Last Modified 98/08/17

SaGaサガフロンティア

ネタバレありのプレイ記〜リュート編〜


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さて、このページでは1stプレイのリュート編に関する情報をまとめています。
こんなだらだらと長いページを誰が読むんだ?と思いつつ、自分が楽しいのでたっぷり書いてしまいました。
ネタバレの要素がかなり強いのでリュート編未プレイの方はご注意ください。


内容見出し

  1. 主人公選択の理由
  2. リュートのリージョン旅行記
  3. リュートとその仲間達
  4. リュート編の感想
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主人公選択の理由

サガフロンティアの1stプレイは主人公としてリュートを選びました。
リュートを選んだ理由は二つあります。
まず、私は吟遊詩人が好きだということ。
それからファミ通などで事前情報を集めた結果、一番自由がききそうだったこと。自由がきくということは、サガシリーズならではの自由なシナリオを一番堪能できるだろうと思った訳です。
そこで、全主人公中最弱との評判のリュートを選択したのでした。
(リュートの場合、吟遊詩人というよりただの遊び人のような気がしますけれどね)

選ぶ前にちょっと迷った部分ですが、リュートは…あの髪型がちょっといただけないなぁとも思ったのです。でも、リュートが演奏しているのをブルーが聴いているといった感じの小林智美先生のイメージイラストが素敵だったのでリュートの変な髪型は気にならなくなりました。
1stプレイの選択肢として最後まで候補にあがっていたのはブルーですが、今の心境では最後にやろうかなぁとか思っています。(結局ブルーは4thプレイだったかな。リュート→クーン→レッド→ブルーという順です。1998.08.17追記)
2ndプレイはとりあえずブルーとともに最終候補にあがっていたクーンでいきたいと思います。

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リュートのリージョン旅行記

ここでは、なんとリュートになりきって旅の思い出を振り返ってみたいと思います(笑)。
もっとも完全にクリアした後、資料もなしで記憶に頼って書いていますのであやしい部分もあるかも。その辺もまた思い出っぽくていいかな〜とか。
性質上かなりネタバレ部分があるかと思いますので知りたくない人は読まないでくださいね。
お話としてまとめるためにエンディングにまで触れてますから要注意。
攻略というよりは読み物的な要素が強い旅行記になってます。各キャラクターに対する心情なんかは私が実際にプレイしながら感じた気持ちだったりします。
それでは、リュートの旅行記はじまりはじまり〜。

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オレ、リュートはある日故郷のヨークランドを旅立った。
目的は自立するため!
いろんなリージョンを旅して故郷に錦を飾ってやろうかな…なんて考えてる。
それになんといってもオレももう25だ。いつまでも母ちゃんに迷惑ばっかりかけていられないもんな。

旅立ちの時リージョンシップに乗ろうとしてちょっともめたんだけれどモンドって人のおかげで無事リージョンシップに乗れた。
意気揚々と旅立ったのはいいけれど、どっちかっていうと大雑把な目的しかないオレの旅路。
どうしたもんかなぁとマンハッタンやクーロン、オウミなどのリージョンをしばらくふらふら回った。
旅の途中で出会ったハミルトン艦長って人はオレの父ちゃんを知っているみたいだった。で、話にきいたところオレをリージョンシップに乗せてくれたあのモンドって人は悪い奴らしくって、モンドを倒すのに協力してくれないかっていう。オレ、そんなに強くないしまだ良くわからなかったんで答えは待ってもらうことにした。そしたらハミルトン艦長も一緒に旅をするということになった。

その後、オレはこっそりヨークランドに戻った。もちろん今帰ったら母ちゃんに怒られるに決まってるから家には帰れない。
ヨークランドではオレを待ち続けていた弟分のサンダーを旅に誘って、それからまた旅立つことにした。
サンダーってガタイはでかくて怖い外見なんだけど、実は気のいい奴だし、こうして慕ってもらってるとなんだかすごく可愛いよな。

