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このコーナーでは、毎年私の個人的なゲームランキングを発表しています。
アーケード、コンシューマ、パソコン等機種を問わず今年私がプレイしたゲーム全てについて私の好みだけで決めるランキングです。
今年プレイしたゲームということなので発売日が今年とは限らず、2年越しでランキングに入ってきてるゲームもあったりします。
このコーナーも4年目。99年分は発表が少し遅れてしまいましたが、1990年代の最後を飾るランキングはこんな感じになりました。
タイトルの後の略称はDC=ドリームキャスト、SFC=スーパーファミコン、SS=サターン、PS=プレイステーション、N64=任天堂64、GB=ゲームボーイ、WS=ワンダースワン、A=アーケード、WIN=Windows、200=HP200LX用、CE=WindowsCE用です。
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アーケード版より美しいという信じられない美麗なグラフィックと爽快なキャラクターの動き。ドリームキャストの、そしてナムコの底力を見せつけてくれた1本です。
ミッションバトルも面白く、対戦もまた楽しく、久々にはまった格闘ゲームでした。
個人的にはオープニングメーカーがとっても嬉しかった。
本当は買うつもりじゃなかったんですが、周りの評判が良かったので欲しいソフトが無かった時に衝動買い的に購入しました。
マルチストーリーのRPGですが、なによりも自分が冒険者として有名になっていく様子が人々の会話の端々から感じられるのが良かったなぁ。
滅茶苦茶感情移入してプレイできたので、感情移入好きな私にはたまらない1本でした。
このゲームをやりたいためにPCのアップグレイドまで行った私です。
変にロールプレイに徹してしまったため、街からほとんど出たことのない箱入り娘のグランドマスターシェフになってしまいました。
町中の動物相手にしか戦ったことがないというのはこのゲームの面白さを十分に味わっていないのでしょうねぇ
ネットワークゲームは対プレイヤーの要素が大きいなぁと痛感する出来事もあり、残念ながらブリタニアの地から足は遠のいてしまいました。
去年から引き続き年の始めの頃はかなりプレイしてました。
結局ソニック以外のキャラはクリアしたんですけれど…。
NiGHTSの時もそうだったんですが、練習した分だけ自分が上達するのが良くわかる良質のアクションゲームです。
テイルスとナックルズのステージが好きでした。一番好きなのはテイルスステージかなぁ。
全編に漂うセンスの良さと、魅力的なキャラクター、軽快な音楽、楽しいゲーム性、すべてが一体となって、とことん雰囲気を楽しませてくれるとっても素敵なゲームです。
思わずキャラクターの真似をしたくなったりするのです。
電車のホームなんかで思わずうらら歩きしたくなったりしたものでした。
モロ星人が動いた後、自分が同じ動きを繰り返すというゲーム性は音ゲーにありがちな目押し感をなくし、すごく遊んでいるという気持ちになりました。
本当に本当に楽しかった。プレイ時間は短めですが、快感の密度が違います!
