Last Modified 99/02/17

ウルティマTiffinのブリタニア日記99/02


[優子の部屋 HOME] [ゲーマーズサロンYUKO] [覗き見!ブリタニアライフ]

1999年02月13日 街の暮らし

お魚を釣っては料理し、それを銀行前で売る。
生まれ故郷のTrinsicの街の中で私は毎日暮らしてる。
街の外に憧れることはあるけれど、怖ろしい話ばかり聞くから怖くて外になんか出れないわ。
いつかはロード・ブリティッシュ様への献上料理を携えて首都を訪ねてみたい…なんて思うけどね。
旅に出たHiromasaさんから届いた手紙では、Jhelomは美しい街だってあったな。
ブリタニア中を観光旅行したら素敵かもしれないわね。

でも、私はTrinsicが好き。
綺麗に舗装された道路。
整然とした町並み。
顔なじみの店主さんやお友達。
当分、ここを離れる気にはならないわね。
そんなことを思っているのは最近はギルドのお迎えが来ること、半分諦めはじめたからなの。
makotoさんに誘われた時、まだギルドには本拠地もないと言ってた。家が建ったら迎えに来るよって言われた。
だけど、誘ってくれたのはmakotoさん一人で、ギルドの他のメンバーにmakotoさんが相談したらお抱えコックなんていらないよって話になったのかもしれない。
ただ単にまだ家が建っていないだけかもしれないけれど、時が経って新米シェフだった私がマスターになってもまだお迎えは来ない。
そうするうちにTrinsicをますます離れがたくなって………。
私はどうすれば良いのかな。
どっちにしろお迎えが来ない限り進展はなさそうだけどね。

ま、毎日の生活は忙しくって感傷にふけっている余裕なんてあまりない。
今日もせっせと釣りをして、居酒屋でお料理していると、STAMさんが話しかけてきました。
「この前近所で釣りをしてた方ですよね?」
居酒屋の前の川縁は私のお気に入りの釣りスポット。だから、そうなんだろうなぁと思って答えました。
街の中だけで暮らしている私から見ると鎧を着込んで武装しているSTAMさんはずいぶん強そうな感じ。商売も結構繁盛しているそう。
STAMさんは焼き魚90枚を150〜200gpで売っているそうです。商品の価格はその人が決めることなので問題なし。
私は街の外に出ないから武器防具とかの必要経費が少ないし、みんなに食べてもらいたいから安くしてるだけだしね。
その後しばらくおしゃべりして、普通の動物なら一撃で仕留められるっていうSTAMさんの言葉に私はまだ街ネズミと苦闘よって答えたりしたの。
Trinsicの辺りでもひょっこりオーガがオークが顔を出したりすることもあるらしいと聞いて、やっぱり街の外は怖いと思ったわ。

それから魚を焼き終えた私は銀行前で売り子。
在庫は1700枚もあるから強気の販売よ。
でも売れなかったからまた釣りと料理に戻ったわ。

しばらく釣りをしてると、ラマを連れたDorisさんという人がブリタニア標準語で話しかけてきたの。
「何か食べ物下さらない?」って言ったのでとりあえず「はい」って答えて、もっと何か言おうとしたら、Dorisさんには意味が通じなかったみたいで怪訝そうな顔で立ち去ってしまったの。
ああ、ブリタニア標準語がもっと上手にしゃべれたら話が通じたかもしれないのに。

その後、釣りと料理をしながらTrinsicをうろうろしていたら、Dorisさんを見かけたので焼き魚渡そうと思って駆け寄ったんだけれど、怪しまれてしまったみたいで走り去ってしまったの。悲しいわ。

そして、また銀行に向かうとそこには大きなデーモンの死体。
私はきゃーって悲鳴を上げたわ。
で、焼き魚の販売の方は、Elleさんという方が100枚買ってくださいました。
それからブリタニア標準語で話すZeldaさんっていう物乞いの人に話しかけられても全然わからなかったりして、ちょっと困っちゃいました。
その後、Katzeさんという方が50枚買ってくれるということだったんだけれど、49枚しか手持ちがなくって、ちょっと申し訳なかったわ。
銀行でおろせばいくらでもあったんだけれど、いいよって言って下さったの。
どうもありがとうございました。

[TOPへ]

1999年02月12日 大量にお料理するためには

今日は起きてすぐに銀行に行って、ちょっ焼きと魚売りをしてみたけど、全然売れなかったので諦めて釣りとお料理。
釣りもずいぶんうまくなってきたので効率は良いんだけど、もっとお料理に専念するために今日は漁師ギルドに足を運んで、漁師さんからお魚を141gp分買いこんだわ。
魚は一匹3gpだったから47匹分。これを切り身にすると188枚だから、まあちょっとお料理失敗して焦がしてしまってもなんとかペイできる金額だわ。
ほとんど儲からない計算なんだけどこれはもうお料理の修行と思って割り切ったわ。

