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このコーナーでは、私の個人的なゲームランキングを発表しています。
アーケード、コンシューマ、パソコン等機種を問わず今年私がプレイしたゲーム全てについて私の好みだけで決めるランキングです。
今年プレイしたゲームということなので発売日が今年とは限らず、2年越しでランキングに入ってきてるゲームもあったりします。
このコーナーも今年で3年目。今年のランキングはこんな感じになりました。
本当はちゃんとTOP20を選んでいたのですが、ファイルがクラッシュしてしまい、このランキングの一部が破損してしまいました。
その上、最後の1本がどうしても思い出せないので98年のランキングは19本になっています。
(2000.01.07追記)
タイトルの後の略称はDC=ドリームキャスト、SFC=スーパーファミコン、SS=サターン、PS=プレイステーション、N64=任天堂64、GB=ゲームボーイ、A=アーケード、WIN=Windows、200=HP200LX用です。
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リバーヒルソフトからリリースされた生活シミュレーションとでも言うのでしょうか。オルルド王国というゲームの中の国で、働いたり、鍛錬して試合で上のランクを目指したり、恋愛したり、結婚したり、子育てしたり…とにかく生活を楽しむゲームです。
元々全くのノーチェックだったのですが、ファミ通の水玉さんのコーナーで取り上げられて気になっている時に、ニフティの知り合いもおすすめだということで、購入しました。
どうしても新品がなくて私にしては珍しく中古で購入したゲームです。
ユーザ登録ハガキを送るとオルルド王国ニュースが送られてきたり、公式サイトのフルアクセスが可能になるなどのバグウェル保障制度というユーザサービスもなかなか面白く、中古だったけれどユーザ登録ハガキついていて良かったなぁと思いました。
パッと目を引く派手さはないのですが、じっくり遊べるし、他のゲームの合間にもちょこちょこプレイしたロングプレイゲームとなりました。
仕事をまじめにやってみたり、自分を鍛えることを中心にプレイしたり、プレイボーイになってみたりといろいろな遊び方ができますが、プレイヤーの性格が出るゲームかなと思いました。
とりあえず3年目の今年で「1位のゲームは夏来る!」というジンクスは破れましたね。
プレイヤーは大航海時代の商人となり、新大陸を求めて未知の大海に提督を派遣したり、提督が発見した産物を貿易したりしながら、世界の全貌を明らかにしていくシミュレーションゲームです。
操作性がとにかく良く、ゲームをしていてストレスのたまらない丁寧な作りがとても良かったです。
夫婦でプレイしていたんですが、旦那さんの世界は球なのに、私の世界は平らだったし、地図を見ても全然地形が違っていて面白かったです。
うまみの大きな貿易ルートを発掘するのが楽しくて私は貿易メインでプレイしていました。
世界の謎を解き明かすまではプレイできなかったんですが、とても楽しめた良質なソフトでした。
宇宙一の農家を目指すというちょっと変わった目的のゲームです。
品種改良でいろんな特質を持ついろいろな野菜ができるのがとっても面白かったです。
宇宙野菜コンクールの上位入賞を目指して品種改良を頑張ったり、害獣のバブーを追い払う罠を考えたり、いろいろな要素があって楽しいゲームです。
とにかくプレイ中は良く「脳味噌とろけるくらい面白い!」と叫んでました。
このゲームも操作性が良いなぁと思ったのが印象深いですね。
GBポケットを持っていたのに思わずGBカラーを買ってしまった原因がこのソフトです。
ドラクエ世代をニヤリとさせるイベントやキャラクターや音楽が満載。
ポケモンのようにモンスターを集めていくのも楽しくて、通勤のお供として長い間プレイし続けているゲームです。まだやってます。
カラーでプレイするとまた格別です。
非常に丁寧に作られている王道RPGですね。
108人の仲間を集めるというのが楽しいし、108人もいればやっぱりお気に入りのキャラクターは見つかるのではまれます。
ストーリーは王道ですが、思わず序盤で涙うるるんとしてしまうような展開。
泣かせようという狙いが見え見えのシナリオはあざといんですが、1よりも感情移入しやすくて、幻想水滸伝の世界にはまりこんでしまいました。
まだ、プレイ中です。
眠り続けていたうちのN64を蘇らせたこのソフト。
任天堂の底力を見せつけられた気分がしました。
プレイし始めた当初は3Dの操作に馴染めず評価が低くオカリナばかり吹いていた私ですが、進むにつれどんどん面白くなってくるゲームでした。
3Dになった分謎も難しくなったような感じがしますが、自分で解けると気分爽快。まだ、未クリアなのですががんばってクリアしたいと思います。
今年の目玉、ドリームキャスト陣のNo.1は、ソニックアドベンチャーになりました。
家庭用でこんなものすごいゲームができるとは!と衝撃は、サターンでパンツァードラグーンを見たときの驚きに似ているかも。
慣れないうちは3D酔いで苦しみましたが慣れてくるとそうでもないです。
キャラによって異なるストーリーやアクション。ナックルズとテイルスがお気に入りです。
ずいぶん前に出たソフトですが、幻想水滸伝2のプレイ前にやっておこうとベスト版を購入しました。
主人公が運命に巻き込まれていくストーリーは王道RPGとしか言い様のないものですが、細かいところまで気を配ってあるあたりが素晴らしいです。
108人の仲間を集めていくにつれて大きくなっていく本拠地が嬉しかったです。
アーケード版では、それほどやり込んでいた訳ではないバーチャ3tbですが、家庭でできるとなると話は別です。
このクオリティがコンシューマで実現できるとは!とDCデビューの衝撃としては十二分でした。ただ、アーケードで見慣れている分ソニックよりはインパクト弱めでした。
