Last Modified 99/03/08

ウルティマTiffinのブリタニア日記99/02


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1999年02月23日 銀行前は動物園!

魔法を勉強し始めてからの毎日の日課は魔法店に顔を出して、まだ持っていないスクロールを買うこと。
1stサークルや4thサークルは全部揃えたのに、2ndや3rdが全然ないのがちょっと困り者だわ。
とりあえず秘薬は高いし、売り切れも多くてほとんど買えません。まあ、必要に迫られてないから構わないんだけれどね。

お料理ばっかりしてると、体力が落ちるわ。
だからたまに木こりで体力作りをしている私。今日もしばらく木こりをしたの。
うまく切れた丸太を使って細工をするのは結構楽しいわ。
失敗の方が多いんだけれどね。

その後、いつものように銀行前で焼き魚販売しようかなぁと思って、てくてく歩いていくと、これはどういうこと!
いつもは人で賑わっているTrinsic銀行前が動物で賑わってるの!
動物園みたい…と思って歩いてると蛇までいるし。
蛇とかいやだったんで魚売るの諦めて、釣りとお料理を頑張ったわ。

そしたら在庫がたまっちゃったから結局また銀行前に行ったの。
そしたら今度はワニまでいるし。いや〜ん。
でも勇気を出して焼き魚販売の宣伝。
だけど、みんな動物に気を取られてるのか今日は全然売れません。 もうやだ。

再び釣りとお料理をして、もういないかな〜と思ってまた舞い戻ると…今度はサソリ。
もう信じられない!
それでも、Chaoさんという方が焼き魚50枚、Radishさんという方が100枚買って下さったわ。
その後も、宣伝を続けていたら、Katzeさんが「いつもの人」と声をかけてくれて、なんだかすごく嬉しかったの。70枚お買いあげで78gpのお支払い。どうもありがとうございます。
今までで一番回数多くお買いあげいただいてるのがKatzeさんですね。
これからもよろしくお願いします。

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1999年02月22日 海蛇との遭遇

パン生地練って、パンを焼く。うーん、良い香り。
お魚料理は簡単だけど、お魚ばっかり焼いているとやっぱり飽きちゃうものね。
気分良くパンを焼いた後、釣りをしながら移動していた私は、庭園の前でsakuraさんという人に「すいません、ここは何処ですか?」ってたずねられたの。 ええっと、町の外の人かしら。Trinsicだって答えた方が良いのか、Trinsicの庭園前って答えた方が良いのか…なんて悩んでいるうちに、せっかちなsakuraさんは走り去ってしまったの。
満足に答えられなくてごめんなさいね。

それから港へ行って、水を汲んだり釣りをしたりしているてと…。
「えっ!何?」
港に近づいてきた船の横にぴったりついているのは不気味なながーい蛇?
「ふふ、海蛇ですよ」と答えてくれたのは船の持ち主のLuciaさんでした。

うわー、海蛇なんて初めて見た〜っと驚きつつボーっと立っていた私。
い…痛い!痛い痛い!
もしかして海蛇の攻撃…当たってるの?
いやぁ、痛い。どうしよう…。おろおろしていたらLuciaさんがヒールの魔法かけてくれました。どうもありがとう。
それが縁で上陸してきたLuciaさんとしばらくおしゃべりしました。
シェフは儲からないでしょう?というLuciaさんに、儲からないけど町の外に出ないから支出も少ないと答えるとちょっと呆れた様子。やっぱり臆病者だと思ったかしら。
でも、いつかは「楽しいわよ、街の外は!」っていうLuciaさんの言葉が本当なのか確かめにいきたいな。
GMシェフになるまで外に出ないつもりと言った私に「じゃあ、外に出たらきっとカルチャーショック受けるわ」って言って微笑んだLuciaさんの夢はお城買うことなんですって。
すごいわ!

Luciaさんとお別れした後、街をうろうろして、そこにいた貴族の方に魔法をかけさせていただいたの。
一生懸命補助魔法をかけたら、お褒めの言葉をいただいて、なんと「The Fair」を名乗って良いとお許しをいただきました!
うわぁ、称号だわ。嬉しいわ。

それから、そのあと体力作りの木こりを少々。丸太を30本手に入れたのでまず細工でかんなを作ったの。
それからそのかんなを使ってちょっと箱でも作ってみようかなぁとチャレンジ。たくさん失敗したけれど、一つ小さな木箱を作りました。
せっかくだからちょっとかじってる細工の技を使って鍵付箱にしたけれど使い道がないわね。

それから銀行前での恒例の焼き魚販売。
今日はCoffeeさんという方が100枚買ってくださいました。
「売り歩くのも大変だね」なんて言って下さって感激。しかも140gpお支払いいただきました。どうもありがとうございます。
側にいたKAZUさんはお金ないから買えなくてごめんなんてわざわざ言って下さるし。
なんだか人情に触れた気がするわ。

焼き魚を売ったりしながらこつこつ貯めた貯金もやっと7000gpになりました。
よく頑張ったなぁと自分で誉めてあげたい気分だわ。

そうそう。結局鍵付木箱は始末に困っていろいろがらくた詰めて鍵かけて道ばたにすてちゃった。
ちょっと反省。ブリタニアは綺麗にしましょうね!

