このコーナーでは、撮影現場などでもれた「印象深い一言」を毎週ピックアップして、ドラマの内情やスタッフの愚痴などを交えつつ、視聴者の皆様にさらにドラマを楽しんでいただくために語り尽くそうと思っています。
もし、さらに聞きたいことなどがありましたらBBSにどうぞ。時々お答えすることができる…かもしれません。



(8話の撮影を終えた水田監督のお言葉)

News for Maniaでもお伝えしたが、「危険な関係」第4話と第8話を担当した水田監督が、いちはやくオールアップを迎えた。
参考までに、ドラマの一本一本が皆さんの目に届くまでには、大体以下のような作業が行われている。

1.台本の内容の打合せをする
2.台本が出来る
3.台本に出てくるものの準備や調査
4.撮影が始まる(クランクイン)
5.撮影終了(クランクアップ)
6.編集
7.MA(音調整と音楽入れ)
8・放送(オンエア)


第8話は11月24日に撮影を終え、昨日12月1日にMA、本日のオンエアに至っている。
水田監督に話を聞いてみた。

Q.オールアップおめでとうございます
水田「ああ、はいはい、どうも」
Q.今回第4話、第8話をご担当されたわけですが、特に印象に残っているシーンは?
水田「8話の警視庁の会議室。有季子さんと野々村さんの事件の検証シーンかな」
Q.このドラマにおける事件を全て分析していているところですね。紙をこう並べて「都築と魚住と入院患者の関係は」とか「帰国日と経理部長の自殺は」とか…。
水田「はい。リテイクもあったりして大変でした」
Q.他には?
水田「第4話の有季子さんがベットで目覚めたところの雰囲気も、スキでしたね」
Q.なるほど。わたしは4話の新児と夏恵の海のシーンが好きだったのですが…。
水田「ああ、海。海は綺麗でしたね……」
Q.キャストの皆さんやスタッフにメッセージをお願いします。
水田「まだ皆さん終わってないのでいろいろ言いたくないんですが……
この作品はスキでした」
Q.「どのような点が?」
水田「僕の好きなタイプの作品だったし、よかったなあと思います」
Q.嫌いなタイプの作品というと?
水田「………」
Q.……失礼しました。ではホームページの読者さんにメッセージをお願いします。
水田「今後も9話10話11話で、ものすごいことが起きるらしいです。楽しんで下さい。……インターネット? ああ、今、勉強中です(笑)」