Last Modified 99/03/11

ウルティマTiffinのブリタニア日記99/02


[優子の部屋 HOME] [ゲーマーズサロンYUKO] [覗き見!ブリタニアライフ]

1999年02月28日 パン屋の財力

今日もせっせとお魚やパンを焼いてお料理修行です。
港でパン生地練って、ついでに魚も釣って、最近は料理修行のための食材集めが大変だわ、ホント。

それから銀行前の販売。
今日はReeveさんが100枚。しかも200gpのお支払いをいただきました。多いですよって言ったのに倍の値段でお買いあげいただきました。ありがとうございます。

そうそう。
いつかパンも焼き魚と同じように売ろうと思ってたんだけど、パンって思ったより重くて在庫揃えられなそうだったから、パン屋に売ることにしました。
100個以上あったのにShirleyさんは残らず買い取ってくれました。嬉しいわ。

その後はそのお金を握りしめ、魔法屋に行ってつかスクロールを買ったわ。
支出は378gp。うーん、厳しいわね。
やっぱり魔法はお金がかかるわ。
ちょっと鑑定してみたら私のスペルブックの価値は437gpですって。私が持ち歩いてるものの中で一番高価だわ。
スペルブックって大事にしないと駄目ね。

その後はまたもやせっせと釣りとお料理。修行の道は険しいのよ。
で、銀行前に行ったら、なんだか地面にたくさんお酒の瓶が置いてあって、それを飲んで酔っぱらっている人がたくさんいたの。
驚きつついつもの宣伝文句を言ったら、毎度お馴染み常連さんのKatzeさんが90枚買ってくださいました。92gpのお支払いどうもありがとうございました。

[TOPへ]

1999年02月26日 のんびりした一日

昨日魔法で作ったリンゴでアップルパイを焼きました。
んー、良い匂い。
美味しそうに焼けたわ。Hiromasaさんがアップルパイ好きだって言ってたから今度会った時にでも渡そうかしら。

それからたくさん焼いたパンを売りに、パン屋さんへ。
パン屋のShirleyさんは居酒屋のマスターや皮屋さんと違って、いつでもきちんと買い取ってくれるから助かるわ。

今日はこんな感じでとりたてて書き留めるようなことはなかったわね。

[TOPへ]

1999年02月25日 販売好調

起き抜けに居酒屋で焼き魚を作り、その後港でパン生地を練ってきて、またそれを焼いたの。
良い匂いだし、美味しそうだし。ホント、料理はうまくなったわね、私。

それからパン屋に寄って、Shirleyさんにパンを35個買い取って貰って、その足で銀行での焼き魚販売に行ったの。
そしたら、すぐにBalzacさんが300枚お買いあげ下さいました。お支払いは304gpでした。ありがというございます。

しかもBalzacさんとの取引の間にYurianさんからも声をかけられて、嬉しい悲鳴です。
残り在庫が200のところ150枚のお買いあげでした。どうもありがとうございます。(もっとも銀行には1000枚くらい在庫置いてるんだけどね)
貯金は7500gpになりました。慎ましやかなものだけど、徐々に増えていくのが嬉しいわ。

銀行前にはいろんな種類のエレメントがいて、ちょっとびっくり。多分エレメントの真ん中でほとんど埋もれてる人が召還したんだろうと思うけれど、街中にいると驚くわね、やっぱり。

居酒屋に戻ってまた焼き魚を作ったりしてただけれど、テーブルにエールが置いてあったからちょっと飲ませてもらっちゃった。
おかげで酔っぱらっちゃったわ。酔っぱらったまま釣りに行ったりして、なんだか面白かったわ。
それから、クリエートフードの魔法を試してみたりもしたの。リンゴとか葡萄とかチーズとかハムとかソーセージとか。いろいろ作れて楽しかったわ。
これを材料にしていろいろお料理作ろうっと。

[TOPへ]

1999年02月24日 馬を私に? その1

目を覚ました私は、コックのAxellaさんから小麦袋を2袋買って、港に出かけたの。
港でパン生地を練るのが最近の私の日課。
焼き魚を格安で販売してる私にとって、水がただで手にはいるようになった今、パンは重要な収入源だから。
魔法をはじめて支出も増えたし、安定した収入がないと困るようになってきたのよね。

で、港でパン生地を練っていると、クリスタルからHiromasaさんのメッセージ。
どこにいるかと言うので港と答えておきました。
しばらくするとHiromasaさんがやって来て、「逢えなくて寂しかったよ」なんて言うの。照れちゃうわね。
Hiromasaさんはそろそろまた旅に出てお金を稼ごうと思ってると言ってたの。家を買うって言ってたものね。確かにお金は必要だわ。
私みたいに居酒屋に住み込んだりするのも悪くないけれど、やっぱり自分の家って憧れるものね。

でもそんな訳でお金が必要だというHiromasaさんから今度馬をプレゼントするよなんて言われちゃった。
一緒に遠乗りに行こうですって。
私に馬、乗りこなせるかしら。それに嬉しいけど馬なんて高価なものを貰っちゃっていいのかな〜。
ここで海蛇を見た話とか、いろいろおしゃべりしていたら、港に船が入ってきたの。
Hiromasaさんは船からおりてきたYupaさんとRobinさんにご挨拶しにいったので、私はそのままそこで釣りをしてたの。
二人はペットのワニ(!)を連れていたの。名前はアンちゃんですって。噛まないのかしら…。餌とか大変そうよねぇ。声が怖いんですって。
お友達を待っていてしばらくぶらぶらしてるというお二人とわかれると、Hiromasaさんと二人でまた釣り。

Hiromasaさんは「私達もおかしな関係だ。逢うたびに一緒に釣りをしている」なんて言って笑っていたわ。
そう言われてみれば、そうね。私達って実は釣り仲間だったのね。

その後、HiromasaさんはYupaさんに釣りを教えるというので私は料理するために居酒屋に戻ることにしたの。
パン生地もあるし、一緒に釣っているうちに材料もずいぶんたまったしね。

しばらく料理をしていると、Hiromasaさんが馬のnayutaを連れて来て、nayutaの手綱を私に渡そうとしたの。
ちゃんと言い聞かせているんだけれどnayutaはどうしても嫌がってうまくいかなかったわ。
結局nayutaは言うこと聞いてくれなかったので、また今度にすることになったわ。
そして、Hiromasaさんはさっきの人達と船に乗ると言って旅立っていったの。
私は貴方の無事を祈ることしかできないけれど、また元気にTrinsicの街に戻ってきてね。

たくさん焼いたパンをパン屋に売りに行って、それから私は居酒屋のベッドで寝ることにしたのでした。

[TOPへ]

ご感想・ご意見はこちらまで
平田優子E-mail Address:yuko-h@sannet.ne.jp