去年のランキングで2位をとったゲームの続編というかリニューアル版というイメージでしょうか。ネオアトラスの時にも目を見張ったユーザインタフェースの良さが更に向上し、ストレス無く遊べる素晴らしいゲームになっています。
難を言えば代わり映えがしないくらいかなー。
ちなみに、旦那さんはこのゲームのプレゼントに当たり、時計が埋め込まれた木製の表紙がついたメモ帳をもらってました。
去年のランキングで1位だったワーネバの続編です。
公式サイトのBBSなどで盛んに出されていたユーザの要望を取り入れ、1の時の不満が解消されたり、新しい要素が加わったりしてじっくり楽しめる1本になっています。
ただ、ちょっとペースがのんびりしすぎて時間がかかるんで、いつの間にかぷっつり遊ばなくなっちゃうんですよね。これ1本をもっとじっくり遊べば評価はもう少し上だったかもしれません。
脳内麻薬分泌〜って感じのパズルゲーム。パズルは単純なルールでも燃えるんだ!と証明してくれるような超面白ゲーです。
まさにワンダースワンのキラーソフト。ワンダースワン買うなら必ずグンペイもゲットです。
SFCで出たトルネコの続編。PSという機器の特性でぬるくなってしまった感じがします。だって、メモリーカードをもう1枚用意したら何も失うものはないですものね。
遊び方の問題ですがちょっとしまったという感じ。もっと厳しく遊んでいたらもうちょっと飽きるのが遅かったかも。
年末商戦で出てきたソフトがここまでの順位に食い込みました。
斬新なシステムは遊んでいて面白いのですが、ここをああしたら良かったのに…と思うところが非常に多く、なんだか実に惜しいゲームになってます。
ヴァルキリーが神々の戦の兵とするために勇者の魂を集めて回るというストーリーだから仕方ないのですがことごとくキャラが死ぬ上にストーリーがかなり辛気くさくて気が滅入るのもちょっとねぇ…という感じでした。
でも、戦闘がものすごく面白いのです。ちょっとシステム複雑過ぎて理解するのに時間かかったけれどね。
70億という制作費をかけ、バーチャシリーズの鈴木裕さんが手がけたゲーム。
アドベンチャーだなぁと思ったけれど、よく考えたらこれって、FREEでしたっけ。FREEってのは鈴木さんが提唱した新しいゲームジャンルです。そういえばこのゲームの発表会にパシフィコ横浜まで行ったぞ、去年。
ゲームとしてはなんだかフラグがものすごくはっきりしたアドベンチャーという印象が拭えないのですがびっくりするほど細部まで作り込んであって、そりゃ70億かかるよという感じでした。
発表会で見て以来、気に入っているキャラは中国渡ってからじゃないと登場しないみたいで、横須賀編の今回は登場しなくてとっても残念でした。
続編が楽しみ〜。
秋元きつねさんが好きなんでこれははまりました。
とことんバカなゲームです。あのセンスを受け入れることができるか否かでものすごく評価が変わると思います。
ソニックチームのパズルゲームというのが私の感覚ではとっても斬新でした。
単純なんだけれど、パズルも燃えるし、対戦も燃えるし、とっても良質なゲームです。
でも他のゲームに押されてプレイ時間が短かったのでこの順位に落ち着きました。
もう少し遊んでも良いゲームでした。
もったいない…。
サターンではまったゲームのPS移植版ですが、やっぱり楽しいゲームです。
。旦那さんの会社の方4人とうちの夫婦で何回か大会を開いて遊びました。対CPU戦と対人戦はこんなに面白さが違うのかと愕然とするほど。
対人戦はサターン版の頃、旦那さんと二人ではやっていましたが、多人数の対人戦はまた違った面白さがありました。
ものすごく疲れるんですけれどね。
DCの異色ゲーム。
マイクデバイスを使って架空の生物シーマンと話したり、シーマンの世話をするというゲームなのですが、想像よりはずっとちゃんとしていて、かなりはまりました。
毎朝、そして職場から帰るとシーマンの世話をする日々は今年の私の中の確かな一時でした。シーマンを育てていた約1ヶ月はなんだかあっという間だったなぁ。
それから、うちではシーマンのまね、非常に流行しました。
デュアルショックのアナログスティックって押すこともできたんだ!と未知の操作を教えてくれたデュアルショック専用ゲーム。
匍匐前進で密かにサルに近づい行ってサルゲッチュ!するのがすごく気持ちよかった。
適度なパズル的要素も面白く、はまる1本でした。
でも私的には結構難易度高くて未クリアです。
アーケードからの移植作ですが、とにかくストレス解消向き。
お馬鹿なキャラがたっぷり登場してプレイしながら大笑いという感じのソフトでした。
それにしても相変わらず大統領の娘、可愛くないなぁ(笑)。