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1999年02月21日 魔法はじめました!

せっせせっせと料理の修行。
まじめに修行してるからだいぶ料理の腕の方はあがってきたわ。
水を汲み上げるコツもわかって、いちいち水を買わなくてもパンが焼けるようになってちょっと懐も潤ってきたわ。
せっかくだからアップルパイを作ってみたり、いろいろ楽しんでいるの。
だけど、このままじゃ旅に出たりする時、困るわよね。
そう思った私は一大決心をして、あるお店に向かいました。

それはそれまで私に縁がなかった魔法屋さん。
以前物乞いの人に何かあげてお礼に貰った秘薬を売りに行った以外では立ち寄ったことのないお店。
結構賑わうというその魔法屋を訪れると私はお店専属の魔法使い、Kimさんに声をかけたの。

魔法は初めてだという私にKimさんはスペルブックといくつかの秘薬、そしていくつかのスクロールを見繕ってくれました
代金は全部で250gp。私にとっては結構な大金だったわ。

そこで私はいつものように銀行前に行って、焼き魚を売ることにしたの。
するとすぐに常連さんのKatzeさんが50枚買うと声をかけてきてくれました。常連さんはありがたいです。(52gpの支払い)
それから、Zariahさんという方が「君の言っていることをブリタニア標準語に訳してくれないか?」とブリタニア標準語で話しかけてきたの。
そこで私は「魚1こ1gp」って答えたの。
でもよく考えたら1コ1gpで売るってちゃんと説明してないのよね、私。あれじゃ、Zariahさんの返事がなくても無理はないわね。

それから私は再び、釣りをしてお料理の修行をしばらくしてから、また街をぶらぶらしたていたの。
そしたら、Hiromasaさんからのクリスタル経由のご挨拶。今どこにいるの?と言うから 居酒屋の前と答えたわ。
そうして釣りをしてたらHiromasaさんが来たので今日焼いたアップルパイをプレゼントしたの。
そしたら、「好きなんだ、アップルパイ」って喜んでもらえて嬉しかったわ。
「パンと焼き鳥もあるけど食べる?」って聞いたら「おなか一杯だ」ですって。そうよね、アップルパイ結構お腹にたまるもの。
二人で並んで釣りしたり、いろいろ楽しくおしゃべりして、時間が経つのはとてもはやいわね。

釣りをしているHiromasaさんの横でお魚をせっせと焼いていると、なんと「今度旅行に行くかい?」ってお誘いが!
旅行かぁ、素敵。憧れるわ。
ムーンゲートを使ってどこか他の町へ行こうとHiromasaさんは誘ってくれたの。
Trinsicで生まれて一歩もこの町を出たことのない私だから、きっとどこに行ってもびっくりするわ。
ロードブリティッシュ様のお城も見てみたいし、ブリテンなんかいいわね。
ブリテンの町の話をきかせてもらったりしてますます憧れは強くなったわ。

「馬に乗ってみたい?」
Hiromasaさんはそう言って私を見たわ。
「振り落とされそうね」
「でも他の町に行くなら乗った方が安全だね」
やっぱり町の外は結構物騒で襲ってくる人達もいるそうで、そういう時に馬の逃げ足は重要なんですって。

そんな話をした後、Hiromasaさんが釣った魚と焼き魚を交換して、私はせっせとお料理したの。
あとで居酒屋で会おうって約束して、私はパンを焼いたり、魚を焼いたりして待っていたわ。
そしたら、しばらくして「今日はもう会えなくなった」ってメッセージがクリスタルから流れてきたの。

ちょっとがっかりしたけど、気を取り直して銀行で焼き魚の販売をはじめたわ。
Saganoさんという方が在庫はいくつあるのかきいてきたので1600くらいと言うと驚いていたわ。
で、Saganoさんは300枚の焼き魚を買って下さったの。どうもありがとうございます。
その後、人混みの中でLeonさんが私を見付けて声をかけてきたわ。
Leonさん、前に見かけた時よりも強そうな感じになってる。
Leonさんが「魚の切り身いります?」っていうから「ありがたいです」って答え、焼き魚と交換することになったの。
実は切り身を持っているのはLeonさんじゃなくって、知り合いのLeinさんだそうで、Leinさんを呼んでくるねっていうのでそのまま待っていたわ。
で、Leinさんの切り身68枚を焼き魚と交換。助かりました。ありがとうございます。

で、焼き魚も売れてお金が入ったので私はその後、また魔法屋へ向かったの。
よくよく考えると私、本当に魔法初心者だから、このままじゃ練習するのにも時間かかるなぁって思って、Kimさんに基礎を教えて貰おうと思ったわけ。
Kimさんの授業料は326gpと私にとってはこれまた大金だったけれど、思い切って支払ってKimさんの授業を受けました。
その後、習ったばかりの魔法を練習してみようと私は騎士の島へ行って、パラディンの方々にお願いして、補助魔法をかけさせてもらったの。

…という訳で今日は結構いろいろあった日だったわ。
これから魔法の練習大変そうだけど、がんばろう!

