Last Modified 99/01/27

ウルティマTiffinのブリタニア日記99/01


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1999年01月27日 見習いシェフ卒業!

今日一番のニュースって言ったらもうこれしかないわ。
真面目なお料理の修行が認められて、見習いシェフから晴れて一人前のシェフであると認められたの。とってもとっても嬉しい!
毎日お魚焼いて頑張ってたんだもんね。
これでいい気にならないでこれからももっともっと修行を頑張らないといけないわ。

さて、いつものように釣り糸を川に垂れる前に私は洋服屋さんに走ったの。
昨日拾ったプレインドレスやファンシーシャツ、今日は買いとってもらえないかしら…と思ったわけ。
案の定今日行ってみたらプレインドレス2着だけですが買いとってもらえました。貧乏は私には嬉しい臨時収入。早速新しい服を買っちゃおうっと。

まずは目をつけていた普通のシャツ。こういうシンプルな服装がシェフに向くってものよ。
…そう思ったんだけど、ノースリーブのこのシャツ、はっきり言って全然格好良くないの。気に要らなかったからまたすぐ店員さんを呼んで売っちゃったわ。もちろんその分お金は目減りしたんだけど、そうしないと新しい帽子が買えなかったんだもん。
帽子は良く考えてCapを選びました。これはエプロンとおそろいのちょっとくすんだ薄目の緑色に染めました。
とりあえずこれからはお料理する時は新しい方の帽子で、釣りをする時は元から持っていた麦藁帽子と使い分けようかな。
それにしてもまた浪費しちゃったわ。「予期せぬ金は予期せず去る」っていうブリタニアのことわざは本当ね。

それからはキャンプファイヤーでお料理しながらの魚釣り。
一人前のシェフにはなったけれど、もっともっとお料理上手になりたい!
パクパク味見をしてるうちに微妙な味の違いもわかってきたわ。これも料理上達への道よね!

今日はAxellaも薪とお魚の切り身を買い取ってくれたので現金収入も確保。
昨日のウサギの毛皮を売ろうと思って皮屋さんに行ったんだけれどお金がないそうで売れませんでした。

たまった焼き魚はいつものように銀行へ。やっと120枚くらいになりました。
もっとたくさん焼いているんだけれど、まだまだ焦がしちゃう分も多いし、自分で結構食べてるからなぁ。
だって、しょうがないじゃない。
飢えたるものは仕損じる」っていうブリタニアのことわざもあるくらいだからね。

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1999年01月26日 初めての戦闘

The Keg and Anchorで目を覚ますと、同じ部屋にウサギがいたの。
誰かのペットかと思ったんだけど、どうやら飼い馴らされてはいないみたい。
もしかしたら誰かに置き去りにされたペットが野生に戻っちゃったのかしら。
とにかく私はそのウサギをペットにしてみようとチャレンジしたわけ。
ぜんぜん自信がなかったんだけど、なんとかウサギをペットにできた私。
でも結局のところ、なんか一緒に来てくれなかったんで居酒屋に置き去りにしちゃいました。
ごめんね、ウサギさん。

さて、それから私は釣りに励みました。
魚を釣ってヘ切り身にさばいて、せっせと労働。買いたいものがあるんだから頑張らなくっちゃね。
それからお料理の修行。またもや居酒屋のオーブンで魚を焼いてました。
時々焼いたお魚をつまみ食いしてみたり、味見してみたりもしたんだけれど、ちゃんと美味しく焼けてるじゃない!一生懸命修行してたので、ほんの少しだけど、上達してきたなって実感もでてきました。

ところで、薪と生のお魚の切り身をコックさんのAxellaに売るのが私の現金収入の道なんだけど、今日は在庫がたっぷりだったのかコックさんが切り身を買い取ってくれなかったりもしたの。
現金収入途絶えちゃうのも嫌なので(だって、お買い物したいんだもん!)薪を売って小銭を稼ぎ、売れないお魚は全部焼いちゃいました。いいもん、お料理修行するんだから。