去年の5位のゲームですが、下記のキャラはまりゲーランキングに書いた通り、登場人物にはまってセカンドプレイを楽しんだのでこの順位にランクインしました。
私が感じていたサガシリーズの魅力がどこかへ行ってしまったと感じざるを得なかった1本。
決して面白くない訳ではないのですが、感情移入しきれなかったり、爽快感がなかったりするのがものすごく惜しいゲームでした。
音楽担当の人が変わってしまったということも大きかったし、何よりもキャラクターに感情移入できないシステムだった気がします。
でも、ほんわかとしたグラフィックはとても素敵でした。
ちなみに最後の最後でものすごくバランスの悪いマップがあったせいで未クリアです。
可愛らしいキャラクター。ミュージカル的演出。世界観もシステムも私好みだったこのゲームですが、唯一の弱点により、未クリアです。
その弱点とはダンジョンマップのひどさ。似たような地形パーツの使い回しで複雑なダンジョンを形成しているので、マッピングなしでは迷ってしまってどうしようもないのです。お手軽にプレイできるイメージなのに実際のプレイはマッピングが大変でそこの辺りが未クリアの原因となりました。
このコーナーは今年、私が特にキャラクターにはまったゲームソフトのランキングです。
変なコーナーですが、自分の覚え書きとして残しておきます。
このゲーム自体は去年のランキング5位に入っているゲームですが、今年、いきなり登場人物の中の二人にはまり、セカンドプレイをはじめたので今年のトップ20でも17位に入ってきました。
ちなみに私がはまったのはマチルダ騎士団の青騎士団長マイクロトフと、赤騎士団長カミューの二人でした。
ここには敢えてリンクははりませんが、この二人の小説掲載しているサイトを立ち上げたりもしました。今年の後半はずっとこの二人について騒いでいたような気がします。
今年の第一位、ソウルキャリバーはキャラはまりゲーランキングにも登場です。
美麗な3Dキャラは本当にうっとり。
中でもキリクに関しては「顔に傷さえなければ、マイベストキャラのリオンを越えたかもしれない」と私に言わしめたキャラクター。(私は顔に傷があるキャラは苦手なのだ。あと、リオンとはもちろんバーチャファイターシリーズのリオンです)
他にもDC版のボーナスキャラ、セルバンテスがものすごく格好良くてお気に入りでした。ジークフリードとかも良いしねぇ。
格闘ゲーなので、活き活きとキャラが動くのも見れるし、オープニングメイカーで好みのキャラのプロモーションビデオも作れるし(笑)、キャラはまりにはぴったりの1作でした。
なんと言ってもキャラクターは立ってるし、センス抜群だし、本当に魅力的なゲームでした。
私の一番のお気に入りキャラクターは宇宙海賊放送のジャガーさん。あれで、35歳だなんて、とても思えないわ。
うららも可愛いし、モロ星人も可愛いし、スペースマイケルなんかは笑えるし、とにかく本当に魅力的なキャラクター満載のゲームでした。
このゲームに関してはキャラの顔とかよりは人間性に惚れました。…という訳で一番好きだったのは、赤き巨星アンギルダンさんだったりします。渋い生き方に惚れました。
でも飄々としたゼネテスさんも素敵だったし、アトレイア王女も儚くて美人で大好きでした。
キャラクターが生きているという感じがすごくしたゲームだったように思います。
基本的にはこのゲームのキャラクターって感情移入しにくいし、辛気くさくて気に入らないんですが、一人だけ私好みのキャラがいました。
感情移入したという訳じゃないんですが、キャラが立っていたのがポイントだったんだろうなぁ。
その一人だけはまったキャラというのは、美形の眼鏡くんで、錬金術師にしてネクロマンサーのレザード・ヴァレスくん。
ちょっと変態入ってるような行動と、あやしい言動。そして、戦うときの呪文の囁きっぷりにやられました。
ああ、うっとり。
今年は私的にはドリームキャスト躍進の年でした。
このランキングにも7本が入っていて、本数こそPSの半分くらいですが、ソウルキャリバー、ソニックアドベンチャー、スペースチャンネル5等の良質なゲームから、シーマン等の意欲作まで多彩なゲームが楽しめました。
DCの画質に慣れてしまうと、正直言ってPSゲームの画像がとっても汚く感じられてしまって、結構辛かったです。
来年に向けて私が注目しているのはワンダースワン。私の好きだったゲームの移植予定があったりするのでとっても楽しみです。
それから、2000年の注目株はやっぱりなんといってもPS2でしょう。今のところ、私的にはキラーソフトがないので発売と同時に購入するかどうかはわからないのですが、いずれ買うことは確実って感じ。
来年もますます楽しいゲームと巡り会えますように…。