ルミナスっていう神秘的で綺麗なリージョンに行った時出会ったのがルージュだ。
なんでも術法の資質を集めて旅してるっていう話だ。
どうせオレの旅には目的がないのだからオレはルージュに協力することにした。
なんかルージュって訳ありっぽいけど良い奴みたいだったし、オレも術が使えるようになったら便利そうだしな。
ルミナスの光の迷宮で陽術の資質を得た後、オレ達はドゥヴァンへ向かった。

ドゥヴァンでは秘術の資質を得るのに必要なカードをもらった。
結構厄介そうだからもっと仲間が欲しいところ。なんと言ってもオレ自身が戦力外って感じの弱さだからなぁ。
そんな気持ちで到着したスクラップでは思いの外多くの仲間ができた。
頼れるよっぱらいゲンさん。それから犬っころと飼い主のねーちゃん…じゃなくって、モンスターのクーンとその連れのメイレン。T260Gなんていうメカまで仲間になった。
頼れる仲間が集まったところで、オレ達は早速秘術のカード集めに取りかかることになった。

まずはオレの故郷のヨークランドで杯のカードを…と思ったんだけれど敵が強すぎてどうしようもない。
仕方がないのでオレ達はゲンさんの故郷ワカツを訪れた。
まあ、いろいろ苦戦したけれどゲンさんの道案内もあったし、オレ達は無事に剣のカードを手に入れた。

次に行ったのはバカラだ。
手がかりを探してカジノなんかをうろうろしていたらエミリアっていう美人のねーちゃんと知り合いになった。結局一緒についてくることになったんだけれどもちろん美人は大歓迎。
金好きのノームに話をつけようとしたが「金のカード」は金と引き替えじゃなきゃ渡してくれないらしい。そんな金は今はないし、仕方がないから後回しにしよう。

その後、オレ達はIRPOへ向かった。
受付のねーちゃんは一般の人はお断りなんて言ってたけれど、「盾のカード」が欲しいっていったら別室に案内してくれた。
で、そこで紹介されたのがIRPOの捜査官ヒューズ。
ヒューズと一緒にムスペルニブルへ行って、山頂の花を摘むことになった。面倒だけど、そうしないとくれないっていうんだから仕方ないよな。全く花なんて何に使うんだろうな。
で、山頂には朱雀なんつーとんでもないモンスターがいたんだけど、旅の間にばっちり成長したオレ達が見事に退治。盾のカードも手に入ったし、ヒューズも一緒に来ることになった。

その後、オレ達はシュライクを訪れた。秘術には関係なかったんだけど気になるところがあったからだ。
済王の遺跡ってのを探索していろいろお宝を手に入れたり、中島製作所ってところに立ち寄ったら特殊工作車ってのがオレ達の旅についてくることになったり…まあ、シュライクでは結構いろいろあった。この時に限らず…なんだけどさ。

そうこうしているうちにクレジットがたまってきたのでハミルトン艦長の故郷のネルソンで金を買った。クーロンでも売ってるんだけど、ネルソンの方が安いんだ。
で、再びバカラへ。ノームから無事にカードを受け取ることができた。

さあ、残るヨークランドだ。
その頃にはオレ達もかなり強くなっていたので最初は倒せなかったヨークランドの沼地の敵も倒すことができて、それで「杯のカード」を手に入れた。
こうしてオレ達は無事に秘術の資質を得ることができたって訳。もちろんルージュは喜んでくれてたと思うぜ。

そうそう。でも失敗もあったんだよな。心術の資質を得る修行のために旅の途中で京に寄ったんだけど、なんかオレ達修行に失敗しちゃって結局心術の資質は得ることができなかったんだ。
何度も足を運んで見たんだけれど「一度限り」って言われちゃうしさ。
あれは失敗だったな・・・。

秘術の資質を得ちゃったオレ達には無理なんだけれど、せっかくだから一緒に旅してる他の仲間には印術の資質を得てもらおうということになってオレ達はもう一度ドゥヴァンへ行って今度は小石を受け取った。

まずは手始めはお馴染みのシュライク。「勝利のルーン」を取りに行くことにした。
今回潜ったのは武王の遺跡。その中でルーファスって奴に出会い、またまた一緒に旅することになった。旅の仲間がどんどん増えるよなぁ。ま、にぎやかなのは悪くないけどな。
武王の遺跡ではちょっと迷ったりしたんだけれど無事に勝利のルーンをゲット。
シュライクに来たついでにあやしい研究所を探索してたらIRPOの捜査モンスターのコットンがつかまっていたのでそれを助けたりしたんだ。良いことすると気持ちいいぞ!