しばらく経つと結構たくさん魚が焼けたので、とりあえず、焼き魚を預けるために銀行に向かいました。
そしたら、その途中でネズミを発見!
ネズミ退治しなきゃ!!
早速私は剣を構え、ネズミを攻撃。
ああっ、でも成人前にいいかげんな訓練しかしていなかった私の剣は素早いネズミにはなかなか当たらないの。
ネズミ1匹に大苦戦してる私はすっごく格好悪かったけれど、ちょっとケガしつつもなんとか倒せました。
倒したネズミからは生肉ゲット!ブリタニアではネズミも立派な食用肉なのよ。そのうちこんがり美味しい焼き肉に調理しようっと。

さらに銀行に向かって歩いているとネズミをもう1匹発見!
怖くてまだ街の外に出れない私にとって貴重な食材だわっ。
剣を構えて再びネズミ相手に死闘を繰り広げるみっともない私。
そんな私の横でいきなりゲートが開いたりしてびっくり。その上、mikuさんという女性が通りがかって…きゃー、ごめんなさいっ!
私が振り回した下手くそな剣がmikuさんに当たってしまったの
ど、ど、ど、どうしよう。街中で人を攻撃しちゃうなんて…犯罪者だわ、私。
ミスを謝ろうとする間もなく、mikuさんはその場から立ち去ってしまったの。
おろおろしながらも絶えず攻撃してくるネズミに必死で反撃していると、一度遠くに行ってしまったmikuさんが戻ってきました。
も、もしかして復讐?
びくびくしながらもネズミの相手をする私。じょじょにネズミにやられたケガが酷くなっていく。
そんな時、mikuさんが私に魔法をかけてきたの。
な…なにこれ。
魔法なんて初めてだった私は最初、mikuさんが私の攻撃に怒って反撃してきたんだと思ったの。
だから必死で「ごめんなさい」って謝ったんだけれど、私はすぐに気付いたわ。
mikuさんが私にかけた魔法はなんと回復魔法だったの。
うっかり攻撃してしまったというのに、ずっと続くネズミとの死闘で傷付く私に何度も回復魔法をかけてくれたmikuさん。
貴方はなんて良い人なの!(あまりにもみっともない私に同情してくれたのかもしれないわね)
ネズミとの長い闘いが終わったとき、mikuさんはもうそこにはいませんでした。
ちゃんとお礼が言えなくって残念だったわ。改めて、mikuさん、どうもありがとうございました。
で、もちろんそのネズミも私の修行のための食材になってもらいました。

その後、またしばらくお仕事をして、ちょっぴりお金がたまったので早速洋服屋さんにダッシュ。
中に入ると入り口の近くにプレーンドレスが2着に、ファンシーシャツが1着、長いエプロンが1着落ちてるじゃない!!(あとは端切れも落ちてたわね。)
きょろきょろ辺りを見回して、持ち主がいないか探したんだけれど、どうやら捨ててあるみたいなので、拾いました。だって女の子なんだもん!ドレスは何着あっても嬉しいんだもん!
そうは言っても、プレーンドレスはもう持ってるから、もし売れるのなら換金して別のお洋服買いたいなぁと思って店員さんに声をかけました。でも、何にも買い取ってもらえませんでした。多分、これ捨てた人も買い取ってもらえないから頭にきちゃったんだろうなぁ。それで捨てたのね、きっと。
私は最初に思った通り、着替えの予備が出来て嬉しいなと単純に喜ぶことにしました。
でも、こんなにすぐに拾えるんだったら成人のお祝いの100gpで慌ててお洋服買わないで別のモノ買った方が良かったのかな…なんて思ったりもしたわ。ファンシーシャツだって昨日買ったばかりなのに………。
新しい長いエプロンまで拾っちゃったけど、私にはWorlen Moonさんにお願いして作ってもらった大事な長いエプロンがあるから、拾った方万が一の時のための予備ね。
洋服屋さんではWorlen Moonさんを見かけたんだけれど、お忙しそうだったので声はかけませんでした。
そうそう、結局欲しかった普通のシャツは思ったより高かったので買えませんでした。お金足りなかったの。もっと貯めないとね。

