Last Modified 99/02/10

ウルティマTiffinのブリタニア日記99/02


[優子の部屋 HOME] [ゲーマーズサロンYUKO] [覗き見!ブリタニアライフ]

1999年02月05日 新しいお仕事

朝、起きるとさすがにMarlinさんはいなかったわ。誰かがダンジョンに連れていってあげたのね。
私はと言えば、いつもの通りに釣りとお料理。
それからお肉屋さんで生の鶏肉を買ってそれを焼いたりしてたわ。

それからネズミ退治。剣の腕前も最初の頃に比べたら少しはましになってるかもしれないって思ったわ。

いつものお気に入りの場所、居酒屋の近くの川縁で釣りをしてると結構良く声をかけられるなぁと思う今日この頃。
今日も釣りをしてたらSTAMさんって人が「釣れてます?」って声かけてきたわ。
「昨日は海岸が良く釣れてましたけど」ってアドバイスくれたSTAMさんだったんだけれど、私はここがお気に入りの釣り場なのと答えました。
だって、ここ、常宿にしてる居酒屋は近いし、丸太に座って釣れるし。近くに木があるから薪とってすぐにアウトドアクッキングできるし。ホント気に入ってます。
STAMさんとしばらく焼き魚の相場とかについてお話してたら、AKIERAさんって人が近づいてきて何か言うの。
wasup?
え?何?意味わかんない?
ブリタニア標準語のスラングかしら…。よくわからないんでたどたどしい標準語で意味はってきいたんだけど、「マシュマロ取ったの?」とか意味のわかんない答えがきただけ。結局わけわかんないまま、AKIERAさんは立ち去ってしまって、STAMさんと二人で「わけわかんないね」と笑い合いました。

今日も銀行前は大賑わいで、ケンシロウさんとかユリアさんとかジャギさんが会話を交わしていました。

そうそう。今日は初めて武器を買いました。です。
もっともこれはたたかうために買ったんじゃなくって、街の中の木でもちょっと切ってみようかなぁと思ったからなの。
お料理も楽しいんだけれど他にも何かやりたいと思ってね。
さすがに木こりなんて初めてなのでほとんどうまくいかなかったんだけれど、少しは丸太が取れたの。
それからTinkerのギルドへ行って、ツールを買って丸太を加工してみました。
たくさん失敗したけど、何かの軸とかんなが出来たんでもう一度Tinkerのギルドへ行ってそれを売ったわ。
ついでにあまりにも細工が下手なんでギルドにいったついでにプロのTinkerさんに教えてもらいました
とにかく、新しいことはじめるのってなんだか楽しいわね。
もちろん一番大事なのは料理の修行ってことは変わってないわ。

それからRandさんって人に大工屋さんはどこか尋ねられたんだけど、答えられなかったわ。Trinsic生まれのTrinsic育ちなのに恥ずかしいわ。
でも、Trinsicって大工屋ないわよねぇ。Tinkerのギルドを紹介すれば良かったのかしら?

そうして、再び釣りと料理をしてると、「探したよ!Tiffin!」って言いながらHiromasaさんがやってきたの。
Hiromasaさんが釣った生魚の切り身80枚を焼いて欲しいということで、私もお料理の修行ができるから喜んでOKしたわ。
最近お料理の材料を得るための釣りが上達しちゃって私って何?って感じだったし。
銀行には貯魚あるけど、80枚をこの場で焼くとなるとちょっと時間がかかるから、その間、Hiromasaさんは銀行に行ったりしてたわ。
焼いてるうちに薪が燃え尽きちゃったんだけど、銀行から戻ってきたHiromasaさんがせっせと薪をくれたのでなんとか焼けたわ。
何枚か焦がしちゃった分もあったんだけど、手持ちの焼き魚を補充して80枚にしたわ。こういうサービスは重要よね。