おまけモードが少なかったのがちょっぴり残念ですが、やっぱり良く練られたゲームだなぁと思います。
アーケード版もカウントに入れれば、3年連続ランキング入りしている唯一のソフトになっています。
昨年の1位ゲームですが、今年の序盤辺りまで結構プレイしていました。
主人公キャラの選択によってストーリーやエンディングが違うものの、途中でダブるイベントが結構あるので面倒になったのと、好きなキャラからクリアしていったので、残りのキャラをクリアする気力が失せてプレイしなくなりました。
サガフロンティア2が出ることも決定したので楽しみです。
去年の5位ゲームです。
対戦をするためにはカードを集めなければならなくって、そのためには1人プレイが有効なのですが、旦那さんの方が1人プレイの回数が多いため、カードの充実度に差がついてしまいました。
それで、対戦すると負けてしまうので負けず嫌いの私はプレイしなくなってしまいました。
自分のドラゴンを育てるというドラゴン好きにはたまらない1本です。
2コマンドバトルもなかなかスリリングで楽しかったです。
戦闘時のコントローラの振動が非常に効果的でした。
幼い頃可愛かったドラゴンが成長につれ可愛くなくなって悲鳴あげたりもしました。
世界観がなかなか素敵なゲームでした。
これはもう光吉さんの歌が聞きたくてプレイしてました。
デフォルトバージョンでは、デニスさんという外国人のボーカルが歌っていますが、光吉さんバージョンの初級コースBGMは最高です。
プレイする時は必ず初級コースを選び、必ずBGMの歌を口ずさんでいました。
一度も完走できなかったけれど、楽しめたゲームです。
ずいぶん前に買っておいたものの、今年になってやっと封を切って始めたゲームです。
大好きだったフロントミッションと同じ暗めのストーリーと、カッコいいBGMは素敵でしたが、読み込み遅いし、戦闘に時間がかかりすぎるので1ミッションこなすには覚悟が必要でクリアするにいたりませんでした。
少女探偵である主人公達が他の人間と交わす会話や、調べた状況の中のあやしいと思う部分で、推理トリガーを使って話を進展させるシステムが、推理アドベンチャーというジャンルに良く合っていると思いました。
ただ、各パート毎に推理トリガーの制限があるので、推理トリガーを使い切った時、またそのパートを最初からやりなおすには結構気力が必要で、それがクリアできていない原因だったりします。
あとは、主役級の女の子キャラが可愛くないのがなぁ。脇役の方がずっと可愛くてどうしようかと思いました。
コントローラが振動するのって釣りゲーにぴったりだなぁと思う1本でした。
和む雰囲気が好きでしたが操作性が非常に悪く、残念な感じでした。
せっかく和めるゲーム内容なのに操作性の悪さでストレスがたまってあまりプレイしませんでした。
96年の1位、NiGHTSを作ったソニックチームの新作ということで発売前はかなり期待していた1本なのですが、3D化によって操作性がかなり低下し、難しくなってしまったことと、激しすぎる色使いで疲れてしまうというところでプレイ回数が非常に少なく、ちょっと残念な結果になりました。
レスキュー的な人助けなのにボス敵がいるっていうのもちょっと納得できなかった部分で、純粋に人助けだけできるソフトだったら良かったかもなぁと思いました。
PCの18禁ゲームです。
RPGです。
何をしたらいいのかわからなくなりがちでうろうろ移動している時間が多かったような気がします。
プレイ中にうちのPCのHDDがクラッシュしてセーブデータがなくなっちゃいました。
もう一度最初からプレイする気力がなかったのでクリアできませんでした。
旦那さんが買って遊んでいたのでちょっと遊んでみました。
もうタイトル通りフィールドから相手を蹴り落とすゲームなのですが、ちょっと大味かな〜という感じがします。
必殺技とかあるけれどあまり使いどころがわからなかったような気がします。
このコーナーは今年、私が旦那さんのプレイを見ているだけで十分に楽しめたソフトのランキングです。
ちなみにランキングにあがったソフトはいずれも全くプレイしていません。
でも、見ているだけで楽しいっていうのもありだと思っています。
このゲームはもう本当に見ているだけでゾクゾクするゲームでした。
残虐な罠コンボをしかけている旦那さんのプレイを見て「くくく」と笑う邪悪ぶり。
子供にプレイさせたくないタイプのゲームですが大人がわかってちゃんとプレイすれば問題ないと思います。
うわぁ、やるなぁコナミと笑わせてもらった1本。
随所にお遊び要素があって、そこまでやるかよ〜とか、そりゃ禁じ手だろ〜と思うことしきり。
旦那さんがプレイしている横で「スネーク、返事をして!!」とか叫んで遊んでました。
ムービー部分が非常に多いこのゲーム。
シューティングだった前2作に比べ、ドラゴンで空を飛ぶという爽快感が少なそうな感じがして、プレイしなくてもムービー見てるだけで十分だなぁと感じたゲームです。
実際プレイしていないんでなんとも言えないんですけれどね。
今年の序盤は去年出たゲームを中心にプレイしていたように思います。
前半には、実のところ「これだ!」というソフトが比較的少なくてもしかして、今年のランキングは20本もあげられないんじゃないだろうかと少々ハラハラしていました。
結局のところ、後半に非常に良質なゲームが出てきてので一気に20本以上になりました。
今年はサターンの撤退、ドリームキャストとセガでは大きな動きがありました。ドリームキャストに関しては来年どれくらいランキングに食い込んでくるのか気になるところです。今年以上にランキングにDCの文字が踊るといいなぁと思います。
一方、去年、今年に続きGBソフトが上位にランキングしていて、やっぱりハードの性能よりもソフトなんだよなぁということを感じます。
来年も夢中になれるゲームがたくさん出ると良いですね。