…なんて思ってたのに私ったらつい浪費してしまいました。
拾った洋服を入れるためにバックパック一つ買っちゃいました。おかげで残りの所持金は2gp。貧乏すぎるわっ。
衝動買いやめないといつまで経ってもお金貯まらないわよねぇ。
でも初めて寄った雑貨屋さん、品揃え豊富で面白かった。また、お買い物したいなっ。

…という訳なのでその後はやっぱりお仕事。
居酒屋で水を買ってパンを焼いたり、お魚焼いたり。そうそう、ネズミ肉の焼き肉も作ったわ。
気分が良いから川の側でキャンプファイヤーを焚いて、そこで焼き魚作ったりもしました。
アウトドア料理って楽しいよね。

一生懸命働いて居酒屋に戻ったら、朝会ったウサギがまだいたの。
その時、ウサギはすでに私のペットじゃなくてまたもや野生に戻ってました。
ネズミ狩りをして気分が高揚していたからかもしれない。
私はそのウサギを殺しました。皮をはいで肉を取りました。
ごめんね、ウサギさん。
でもこれも生きていくためなの。
そのかわり、あなたのことは忘れないからね。

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1999年01月25日 初めての交渉

The Keg and Anchorで気持ちよく目を覚ました私は、まずはパンをこね、焼くことからはじめたわ。
焦がしちゃったパンもあったんだけれど、いくつかうまく焼けました。ふかふかのパンはとっても良い匂い。
それから昨日の焼き魚を使ってパイも一つ焼きました。
お腹が空いたけど、パンやパイは勿体ないから昨日焼いた焼き魚を食べました。うん、なかなか良いお味。もっともっと頑張ろうっと。

それから居酒屋を出た私は、またもやAdventure's Clothingに向かいます。
昨日少しお金も稼いだし、今日こそ長いエプロン買えると良いなぁ。
てくてくと歩いていると橋のところで、釣りをしてる人がいました。
私も釣りは良くするからなんとなく親近感わいちゃって、そのSHIN-E-MONさんという人に声をかけちゃいました。
「釣れます?」
「ぼちぼち」
なんていう短い会話でもなんだか新鮮。嬉しくなっちゃう。
SHIN-E-MONさんとの短い会話の後、私は再び洋服屋へと向かいました。

訪れた洋服屋さんは結構な繁盛。
忙しそうな店員さんをつかまえて聞いてみたんだけれどやっぱり長いエプロンは売ってないとのこと。
諦めきれなかった私は勇気を出して回りの人に聞いてみました。
「誰か私に長いエプロンを作ってくれませんか?」と。

すると、混雑した洋服屋さんの中でWorlen Moonさんという方が私の言葉に応えてくれました。
「布を持ってないので布があるのなら作っても良い」というWorlen Moonさんに、長いエプロンが欲しいけれど店員さんは売っていないし、私はシェフだから布は持ってないという事情を説明すると、彼は布を入手し、わざわざ私のために長いエプロンを作ってきてくれました。
(そうそう、何色が良いかとも聞いてくださったのよね。染料持ってるので何色でも良いですってお答えしたんだけれど、嬉しかったな)
「お代は?」と尋ねると構わないとまでおっしゃってくれて、私はもう大感激。
せめてもの感謝の気持ちにと、長いエプロンの価値には釣り合わないかもしれないけれど、心を込めて焼いたパンを二つとお魚のパイをプレゼントしました。
Worlen Moonさん、どうもありがとうございました。

念願の長いエプロンを手に入れた私は、好きな色にエプロンを染めてウキウキと身につけてみました。
が〜ん!!!!うそ!うそ!うそ!
なんと、プレインドレスの上には長いエプロンを重ね着出来なかったのです。大ショック!
どうしても長いエプロンを身につけたかった私は、慌てて初めに着ていた詰め襟のノースリーブとキルトスカートに着替え、その上にエプロンを身につけようとしました。
何よ、もう!これも駄目って訳?
詰め襟の上着を着てるとエプロンをつけることすらできないし、キルトスカートは何故かエプロンの上にきちゃうし…。もう勘弁して。