よーし、次はクーロンだ。
・・・とリージョンシップに乗り込んだオレ達を襲った突然の事故。
なんとオレ達は混沌を漂う巨大生物タンザーの腹の中に飲み込まれてしまったのだ。
普通だったら絶望的なこの状況。でもオレ達には実は好都合。何故ならオレ達が探してる「解放のルーン」がこのタンザーにあるからなのだ。タンザーなんて来ようと思ったってなかなか来れるもんじゃない。この機会は利用しないとな。
タンザーの中ではノーマッドっていう盗賊とフェイオンっていう弁髪の野郎が対立していた。オレ達はフェイオンについていって、フェイオンの案内でルーンをゲット。
その戦いのショックでタンザーから吐き出されたオレ達はクーロンへと向かったのだった。一緒にタンザーから脱出してきたフェイオンもオレ達と一緒に旅することになった。
そうそう、メイレンのねーちゃんとフェイオンが恋人同士だってのにはびっくりしたぜ。

クーロンで情報を収集し、先にディスペアにある「解放のルーン」を取りに行くことになった。
道案内をしてくれるというアニーってねーちゃんも美人。美人が多くて良い感じだ。
清掃員になりすましてオレ達はディスペアに潜り込んだ。へぇぇ、ディスペアってこんな感じなのか。
悪いことしなきゃ来れない筈の監獄リージョン、ディスペアをぐるっと見たオレはなかなか良い経験をしたよな。
あ、もちろん解放のルーンを取って無事に戻ってきたんだぜ。

で、最後に残ったのがクーロンの「保護のルーン」
地下道のもっと奥の方にある自然洞窟の中にあるっていうんで大所帯で洞窟探索。
まあ、道には結構迷ったけれどオレ達ももう強くなってたしそれほど苦労はなかったかな。

印術も集めてしまった。
どうしようかなぁと思ったんだけれど資質を集めるルージュの希望でオレ達はドゥヴァンへ向かった。
ドゥヴァンの神社にいた巫女さんに時術と空術についての話を聞いた。
まずは時術から…ということになって、オレ達はムスペルニブルを訪れた。

ムスペルニブルの妖魔、指輪の君がオレ達を時術を使う妖魔がいるリージョンへ案内してくれた。
だけど、ここ…なんか砂時計が壊れてて時も止まってる。
戻ってそれを訴えるとファシナトゥールで砂の器を買わないと駄目だとそこへ案内してもらった。
妖魔の魅惑の君が治めているというファシナトゥールはちょっと不気味な感じもするけれどすごく綺麗なところだった。
そこで砂の器を買ったんだけれどオレの生命力を代金にとられたらしい。オレ、その分早死にしちゃうんだろうか・・・。やだなぁ。
で、砂の器を持って再び時術の妖魔のリージョンへ。
時が動き出してちょっぴり不機嫌な時の君から時術を売ってもらった。

それから再びドゥヴァンへ行って今度は空術を使う麒麟の空間に案内してもらった。
なんつーかおもちゃ箱みたいな世界はちょっぴり居心地が悪い。
なんか趣味の悪い迷路を抜けたら麒麟が話を聞いてくれた。
そこで空術を売ってもらってオレ達はそこを後にした。

さて。
ルージュにつきあって資質を探したりしていたけれど、それに関してはもうやることがなくなってしまった。
あとはオレの判断。
オレはじっくり考えてハミルトン艦長に出した答えを告げた。
いよいよモンドを倒しに行こう。
今まで一緒に旅してきた仲間もみんなオレについてきてくれることになった。
頼もしい仲間が一緒ならきっと大丈夫さ・・・。