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1999年02月20日 お帰りなさい

いつものように銀行に向かっていた私は雑貨屋を通り過ぎて角を曲がろうとした辺りでびっくり。
「きゃーっ」
思わず悲鳴を上げた私。だって、とても大きな白いモンスターが歩いているんだもの。これって一体何?
周りの人はちっとも慌ててないから誰かのペットだったのかしら。
それにしてもびっくりしたわ。

気を取り直して今日も銀行前で焼き魚の販売。
宣伝していると、以前お買い上げいただいたKatzeさんが「買います」と言って下さいました。
50枚お買いあげということで50gpのお支払いを待っていたんですが、じっと待っていてもお支払いがない。あれ?
困っているとKatzeさんも困った様子で「僕払いませんでした?」と言うの。
どうやらすごい人混みだったから他の人に間違えて渡しちゃったみたい
その後Katzeさんはきちんと50gpお支払いくださったんですが、なんだかちょっと変な感じでした。

その後も販売を続けていると、またもや以前お買いあげいただいたParnさんが「魚下さい」と声をかけてくださいました。
200枚のお買い上げくださるということになりました。
さらに、Parnさんが銀行にお金を取りにいっている間に、Balzacさんという方が値段をたずねてきて、1コ1gpと答えると200枚お買いあげいただけるとのこと。
銀行前の人混みの上、同時に二人の方とお取引ということで結構手間取ってしまいました
もっと手際を良くしなきゃね。反省。
Parnさん、Balzacさん、お買いあげありがとうございました。

さて、在庫が結構はけたので、今度はまたお料理しなきゃね。
Trinsicの街角で釣りとアウトドアクッキングをしていると、Leonさんという方が声をかけてきたの。
誰かな〜と思ったら昨日会ったLeinさんのお知り合いだそう。
きっとLeinさんから話を聞いたのね。
知り合いってこうやって増えていくのかしら。なんだか不思議。

それから一生懸命お料理していると、持っているコミュニケーションクリスタルからHiromasaさんのメッセージが聞こえてきたの。
「Tiffin!元気?」ってメッセージだったから、私もクリスタルをONににして「まだTrinsicにいるわよ」って返事をしたの。
そしたら、「ここにいるよ」っていうお返事。ここに?ここってTrinsic!?
「今、街に着いた。何処にいる?」って…。Trinsicに帰ってきたのね!
私は「居酒屋の近くよ」と答えて待ってるとHiromasaさんの姿が見えたわ。

「久しぶりだ。クリスタルを渡して置いて良かった」微笑みながらHiromasaさんはそう言って私の側に来たの。
Hiromasaさんはnayutaっていう馬に乗っていたわ。
お料理の修行の話や、焼き魚の販売の話をして、それからHiromasaさんは用があると言うので後でまた会う約束をしてとりあえずお別れしたわ。

それから私は居酒屋でじっくりお料理に取り組んだの。
すると、Ryuugaさんという人が連れのMemoryさんにお魚余っていないかきいていたわけ。思わず焼き魚だったらありますよって声をかけたんだけれどMemoryさんが持っているということで断られちゃいました。
ま、そういうこともあるわね。

生の切り身がなくなるまで焼いた後は、細工用の材料調達と体力作りも兼ねている木こり。
居酒屋の近くで斧を持ってうろうろしてたらHiromasaさんが戻ってきたの。
「斧を持ってる・・・。ほほえましいなあ」とHiromasaさん。
「微笑ましい?」
「その細腕で斧なんか持ってるとすごい違和感があった」
やっぱりそう思う?
だからかな。Hiromasaさんに斧持ってるところ目撃されてちょっと恥ずかしい気がしたのは。
その後一緒に釣りをしないかと誘われたんだけど、もう今日は休もうと思っていたというと、Hiromasaさんからのプレゼント。
それはネックレスに続いてのアクセサリー。イヤリングでした。
嬉しくって早速身につけたわ。
「ちょっと見てくれるかな」そう言ったHiromasaさんはローブを脱いだの。ローブの下は鎧姿。
いつも中に着込んでいるというその鎧はオーダーメイドなんですって。
「凛々しいね」って言うとHiromasaさん喜んでました。 そして「今度二人で遠乗りに行こう」って。
ちょっと怖いけど憧れの街の外。ドキドキしちゃう。
それから、家を買うためにお金を貯めているんですって。Trinsicの側に建てるから遊びに来てと言われたわ。
本当にドキドキしちゃう。
私にとって、Hiromasaさんって…そうね、ブリタニアで一番大切な友達かもしれないわ。

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