悲しみにくれた私はなけなしのお金をはたいて店員さんからショートパンツを買いました。この上になら長いエプロン身につけられるみたい。でも、ノースリーブの上着とエプロンは一緒につけれないから、新しくシャツを買わないと駄目だわ。
でも、シャツを買うには…お金ないじゃない。

しばらう川で釣りをして、釣った魚の切り身を焼こうと居酒屋に戻ると、何故か居酒屋のドアの前にハーフエプロンがたくさん落ちてました。回りに人もいなかったので一つだけ拾っちゃいました。
それでハーフエプロンならプレインドレスの上に身につけられることがわかったんだけど、これってあんまり素敵じゃないわ。
私はやっぱりWorlen Moonさんが作ってくれた長いエプロンしたいから、シャツを買うお金貯めなきゃ。でもまあハーフエプロンはとりあえずもらっておきましょう。何かの役に立つかもしれないしね。
しばらく居酒屋の中で魚を焼いて、外に出てみたら、たくさんあったエプロンは全部なくなってました。

シャツを買うためのお金を稼ぐため、私は釣りと薪刈りの繰り返し。でもその間も料理の修行は欠かせないので、お金はなかなかたまりません。だって、お魚の切り身、売るより焼いた数の方が多いもの。
居酒屋さんで魚を焼いていると、朝出会ったSHIN-E-MONさんにまた会いました。
SHIN-E-MONさんは成人後、一から料理をはじめたそうで、まだまだ失敗も多いそう。でも、その努力は素晴らしいわよね。尊敬しちゃう。

その後、お金がたまったのでまた洋服屋さんに。
お金がたまったら小麦粉や水を買ってパンを焼こうと思っていたのに、ついつい浪費しちゃってるわ。私ったら、駄目ね。でも、どうしても新しいお洋服が欲しいんだもん、仕方ないじゃない。女の子なんだもんっ!
それにお洋服買いたい!って目標があったりした方がお仕事にせいが出るってものよね。
やだ、なんだか言い訳がましくなってきちゃった。

とにかく、私はまた洋服屋さんに行って、今度はファンシーシャツを買ったの。
ファンシーシャツとショートパンツをはいて、その上に長いエプロン。
昨日染めた麦藁帽子と靴と同じように全てを緑系統に染めました。シャツはちょっと薄い緑でショートパンツはちょっとだけ濃い色になってるんだけれどね。
この服装、あまり女の子らしくはないけれど、動きやすいから仕事着にはいいわ、きっと。
お買い物をしていたら、私にエプロンを作ってくれたWorlen Moonさんにまた会ったので、エプロン作ってくださったおかげで思い通りの服装ができたとお礼を言ってお別れしました。

もっとも、私としてはファンシーシャツを買ったのはちょっと失敗だったかなって思ってるのよね。このふっくら膨らんだ袖はあんまり仕事に向いてないわ。
でも新しいシャツを買うにはやっぱりお金が足りなくって………。
ああ、もう。また新しいシャツ買うために働こうっと。

いつもの居酒屋の前の川でしばらく釣りをしていると、側になんだか不審な男の人が立ってるの。
怖いので警戒しながら釣りを続けていると、IMATHEIFさんというその人が私の鞄から染料桶を盗もうとしているのに気付いたの。
この人やっぱり泥棒だったんだ!!
私は夢中で叫び、衛兵を呼びました。
またたく間に駆けつけてくれた衛兵がIMATHEIFさんを斬り殺すのを私は震えて見ているしかなかったの。
駆けつけてくれたPeggyさんというガードのお姉様にお礼を言うと「心配いらない。街の平和を守るのが私の仕事よ」なんてカッコいいことをおっしゃってニコッと笑ってくれたの。Peggyさんみたいなガードが守ってくれるから私は安心して街で暮らしていけるのよね。

そうそう。
その後、焼き魚がずいぶんたまってきたので、私は街の南西にあるBank of Britannia Trinsic Branchに向かったの。
銀行前はずいぶん賑やかで、熊と猫を連れた調教師さんなんかもいました。
熊を見たのは初めて。とってもびっくりしたわ。