モンドの基地はワカツにあった。
ワカツ出身のゲンさんは自分のリージョンを滅ぼしたモンドにかなり強い怒りを感じているみたいだった。
ネルソンの小さな船がモンドの大きな船を撃墜したんだけれど、脱出するモンドを追ってオレ達はそのままワカツのモンド基地へ突入した。

モンド基地での戦いはもうすっかり強くなったオレ達にはそれほど苦にならなかった。
問題は最後のモンドとの決戦だった。
オレ達は総力を結集してモンドと対決した。
あんなでかいメカを使うのはインチキだよなぁ。ちくしょう。
ものすごく苦戦してやっと倒した時にはみんなは疲労困憊だったらしい。
え?なんで「らしい」なのかって?
モンドを倒す直前にオレは気絶しちゃったんだよ。
仕方ないじゃないか。とんでもなくすさまじい戦いだったんだ。

思えばホント、いろんなリージョンを旅したなぁ。
苦しい戦いもあったけれど、仲間もいっぱいで楽しかった。美人のねーちゃんもたくさんいたし、みんな良い奴ばかりだったと思う。
え?今?今はどうしてるかって?
今もオレ旅してるよ。
モンドのおっさんを倒したせいでなんとオレは今や英雄扱い。
故郷に錦を飾るっていう目的は果たせたのかもしれない。
けど、トリニティの偉い人になるなんてオレのガラじゃないもんな。母ちゃんだってそう言ってる。
そう言う訳でいろんなリージョンをふらふらと旅をしながら逃げ回っているような今日この頃なのだった。
まあ、いいさ。一緒に旅した仲間のところでも尋ねてゆっくり楽しんでくるつもりだからさ。

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………と言う訳でリュートの旅行記でした。
うわ〜、こんなに変な文章になるはずじゃなかったんですが。
でもこの文章のリュートみたいに私はリュートとの旅を楽しみました。
楽しかったね、リュート。また旅したいね。

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リュートとその仲間達

ここでは、リュートと一緒に旅した仲間達のメンバー紹介などをします。


1〜2軍運用時

仲間が15人揃ったのは結構後半だったので、途中までは1軍と2軍だけで戦闘を行っていました。
その時のメンバー構成はこんな感じで3軍はこの表にはフルメンバーいますが、順次増えていったのです。
ちなみに最初の頃のまだメンバーが10人揃っていなかった頃の一軍はゲンさん、ハミルトン艦長、ルージュ、リュート、サンダーでした。でも10人くらいはすぐに集まったような気がします。リュートは仲間を集めるのはかなり楽なんですよね。

1軍2軍3軍
ゲンさんハミルトン艦長サンダー
T260Gクーンコットン
リュートルージュフェイオン
エミリアヒューズルーファス
メイレン特殊工作車アニー
  1. 戦略

    敵の数が多い時、単体でも相手が強敵な時は1軍。敵の数が少なかったり、多くてもそれほど強くない敵の場合は2軍という振り分けで戦っていました。
    1軍、2軍を交互に戦わせることによって、JPやWPの回復をはかり結構深いダンジョンでも苦労しないで進めたと思います。
    2軍が強くなってきてからは、全体攻撃は実は2軍の方が強かったりして(ハミルトン艦長の剣術とルージュの術の活躍です。1軍のゲンさんとリュートより全体攻撃では強かったかもしれないです。)敵が多い時は2軍、少ないけれど強力な時は1軍という感じになり、ボス以外はどちらかというと2軍主体で戦っていたように思います。(1軍のJP、WP温存作戦ね。)

