日記総合日記
1998年09月07日(月)


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事件の影響

和歌山の毒入りカレー事件を発端とし、全国で飲食物への毒物混入事件が続発しています。
お店で普通に買った飲物を飲む前にちょっと点検なんてことをしなければならないなんて実に嫌な気持ちにさせられますね。

ところで、私が普段良く飲むのは、サントリーの京番茶、ひと涼み麦茶、のほほん茶の3種類。
何故かというと、職場の同じフロアにある自動販売機がサントリーのもので、お茶と言えばこの3種。(先日烏龍茶が入るようになりましたが)
この自動販売機は7月末までは100円だったのですが、8月から110円になりました。それでも他で買うより安いし、同じフロアなので買うのが楽なので職場にいる間はほとんどこれを飲んでいます。

今日はお昼時天気が悪く、いつも行っている別ビルの社員食堂へ歩くのも面倒。でもうちのビルの同じフロアにある非常にまずい社員食堂に行くのも嫌だ…。
…と言う訳で、うちのビルの地下に入っているコンビニでおにぎりとお茶を買ってきました。
買ってきたのは500mlのペットボトル入りの十六茶。
本当はジャスミン茶にしようと思ったんですがキャップのところがなんだか汚れているように見えて、「あ、嫌だな」と思って十六茶に変えたのでした。
これだって、じっくりチェックしたから気付いたくらいで普段ならためらいもなく買っていただろうなっていう程度でしたが、それでもなんとなく気持ち悪いと感じてしまうのです。

さて、買ってきた食事を食べながら十六茶を一口。
うん?
苦い………。

ドキリとして、とりあえず飲むのをやめ、食事をしながら様子を見ます。
しばらく経っても特に何ともなりません。
様子を見るようにもう一口。
…苦いけれど別に刺激臭とかはない。
………。

……そう言えば最近十六茶って全然飲んでなかったな。
……のほほん茶とか京番茶って案外甘味を感じるんだよな。
……この苦みって単なる十六茶の味だよねぇ。

そうとわかれば気にせずにごくごく飲み干します。
しかし、ニュースで事件の話を得ているくらいの私でもお茶本来の苦みも気になってしまうくらい事件の影響を受けていることがわかりました。
誰もが安心して飲物を飲めるように事件がすっかり解決すると良いですね。


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