焼き魚を全部Bankに預けて身軽になった私は再び居酒屋さんの前に戻り、近くの川で釣り。
また、SHIN-E-MONさんに会ったので、さっきここでスリにあいそうになったことをお話したの。
私は先に魚釣りを切り上げSHIN-E-MONさんにスリに気を付けてねって声をかけ、居酒屋へ。
いつものように切り身の一部を売った後、残りを全部焼いてしまって、それから私は居酒屋のベッドで一日の疲れを癒すために眠りにつくことにしました。

お金貯めたらまずは新しいシャツを買おうっと。
でも新しいスカートも新しい帽子も欲しいなぁ。
お金いくらあっても足りないわ。
とにかく頑張って働くしかないわね。

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1999年01月24日 成人した私

私は、Tiffin。
Trinsic生まれ、Trinsic育ちの女の子。
成人を迎えた記念すべき日、私はTrinsicの中央にあるThe Keg and Anchorという居酒屋さんの前でこれからどうしようと考えながら佇んでたの。

その時の私の姿ときたらくすんだ色の詰め襟のノースリーブの上着にキルトスカート。
二つに編んだちょっと赤毛のおさげ髪。
全財産の入った大事な鞄を傍らに抱え、麦わら帽子をかぶって釣り竿と剣を手に持った…どう考えても冴えない女の子だったわ。

これからどうやって生きていこう。
成人を迎えた誰もが真っ先に考えることはこれよね?
(ま、もしかしたら何も考えないまま生活はじめちゃう強者もいるかもしれないけれどね。)
私ができることって何かしら………。

そうね。
私が一番得意なことは何と言ってもお料理なの!
お仕事も今はシェフの見習いだし。
頑張って美味しい料理を作れるすっごいシェフになりたいなぁ。

他に得意なことと言ったらお魚釣り。これはシェフの修行に必要な食材を得るために役に立ちそうね。
得意と言ってもお料理はまだbセ修行中の身。失敗して食材を焦がしちゃう事も多いだろうから、街中で手軽に食材を調達するためにもお魚釣りは重要だわ。

そうそう。
成人前に剣の訓練もちょっとだけやったんだけれど、あんまり向いてない気がしたからすぐにやめちゃったの。
先生からもらった剣だけはまだ残ってるから、そのうちに頑張って訓練再開しようかしら………。
腕が上がれば狩りに出て焼き肉の材料とかも調達できそうだしね。

さてさて。
今後の生活の見通しがついた私が真っ先に向かったのはTrinsicの南東の方にある、Adventure's Clothing。
成人のお祝いの100gpで新しいお洋服を買おうってわけ。
やっぱり女の子なんだからお洒落したいじゃない。ね、わかるでしょ?

既製品は洋服は気に入らない色が多いからとりあえず染料と染料桶を購入。これでいつでも好きな色に洋服を染められるわ。
なけなしのお金をはたいてプレインなドレスを購入。かぶっていた麦藁帽子と履いていた靴、それから新しく買ったドレスをお揃いの綺麗な緑色に染めました。
ドレスが汚れちゃうと嫌だから本当はドレスの上に付けるエプロンが欲しかったんだけれど、Adventure's Clothingの店員さんはハーフエプロンしか扱ってなかったし、懐が寂しくなってきたんで今日のお買い物はこれにて終了。

早速着替えて、気分良くお仕事。
Trinsicの街中の川でお魚を釣ったり、先生にもらった剣で街中の木から薪を刈ったり。あはは。剣は思わぬところで役立っちゃいました。
ついでにその剣を使ってお魚を4枚の切り身におろしていきます。お魚おろすのは見習いシェフの私だってちゃんとできるんですよ〜。

しばらく釣りをした後、The Keg and Anchorに立ち寄って薪と生の切り身の極一部をコックさんに売りました。
残りの切り身はもちろん自分の修行のために使うのよ。
居酒屋のオーブンで一生懸命切り身を焼いてました。まだまだ焦がす分が多いけれど、頑張りま〜す。

一日の仕事を終えた私はそのままThe Keg and Anchorのベッドで眠りにつきました。
しばらくここを常宿にして頑張りたいと思います。

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