  2. 1軍メンバーについて

    1軍のエースはやっぱり剣士に育てたゲンさんでした。敵の数が多い時はゲンさんの二刀烈風剣がさえ渡ります。ゲンさんには強力な刀剣を持たせていたので強くて素敵でした。敵の攻撃をディフレクトではじきまくってくれたのも素晴らしい!
    T260Gはお金さえかければ強くなるのですが序盤はお金なくて苦しくて余ったシルティーク装備させたりして結構嫌なメカの姿だったかも。後半は良い武器も買ったし装備も良くしたし、良いプログラムも手には入って戦力として役に立ちました。前半の全体攻撃のドビーランチャーははずれやすいんですが射撃マスタリーのプログラムを入れとくとあまり外れなくて便利でした。
    リュートは術士に育てました。序盤はリュートのフラッシュファイアが全体攻撃手段としてかなり活躍してくれました。スターライトヒールを駆使しての回復要員という色も強かったように思います。
    エミリアは銃使いでした。銃技ってすごく強力っていう技はないような気がしますが、早撃ちを覚えると攻撃が早いので跳弾なんかで1体つぶすということができて良かったです。
    体術使いとして育てたメイレンがなかなか強力な体術を覚えてくれなかったのが寂しかったです。複数攻撃の技をちっとも覚えてくれなかったので大変でしたが、ローリングクレイドルなどが非常に連携しやすく、連携攻撃の要でした。

  3. 2軍メンバーについて

    2軍のエースは剣士のハミルトン艦長。技の閃き率はもしかしてゲンさんよりも良かったかも。ロザリオインペールやライジングノヴァなどのカッコいい技をたくさん閃いてくれました。二刀烈風剣は最後まで覚えてくれませんでしたが雲身払車剣という強力な全体攻撃技で活躍してくれました。
    クーンはモンスターの特性上どうしても能力にむらが出てしまいました。私はモンスターの技吸収はほとんどキャンセルせずばしばし吸っていましたから結構ころころ姿が変わっていました。マジカルヒールを覚えたのが後半だったのでそれまではシルフィードなどでの戦闘要員でしたが、マジカルヒール吸収後は主に回復要員となりました。
    ルージュはもちろん術士です。陽術、魔術、秘術などを駆使し強力な戦闘要員として活躍してくれました。彼の超風やヴァーミリオンサンズに命を落とした敵多数です。
    ヒューズはイメージから銃使いに育てました。彼はまあ、エミリアとほとんど同じ状態でした。
    特殊工作車は後半全体攻撃のプログラムを2種類覚えていたので非常に役に立ってくれました。

  4. 3軍メンバーについて

    サンダーは一番最初に仲間にしたんですが、モンスターは強さが安定しないのと、可愛くないので外してました(^_^;)。
    他のキャラは仲間になったのが遅すぎてHPが低すぎたので鍛える気がしないで終わり頃まで放っておいたのでした。拾って余ったアイテムとかは一応装備させてあげてましたけれどね。

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1〜3軍運用時

後半、ただいるだけの3軍がなんとなく気の毒になって鍛えてみようという気分になりました。
しかし、出てくる雑魚敵ももうかなり強くなってきていましたから、3軍メンバーだけで戦わせてもすぐに全滅するのは目に見えています。
そこで1軍と2軍からメイレンと特殊工作車を3軍に移し、そのかわりに1軍にはコットンを2軍にはフェイオンを3軍から移しました。

1軍2軍3軍
ゲンさんハミルトン艦長メイレン
T260Gクーン特殊工作車
リュートルージュサンダー
エミリアヒューズルーファス
コットンフェイオンアニー

  1. 戦略

    3軍でも大丈夫そうだ!と確信が持てる敵に限って3軍を使いました。
    1、2軍に関しては交互に使うことにより、WPなどの温存を計る作戦でした。

  2. 1軍メンバーについて

    新加入のコットンですが、敵が強いためか結構使える技をばんばん吸収してなかなか良い感じでした。ただ、HP等はなかなかのびなくて結局「使える!」というレベルまでには成長させることができませんでした。
    他の四人については上記と変わりません。

  3. 2軍メンバーについて

    新加入のフェイオンは体術使いです。敵が強いので閃きも早かあったです。メイレンでは最後までひらめかなかった三龍波などの技も彼は閃いていました。
    他のメンバーにはかわりはありません。

  4. 3軍メンバーについて

    注目すべきはメイレンでした。1軍にいた時代はちょっと行動が遅いせいもあり、戦闘時に行動ターンがまわってこないうちに戦闘が終了してしまい技が閃きにくかったような感じがしましたが、3軍メンバーにまざったことによってあっと言う間にたくさんの技を閃きました。それでも2軍に加わったフェイオンよりは閃きは悪かったですね。
    特殊工作車には特に変化はありません。
    サンダーは初期に少し育ててはいたのですが比較的伸びが悪かったです。モンスターってやっぱり成長させるの大変なんでしょうか。
    ルーファスは思い切って術士にしました。心術と印術などリュートやルージュとは違う系統の術士になりました。
    アニーは剣士にしました。やっぱりパーティに剣士がいないと辛いものですから。