Hiromasaさんは80枚の他にも今釣った分も焼いて欲しい、しかももうすこし釣ってからまとめて渡したいって言うんで私は銀行へ行ってきたわ。
銀行から戻るとHiromasaさんが40枚の生切り身を渡してくれたんだけど、もうそろそろ休もうかなぁと思っていて焼く余裕がないなぁと思ったの。
そしたら「じゃあ今度会ったときでいいや」って言ってくれたので約束。
それからHiromasaさんの友人のseimeiさんって人が同じように声をかけてくるかもしれないってお話を聞いて、Hiromasaさんとお別れしました。

ふふ。人のためにお料理するのってなんだかとっても嬉しいわ。
もっともっと頑張って美味しい料理をたくさん作れるようになりたいわね。

[TOPへ]

1999年02月04日 交渉は楽しい

今朝も起きたら、まだMarlinさんが暖炉の前にいたの。
誰かMarlinさんをダンジョンに連れていってあげればいいのになぁと思いつつ、何もできない私はそのまま居酒屋を立ち去ります。

そうして、いつものお気に入りの居酒屋の前の川でせっせと釣りをしていると、Hiromasaさんが声をかけてきたの。
「今日も釣りかい?」「ええ」
無事に釣り竿を購入したHiromasaさんが「ご一緒していいかな?」ってきくので「どうぞ」って答えてHiromasaさんが座れるように一回立ち上がってから丸太に座りなおしたの。
で、二人で釣っていたらすぐに魚がいなくなっちゃって、Hiromasaさんは「今日はここまでだな」と立ち上がります。Hiromasaさんと挨拶をかわした後は私はアウトドアクッキングで焼き魚を作ったわ。

それから銀行に行ったり、釣りや料理をしながら過ごし、街角で出会ったパラディンのAmiellaさんに焼き魚をプレゼントしたの。
そうしたら、Amiellaさんはかわりにと鉄鉱石をくれたの。
鉄鉱石なんて持っていても使い道ないんだけれど、せっかくだからいただいたわ。

それからまた銀行に行ったら、Gouzeさんって人がHippocratesさんって人とお話してて、その会話でIngotとか出てたから思わず話しかけたの。
「いらないOreがあるんだけれど…」
私が持っていても宝の持ち腐れだからGouzeさんにあげちゃうつもりだったんだけど、2個の小さなOre渡したら10gpくれたわ。
なんだか嬉しくなっちゃった。

そうそう。
この前幽霊になって話ができなかったSnufkinさんが元気に歩いてたので、声をかけてちゃんとお話きけなかったお詫びもできたわ。
あの時は初めて死んでしまった慌ててたそう。
それから料理の腕前の話をしたら、「僕を弟子にしてください」ですって。びっくりしたけど、すごく嬉しかったな。
うふふ。本当に一人前になってきた気分よね。

それから魚釣りや料理をしながら街をふらふら散歩して、そろそろ帰ろうかなぁと思ったら街角で弓を作っているKarinaさんって人がいたから、声をかけたの。
「カリナ、矢も作ってる?」
カリナさんに声をかけたのは私の持っている羽を引き取ってもらえないかなと思ったからなの。
ま、たったの75枚なんだけど私が持っていても役にたたないしね。
で、カリナさんの方も羽を欲しがっていて、私の持っていた75枚の羽を50gpで引き取ってもらえました。
こういうギブアンドテイクっていいわね。
カリナさん、どうもありがとう。

[TOPへ]

1999年02月03日 オーガとオークが襲来!?

