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このコーナーでは、毎年私の個人的なゲームランキングを発表しています。
アーケード、コンシューマ、パソコン等機種を問わず今年私がプレイしたゲーム全てについて私の好みだけで決めるランキングです。
今年プレイしたゲームということなので発売日が今年とは限らず、2年越しでランキングに入ってきてるゲームもあったりします。
このコーナーも5年目。2000年代最初のランキングはこんな感じです。
タイトルの後の略称はDC=ドリームキャスト、SFC=スーパーファミコン、SS=サターン、PS=プレイステーション、PS2=プレイステーション2,N64=任天堂64、GB=ゲームボーイ、WS=ワンダースワン、A=アーケード、WIN=Windows、CE=WindowsCE用です。
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2000年ナンバー1ソフトはなんと言ってもエターナルアルカディア。
空という舞台、生き生きとしたキャラクター達、発見物を探す楽しみ、新しい世界への夢。素晴らしき男気システム。
王道中の王道と言えるRPGでした。
これをプレイしている間、私はこの世界にどっぷりつかってましたよ!!
たまたまWEBサイト上で見かけたプレイ日記で興味を持ち、発売日からかなり経ってから購入した1本。
自由で斬新なシステムと、世界観、そしてキャラクターの魅力にはまりました。
いろんな遊び方ができるところが魅力です。
車ゲーをほとんどやらない私がはまりにはまった車ゲー。
普通の車ゲーではなく、とてつもなく馬鹿な車ゲーであるところが魅力。
ムチャクチャな運転で客を運ぶクレイジータクシーはプレイしていて非常にストレス解消になりました。
BGMもはまってました!!
よもやこのソフトがこの順位に来るとは…。
自分でも驚きのランキングですが、パッケージのイメージとは全く異なった泣けるストーリーに愕然。まさかルーマニアで号泣するとは思いませんでした。
元々サウンド畑の方々が作っただけのことはあって、音楽もすごく良いです。
特に作中に登場するアーティスト、セラニ・ポージの曲は最高。
CDも買いました。
理屈抜きに楽しいこのゲーム。まさかこれが家庭でできるようになるとは思いませんでした。
ソフトより高い専用コントローラー、うちは二つ買いました。しかも一つは仙台旅行の途中でね(笑)。
そこまでしてでも専用コントローラーが欲しくなる楽しいゲームです。
猿のように掘って掘って掘りまくりました。
単純なパズルゲームなんですが、とにかくはまります。
ホリススムくんのキャラクターも可愛いですよね。
コーエーのネオロマンスゲーム。
アンジェリークをプレイしたことのない私ですが、これをプレイしてみて「なるほどアンジェリークが流行ったわけだ」と思いました。
なんていうか…女の子のツボつきまくりゲームですね。
コンシューマーでは初と言って良い本格的ネットワークRPG。
ただ、年内はオフラインでのみのプレイだったのと、発売時期的な問題で今年のランキングではこの順位に止まりました。
来年のランキングに期待です。
ハチャメチャアクションゲーム。
格闘ゲームよりだった1にくらべ、ステージのギミックが増えて、アクション色が強くなりました。
その分面白くなった気がします。
アイテム合成が面白かったです。
ずっと前に出たソフトなんですが、思い出してプレイしてまたはまりました。
時間がかかるのが難点なんですが、本当に面白いゲームだと思います。
去年に続いてのランクインですね。
すっごくクールで格好良かったアクションゲーム。
アクションの難易度が少し高いけれど、プレイしているうちに徐々に上達するのがよくわかる良質なアクションゲームでした。
王道的RPG。
キャラクターがとても魅力的でした。
ストーリー的にはあまりにも一本道でちょっとなぁという気もしましたが…。
ボスがことごとく気持ち悪いのがなんだかなぁという感じでもありました(笑)。
去年に続くランクイン。
ストーリーが辛気くさいのが難点ですが、戦闘システムは斬新で楽しめました。
ただ、うちのPSと相性悪くて良くハングしていたので、それにかなり悩まされましたねぇ。
年末にワンダースワンカラーと一緒に衝動買いしました。
結構はまる音ゲーでした。
幻想水滸伝2が好きなので購入しました。
ファンの人向けという感じで、ゲームとしてはあまり良いゲームとは言えなかったんじゃないかなぁ。あのボリュームであの値段はちょっとね。
でも、主人公のナッシュ君が気に入ったのでこの順位です(笑)。
いわゆるバカゲー(笑)。
くだらないことを真剣にやっているのが笑えます。
母にPSを買わせたきっかけになったFISH EYESの続編。
ゲーム性は相変わらずの楽しさでしたが、DCの画質に見慣れた目ではちょっとPSの画質が苦しかった…。
これはどう考えてもスナイパーの仕事じゃないと思いながらプレイ。
ストーリーモードより、訓練モード(?)の方が楽しめました。
いいのかなぁ、それで(笑)。
任天堂らしくきちんと作り込まれたスポーツゲームでした。
キャラによって結構違いがはっきりしてました。
作り込みは本当にすごいと思うんですが、フラグを立てていくのがちょっと辛かったりもしますね。
途中までプレイしていたデータが消えてしまってクリアする気力がなくなりました(^_^;)。
去年に続き、今年もドリームキャストのゲームが非常に良いものが多く楽しめました。
20位以内に12本というのはなかなかの成績。
年末に購入したガンパレードマーチがなかったら上位5位をDCが独占していたかもしれません。
PSに関してはPS2を購入しなかったというのが自分でもちょっと意外な感じではありましたが、キラーソフトとなり得る魅力的なゲームがまだ出ていないのですよね。
世間の評価はともかく、今年は間違いなくDCの年でした。
DC&SEGA、どうもありがとう。