思い出語り ソフト編2| [優子の部屋 HOME] | [ゲーマーズサロンYUKO] | [思い出語り一覧] |
ジャンルは私が感覚で分けています。異論があるかもしれませんがご了承くださいませ。
思い出ポイントは、何がポイントとなってこのゲームの思い出を語りたいのかという基準です。
一言評価は私がそのソフトに対してどんな思いを持っているかということを中心に評価しています。
メーカー:ハドソン
対応ゲーム機:ファミコン
ジャンル:アクション
思い出ポイント:母がクリア、隠れキャラ
一言評価:人気シリーズの原点。
このゲームの一番の思い出と言えば、なんといってもうちの母親がクリアしたゲームであるということです。
私達がプレイしなくなってずいぶん経ってから母がプレイを始め、地道に面をクリアしていき、ついに全面クリアしたのには驚きました。
そう言えばこのゲームって隠れキャラ全盛の時代だったのか、各面に隠れキャラがいたりしましたねぇ。いろんな出し方があって攻略しらなきゃ絶対出せないよ〜と思うような隠れキャラが結構いたなぁ。
メーカー:サン電子
対応ゲーム機:ファミコン
ジャンル:シューティング
思い出ポイント:替え歌
一言評価:パステルトーンの可愛いゲーム。
このゲームの思い出は実に情けないものだったりします。
ゲーム自体は可愛い外見に反して結構難しくて(私がシューティング苦手だっただけかもしれないけれど)私は1面しかクリアすることができませんでした。
そんな私はいつも1面のBGMにあわせて替え歌を歌ってました。それがこのゲームの一番の思い出。
ちなみにその歌の歌詞は以下の通り。
おいらはオパオパ 元気な子
敵を 倒し 稼ぐ
お金持って 武器買って また稼ぐ
おぱおぱおぱおぱおぱ
…なんだかなぁ。
メーカー:コナミ
対応ゲーム機:ファミコン
ジャンル:シューティング
思い出ポイント:可愛らしい画面とBGM
一言評価:楽しいシューティングでした。
このソフトの一番の思い出はBGMにまつわることです。
私の従弟がこれとグラディウスのBGMが入ったカセットテープを買いまして、私はそれについていた楽譜を見ながらピアノで一生懸命弾いていました。
この曲は今でも結構覚えていて一部だったらちゃんと弾けます。
当時の私の実力ではこの曲のベースラインのリズム、「タンタンタンタンタンタンタタタンタンタン」のタタタっていう三連音符がうまく弾けなくて悔しい思いをしたものです。
ゲームの部分では可愛らしい色合いの画面と可愛いキャラクターが好きでしたね。野菜だったりキッチン道具だったりする敵キャラが特に可愛くて好きでした。
2人プレイの合体によるパワーアップも新鮮でした。縦合体と横合体でパワーアップの仕方が違うというのが良かったです。
パワーアップアイテムであるベルを撃つ時のベルの音も好きだったし、撃った回数によってベルの音が変わり、ベルの色でパワーアップの内容も違うというシステムも素晴らしかったですね。
良く練られたゲームだと思います。
ファンの多いツインビーシリーズですが、私はこのファミコンの初代ツインビー以外は全くプレイしていません。