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最終決戦に挑んだメンバー

モンド基地では通常の1〜3軍運用で進みましたが対モンド戦の直前にメンバーチェンジを行いました。
1軍と2軍からそれぞれ精鋭を選び、武器や防具も1〜3軍のメンバーの装備しているものの中から最も優れたものを選び1軍のメンバーに装備させました。
そして、決戦に望んだ5名が以下の通りです。

ゲンさん
ハミルトン艦長
リュート
ルージュ
エミリア

剣術二人に銃のエミリア、それから術士二人のラインナップでいきました。
術士二人のうち、リュートは主にタイムリープと回復担当。ルージュは攻撃担当でした。ルージュの攻撃は主にヴァーミリオンサンズだったなかな。もっとも傷ついた人が多い時はルージュも回復に回りました。
剣士の二人はハミルトン艦長はWPの様子を見てデッドエンドとロザリオインペール。ゲンさんは神速三段突き中心に行きました。
エミリアは跳弾ばっかり。

対モンド戦で辛かったのは途中でリュートのタイムリープが入ってくるためか、全然連携がつながらなくってつながっても2連携が限度。おかげで与えることができるダメージも少なくて苦労しました。
いやぁ、ホントにモンドは強かったです。

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リュート編の感想

サガシリーズ独特の自由さを求めたプレイしはじめたリュート編ですが、本当に自由というか…キャラクター固有のイベントの少なさに愕然としました。
少ないっていうか…基本的にはラスボス戦とそれに関係するイベント(ハミルトン艦長との出会いとか)以外は全くイベントがないと言っても過言ではないかもしれないですねぇ。
ルーン集めやカード集めはできますが、それはキャラクター固有イベントじゃないし。
いろいろリージョンを回っても他のキャラクターの固有イベントがあるところでは何にも起こらないし・・・。
サガシリーズ初心者が1stプレイで選んだとしたら本当に何をやったらいいのか困ってしまうのではでないでしょうか。

で、そのリュート編ですが、まだ全然キャラクターが育ってない段階でラスボスのモンドの基地に殴り込んでしまい、倒せないし戻れないし…ということではまりました。
幸いにして、2時間くらい無駄になるけれどモンド基地に入る前のセーブデータがあったのでそれでやり直しました。

それからばんばん増えた仲間のためにいろいろしてあげたかったのに、クーンを仲間にした時は「まかせろ」みたいなことを言っているのに指輪探しイベントなんて起きないから、もう全然駄目なの。
口ばっかりの酷い人にはなりたくなかったので、せめてルージュの目的につきあってあげようと資質集めをしたのでした。
陽術の資質を得る光の迷宮は面白かったです。綺麗だったし。
心術は修行に失敗しまして、資質をとることができませんでした。とほほ。
秘術と印術は両方集めました。もちろん両方を同じキャラは取れませんから後から入った仲間だけがあとから集めた印術の資質をもらいました。その人達には陰術の資質ももらいました。
でも実際に術士として活躍したのはリュートとルージュだけでした。

それにしてもラスボス。
モンド強かったですぅ。
でも時の君から買った時術を使ったりしてなんとかクリアしました。
それでも二回全滅し、三度目の正直って感じでした。
最後のクリア時にはリュート倒れていたけれどね〜。

エンディングはあっさりしていましたが、リュートらしかったかな。モンドを倒してちょっと英雄っぽくなっているんだけれど、本質的なところは変わってなくてやっぱり遊び人…みたいな感じ。
あまりに長くだらだらやっていたものですからクリアした時ちょっと寂しくなってしまいました。
クリア時間は28時間を超えています。途中でご飯を食べるために放置とかしてるし、やり直したりもしてるから正確な時間はわかりませんが、相当時間かかってます。

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