでライトスタンド等を用いて特定の範囲内の照度増を図るもの。

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補償式スポット型熱感知器 (ほしょうしきスポットがたねつかんちき :spot type combination heat detector )

定温式と差動式の両機能を備えた熱感知器。周囲温度の上昇が急激な場合に作動する差動式の機能と,周囲温度の上昇が緩慢な場合でも一定の温度に達すると作動する定温式の機能を備えている。差動式の特性で作動した場合でも定温式の特性で作動した場合でも, 1つの火災信号しか発信しない。

感知器(火災の)差動式スポット型熱感知器差動式分布型熱感知器定温式スポット型熱感知器

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放射暖房 (ほうしゃだんぼう:radiant heating)

床パネルヒータ,天井パネルヒータ,赤外線ヒータなどの放射熱や床面・壁面にいったん吸収された熱の再放射を利用した暖房方式。ふく射暖房。居室,ホール,エントランスロビr劇場等に有効である。

ヒートポンプファンコイルユニット

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放電抵抗器 (ほうでんていこうき:discharge resistance )

コンデンサが線路から切り離された後,その残留電荷を放電するための抵抗器。通常コンデンサ内部に組み込まれている。高圧及び特別高圧では5分以内に50V以下,低圧では3分以内で75V以下に下げる。

JIS C4902, JIS C4901。

モールドコンデンサ

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法線照度 (ほうせんしょうど:normal illuminance)

光源の光軸方向に垂直な面上の照度。

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防じん形 (ぼうじんがた:dust proof)

電気機械器具の固形物の侵入に対する保護構造の一種で,器具の所定の動作及び安全性を阻害する量のじんあいの侵入がないもの。IP5X
JIS C 0920

耐水形防滴形防噴流形防まつ形防雨形防水形防浸形防湿形耐じん形

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防まつ形 (ぼうまつがた:splash proof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響がないもの。
高い鉄塔上に取り付けられる航空障害灯のように,横又は斜上風を受ける場所での使用に適する。
IPX4 JIS C 0920

耐水形耐水形防水形防滴形防雨形防まつ形防噴流形防浸形水中形防湿形防じん形耐じん形

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防雨形 (ぼううがた:rain proof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,鉛直から60度の範囲の降雨によって有害
な影響がないもの。屋側,屋外で風雨にさらされる場所での使用に適する。IPX3

JIS C 0920

防水形防滴形耐水形防まつ形防雨形防噴流形防浸形水中形防湿形防じん形耐じん形

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防災電源 (ぼうさいでんげん:emergency power source )

建築基準法による予備電源及び消防法による非常電源の総称。
火災などの災害時に,停電などで常用電源が断たれた場合,所定の時間,防災設備の機能を確保するための電源。
蓄電池設備,自家発電設備,非常電源専用受電設備がある。

予備電源

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防湿形 (ぼうしつがた:moisture proof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,相対湿度90%以上の湿気の中で使用できるも。湿気が多く,ときには水滴を結ぶ可能性のある浴室,厨房,ボイラー室などでの使用に適する。

JISC0920

耐水形防滴形防噴流形防まつ形防雨形防水形防浸形防じん形耐じん形

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防浸形 (ぼうしんがた:immersion)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,定められた条件で水中に没しても内部に水が入らないもの水中専用ではなく,プールサイドなどときには水没する可能性のある場所での使用に適する。IPX7
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耐水形防滴形防噴流形防まつ形防雨形防水形水中形防湿形防じん形耐じん形

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防水形 (ぼうすいがた:water proof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の総称。
防水形の種類には,防滴I形,防滴II形,防雨形,防まつ形,防噴流形,耐水形,防浸形,水中形,防湿形がある。
JIS C 0920。

防滴形防雨形耐水形防まつ形防噴流形防浸形水中形防湿形防じん形耐じん形

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防滴形 (ぼうてきがた:drip roof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,防滴I形と防滴II形とがある。
防滴I形は,鉛直から落ちてくる水滴によって有害な影響がないもので,屋内で地下室,冷房ダクト下,地下道など風の影響のない場所での使用に適する。IPX1。
防滴II形は,鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響がないもので,屋側,屋外で風の影響がほとんどない場所,軒下などの使用に適する。IPX2
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防水形防雨形耐水形防まつ形防浸形水中形防湿形防じん形耐じん形

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防排煙設備 (ぼうはいえんせつび:smoke control system)

建物内で火災により発生する煙の急激な拡散を防止するための設備と煙を建物外に速やかに排出する設備の総称。排煙機,防煙垂れ壁などがある。

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防噴流形 (ぼうふんりゅうがた:jet proof)

電気機械器具の水の浸入に対する保護構造の一種で,いかなる方向からの水の直接噴流を受けても有害な影響がないもの。
周期的に洗浄する白動車道路のトンネル,車両などの洗浄場での使用に適する。IPX5

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耐水形防まつ形防雨形防水形防浸形水中形防湿形防じん形耐じん形

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本配線盤 (ほんはいせんばん:main distribution frame)

電気通信事業者通信回線と建物内の情報通信回線とを接続する端子箱。線路番号と建物内情報機器との対応をとるための端子板及び保安装置を取り付ける。

MDF

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裸線 (はだかせん:bare conductor)

裸導体

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裸導体 (はだかどうたい:bare conductor)

絶縁被覆が施されていない電気用鋼帯(線),アルミ帯(線)など。裸線。
受変電装置の母線,バスダクトの内部導体,避雷設備の導線,架空送電線,電車線等に使われる。

裸線

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