私が朝起きた時、居酒屋の暖炉の前にMarlinさんという魔法使いの人がたたずんでたの。
Marlinさんはどこでもいいからダンジョンに連れていってくれる人を探していたみたいで、当然私にそんなことできるわけないんだから挨拶だけですませたわ。

それからしばらくはいつものように釣りとアウトドアクッキング。料理の腕もあがってきたからだいぶ失敗が少なくなったわ。
そうそう。アウトドアクッキングばかりしていたから火をおこすのもうまくなったわよ。

銀行へ行くと、市のふれ役のFairfaxさんが、ニュースを叫んでいたわ。
オーガとオークが街にせめてきた!
ええっ!まさか街の中まで入ってきたりしないわよね。ドキドキしちゃうわ。
そうそう。今日は銀行の前がすっごい人混みで驚いちゃったわ。
人がいっぱいいると歩くのも大変ね

そうそう。今日は私に長いエプロンを作ってくれたWorlen Moonさんに港の近くでばったりあったから、お礼を言いました。
最初、ピンとこなかったみたいだけど、エプロンの話をしたら思い出してくれました。
嬉しかったわ。

[TOPへ]

1999年02月02日 パラディンはお刺身がお好き

今日も起きたらすぐに港へダッシュ。でもやっぱりお水はなかったわ。
やっぱり地道に頑張るのが一番ってことよね。
でも港に行って良いこともあったわ。ネズミを2匹退治出来たのでお肉を二つゲットできたし、そのお肉焼けたし、ラッキーでした。
Trinsicの外に出たことがない私にとって、街中の小動物が唯一の獲物なんだもの。なかなか見かけない小動物を同じ場所で2匹も見付けるなんてホントにラッキー。

それからしばらく釣りをしたり、お水を買ってパンを焼いたり。
最近仕事にも慣れてきたんで、パンを売りにいくついでにTrinsicをぶらぶら散歩したりもしたわ。

お散歩中、宝石屋さんの前辺りに犬がいたので撫でてあげたら私に懐いたみたいで嬉しかったな。
Pyonって名前を付けてあげたんだけど私一人が生きるので精一杯だったから野生に戻してあげたわ。
Trinsicの街中でPyonを見かけたら可愛がってあげてね。

そうそう。銀行に行った時、Hardyさんという人がいて、その人に薪あげたら「いらないよ」って言われちゃった。
変わりに焼き魚あげたら美味しいって言って食べてくれたわ。
Covetousってダンジョンになんだか災難の杖みたいなのがあるっていう噂を教えてもらったんだけど、私には関係ない噂ね。

その後、いつもの居酒屋前のお気に入りの場所で釣りをしていると、masaさんって人にムーンゲートの場所を尋ねられました。
もちろん、街から出たことない私が答えられるわけもないのでした。お役に立てずにごめんなさいね。
ま、それでも人とおしゃべりするのは楽しいね。

銀行の建物のかげでは誰かのペットになっている空気おばけみたいなエアエレメンタルがうろうろしていてびっくり。
熊がうろうろしてることもあったりするし、街の中でもAnimal Tamerさん達が連れてくるいろんな動物が見れて楽しいわ。

その後はいろんな人に焼き魚食べてもらったりしてました。
驚いたのはパラディンの方が生魚食べたこと。パラディンってお刺身好きなのね。

その後、また釣りをしているとHiromasaさんという人が声をかけてきました。
Hiromasaさんは何処で釣り竿売っているのか聞きたかったみたいだけれど、私の持ってる釣り竿は成人のお祝いでもらったものだからわからなくって、そう答えました。
その後、私が美味しいものを作れる料理人を目指していると話すと、Hiromasaさんは宮廷楽士をめざしていると教えてくれたの。
宮廷楽士かぁ。素敵ね。私、音楽のたしなみ全然ないから羨ましいわ。
私も頑張って、いつかロード・ブリティッシュ陛下にお料理献上できるような立派なシェフになりたいわ。
Hiromasaさんは別れ際に太鼓の演奏とエールを送ってくれました。なんだか嬉しいね、こういうの。