大量の魚をせっせとさばいて、それから居酒屋で延々と焼いたの。
おかげで在庫がまた増えたから銀行前に売りに行ったわ。

「焼き魚いかがですか?」と宣伝していたんだけど、売れなかったんで銀行の南東の川で釣りでもしようと歩いていくと、後ろから追いかけてきたhimeさんという方が「焼き魚いくら?」と声をかけてくれたの。
1コ1gpだと言うとなんと300枚もお買いあげいただけるとのこと。
手持ちの在庫は200枚くらいだったんで、銀行に在庫を取りに戻って銀行前でお売りしました。
300枚いっぺんに買って下さるなんて嬉しいわ。
「またよろしくね」とも言ってくださって感激。
常連さんになっていただくためにももっとお料理頑張らないと。
そして、私は銀行に売り上げを預け、眠りについたのでした。

[TOPへ]

1999年02月11日 初めての商売

今日は朝起きてすぐにちょっとだけ木こりと細工。
その後はいつものように釣りとお料理をしながらTrinsicの街をうろうろしてたの。
そしたら、街角に皮が落ちていたので拾って皮屋さんに売りに行った訳。
そしたら驚いたわ。皮屋さん、皮だけじゃなくって焼き鳥買い取ってくれるんだもの。
居酒屋のマスターはお金なくって買い取ってくれないことが多いんだけれど、皮屋さんでも焼き鳥買ってくれるとなると…結構稼げるかもしれないわね。

さて、せっせせっせとお料理してるもので、焼き魚の在庫が1500越えました。はっきり言って多いわよね。
そこで銀行前で販売してみることにしました。
相場は1コ2gpくらいときいたような気がするけれど、私は街の外に出ないから大してお金必要じゃないし、いろんな人に食べてもらえる方が嬉しいから1コ1gpで売ることにしたの。

賑わっている銀行前。
私は人の邪魔にならないように気を使いながら、「焼き魚いりませんか〜?」って宣伝したの。
そしたら、Dr.Kさんって人が「いくら?」ってきいてくれたの。
1コ1gpと答えると在庫がいくつあるか聞かれたわ。
だから銀行の在庫も入れたら1500くらいって答えたらちょっと驚いていたみたいね。
そして、Dr.Kさんは焼き魚を100個買ってくれました。
しかもおまけで115gp払って下さったの。嬉しいわ。
丁重にお礼を言って、売り上げはすぐ銀行に預けたの。

それからしばらく釣りと料理をしてまた在庫が増えたのでもう一度銀行前で宣伝してみたの。
そしたらちょうどタイミング良く、食べ物を買いに行こうとしていたRadishさんが私に気付いて100個買ってくれました。
Radishさんはお腹が減っていたからちょうど良かったとその場でパクパク食べてくださって、「んまい」って言ってくれたわ。
とっても嬉しいわ。
それで、私はまた売り上げを銀行に預け、今日は良い一日だったなぁと思いながらいつもの居酒屋のベッドで眠りにつきました。

[TOPへ]

1999年02月09日 得なのか損なのか

今日も日課の釣りとお料理。
Trinsic中を駆け回って元気に過ごしてます。

今日もいつもの居酒屋前で釣りをしていたら、manuoさんという人に話しかけられました。
がいこつヘルムとなんか交換しません?」
私の財産と言ったら焼き魚だけでろくなものがないと答えましたが、それでも良いと言うの。がいこつヘルムなんて多分使わないんだけれど、なんだか面白いから交換に応じることにしたわ。
で、「焼き魚いくつと交換?」ってきいたんだけど、いくつでも良いとのこと。相場がわからないと言うとmanuoさんもわからないそう。
結局その時持っていた焼き魚30枚と交換しました。
これって得したのかしら、損したのかしら。さっぱりわからないわ。

あとはひたすら魚釣って、焼いて、生の鶏肉買って焼いて売って。そんな一日ね。
今日は居酒屋のマスターいっぱい焼き鳥買い取ってくれたから儲かったわ。

[TOPへ]

1999年02月08日 マスター

釣りと料理の合間にちょっとだけ木こりと細工。
最近の私の一日はこんな感じで過ぎていくの。もっとも、料理の修行が最優先なので、木こりと細工は気分転換にするくらいね。