それからしばらく釣った魚を焼いたり、銀行に寄ったりしてから港に向かうと、さっきのHiromasaさんがいたの。
Hiromasaさんはbukdusingwonさんという人と話してて、側にはSyukanさんって人もいて、私はその横で釣りしてたの。
bukdusingwonさんは船でどこかに行きたがってるみたいで、Hiromasaさんはこの辺に船のオーナーは少ないって説明してたわ。
bukdusingwonさんとHiromasaさんはブリタニアの標準語で話してたんだけと、SyukanさんがHokuto地方の方言でHiromasaさんに話しかけて、そっちの言葉での会話が始まっちゃったの。
Hiromasaさんは港に来たのは釣り竿売ってるところを知ってる人がいるかもしれないからで、Syukanさんはそれを知ってて、そうしたらもうbukdusingwonさんそっちのけでHokuto方言で話し込んじゃうでしょ。 そしたら、bukdusingwonさんにはその言葉がわからないから困ってて、私、ブリタニア標準語はそんなに得意じゃないんだけれど、思わずbukdusingwonさんに話しかけてたわ。
「このHokuto地方は貴方にとって快適ではなかったの?」と尋ねると「多分ね」っていう悲しい答え。私は「残念だわ」って言ったわ。
それからbukdusingwonさんは私に船を持っていないか聞いてきたけれど、当然持っている筈がないからそう答えたの。
bukdusingwonさんはBucaneers Denに行きたかったんだそうだけど、私にはお役に立てなくって、申し訳ないなぁって思ったわ。
bukdusingwonさんは最後に「またね」ってHokuto方言でまたねって挨拶してくれて、港を去っていきました。
bukdusingwonさんのHokuto地方での生活が楽しいものになるといいな。

そうそう。その後、銀行に焼き魚を預けに行く道中で魔法のダガーを拾ったの。でも私、ちょっと調べてはみたけれど価値とか全然わかんないし、ダガーは持ってる普通のダガーで十分って思ったからそのまま雑貨屋さんに売っちゃった。
銀行前でも大量の魚を拾ってお料理の修行の足しにしちゃったし、なんか拾いもので生活してるような気がしないでもないけど…、ま、がんばろうっと。

そうそう。今日の一番重要なこと!
ついに料理の腕前、達人認定を受けました。やった!
頑張って修行したかいがあるわっ!

[TOPへ]

1999年02月01日 物騒な銀行前

昨日は、港で得たお水のおかげで結構儲けることができたので、まだ残ってるかな〜と今日は起きてすぐに港に向かいました。
港に入ってすぐのところの樽は昨日も水が入ってなかったんですが、それにしても樽の数が減ってるわ。誰か持って行っちゃったのね。
港の奧に進むと、昨日水が入っていた樽もない。
一番奥まで進むとかろうじて1個だけ水の入った樽が残っていたんで慌ててピッチャーに汲みました。
でもピッチャー数個分にしかならなくて残念。

それからいつものように釣りとアウトドアクッキングをしながら銀行方面へ移動。
雑貨屋さんの角を曲がって銀行へ向かうと…そこに転がる数体の死体
いやー、何があったの!!
すっごく物騒じゃないっ。

ドキドキしながら死体の横を擦り抜け銀行にたどり着くと、そこにも一体の死体が。
えーん、怖いよぉ。
今日の銀行前はずいぶん人も多くてドキドキでした。

そうそう。銀行の前で物乞いのBelanaさんにお金あげたらバックパックをくれました。
とりあえず予備のバックパックとか持ってるし、今はお金の方が嬉しいんでその後すぐに雑貨屋さんに売っちゃったんだけどね。

あとは銀行前でちょっとだけ焼き魚売ってみようと思ったんだけど、反応なかったんですぐやめました。
で、銀行前から立ち去ろうとしたらSnufkinさんの幽霊が私の目の前に現れたの。

Snufkinさんは必死で何かを言おうとしたんだけれど、私には幽霊の言葉がわかんない
結局お話しできないまま立ち去ってしまいました。

あとは、今日はパンを焼いてパン屋のShirleyさんに売ったくらいかな。

[TOPへ]

ご感想・ご意見はこちらまで
平田優子E-mail Address:yuko-h@sannet.ne.jp