相変わらずTrinsicから一歩も出たことがない私は、時々銀行前できこえる冒険話に胸を躍らせるの。
街ネズミ相手にもまだまだ苦戦してる私じゃ、冒険は夢また夢ね。
それに私の一番の夢は、冒険じゃなくってロード・ブリティッシュ様にお料理作って差し上げることなんだから。

さて、今日もTrinsicの街中をふらふら歩き回りながら釣り&料理をしていると、またSnufkinさんが声をかけてきたの。
水はどこで手に入れるかという質問に、私は居酒屋でかえること、前は港の水樽から汲めたんだけどもう汲めなくなっちゃったこと、水入りピッチャーは一つ13gpで買え、空のピッチャーは4gpで売れること、でも買い取ってくれる居酒屋のマスターはお金ないことが多くてあまり買ってくれないこと、等を説明しました。
あとは焼き鳥の作り方。Snufkinさんは狩りで取った鳥のお肉を焼くんだと思っていたみたいなので、お肉屋さんで買った生の鳥肉から作るのよって教えてあげました。

それからはすごく一生懸命に釣ってはお料理の特訓。
焼き魚もずいぶんたまりました。銀行には1500枚以上の焼き魚。
焼き鳥でなんとか儲けながら焼き魚で特訓です。

で、努力が実ってなんと私は今日マスターシェフを名乗っても良いと許されたのです!
これでまた憧れのグランドマスターシェフに一歩近づいたわ。

[TOPへ]

1999年02月07日 また会えるかな…

お肉屋さんで生の鶏肉を買って、それを焼いて居酒屋のマスターに売るのが、今の私に出来る仕事のなかで一番儲かる仕事なんだけど、マスターってば結構買い渋ってくれちゃうの。
売れるときには一つでも二つでも良いと思って少しずつでも売ってるけれど、結局焼き鳥の不良在庫抱えたまま歩き回る羽目になってるわ。

さて、今日もいろいろ料理に精を出しながらTrinsicの街をふらふら歩いていると、割とすぐにHiromasaさんに会ったの。
私が焼いた魚が実に美味しかったと言ってくれて、すっごくすっごく嬉しかったわ。
で、昨日の約束通り40枚の焼き魚をHiromasaさんに渡して、それからしばらくおしゃべりしたの。
「ずっとこの町にいるつもりかい?」っていうHiromasaさんの質問に、実はあるギルドのお抱えコックにならないかって話があると答えたわ。
Hiromasaさんは自分のことみたいに喜んでくれて、それからあやしいギルドじゃないかって心配もしてくれたの。こういうのってすっごく嬉しいね。
私は誘ってくれたmakotoさんが言っていた、人殺しもしないし、戦争もしない平和で自由なところだということをHiromasaさんに伝えたわ。
そして、Hiromasaさんは私の空色の服と帽子がとても爽やかで気に入っていた…なんて言ってくれて、なんだかとっても照れちゃったわ。
それから、Hiromasaさんは音楽を聴かせてくれ、この町を離れるって言ったの。
Hiromasaさんが目指している宮廷楽士として、音楽の方は通じる腕になってきたから腕力の修行のために旅立つってことだそう。
私もいつかはロード・ブリティッシュ様のためにお料理作りたいという夢を語って、MinocかBritainに旅立つというHiromasaさんとお別れしたの。
Hiromasaさん、MinocやBritainは結構物騒だときくから、気を付けて旅をしてね。

それからまた釣りをしながらアウトドアクッキングをして、銀行にいったついでに銀行の裏手の川でまた魚を釣っていたの。
そしたらSnufkinさんが近づいてくるのがわかったから、声をかけたわ。
今日はペットを釣れていたSnufkinさんはちょうど動物調教の練習中だそう。
おしゃべりしながら釣っていると魚がいなくなっちゃったみたいなので、居酒屋に料理しに行くと伝えたらSnufkinさんも一緒に居酒屋に行くことになったの。

居酒屋の暖炉の前の椅子に座って魚を焼きながらSnufkinさんとおしゃべりしたわ。
儲かる料理ってなんだろうってきかれたから焼き鳥のことを教えてあげたりしたの。
もちろん、居酒屋のマスターがあまり買い取ってくれないという注意点を添えてね。
そしたらSnufkinさんが焼いたっていうパイをくれたから、かわりに焼き鳥をあげたわ。
その後「料理は愛情ですか?」「そうね。あとは根気かしら」なんて言って笑いあってるうちに材料が尽きたんで私はまた釣りに行くと言って居酒屋をあとにしたの。

で、後はお定まりの釣り+料理コース。
その他には焼き鳥作ったのと、またちょっと木こりをやっていくつかかんな作ったくらいかな。

[TOPへ]

ご感想・ご意見はこちらまで
平田優子E-mail Address:yuko-h@sannet.ne.jp