日記200LX日記


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1996年01月31日(水) コミックリスト作成

先日、秋葉原に牛用のサウンドカードやモデムを買いに行った際に、一緒に行ってくれた友人に携帯端末上のコミックリストを見せて貰いました。
一人はHP100LXのデータベースを使っていて、もう一人はウルトラマンPCでロータスを使っているということ。
以前、本の管理をしようと、デスクトップ用にデータベースソフトAccessを購入した私ですが、デスクトップでの本の管理が大変だということがわかったので使っていませんでした。(だって本って本棚にあるんだもの。その場で入力できない限り非常に大変。)

・・・という訳でコミックリストを作ろうと思い立ち、昨日の夜の時点でフォームを決め、数件のデータを入力してみました。

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書名:
副題:
著者:              原作者:
文庫名:
発行:              SORT_TITLE:
SORT_AUTHOR:                     FINISH:   VOL.:
MEMO:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

フォームはこんなイメージです。
書名は普通にタイトルを入れ、副題があるものは副題のカラムに記入。
それから著者と原作者はそのまま普通に入れますよね。
文庫名には「ジャンプコミックス」とか「花とゆめコミックス」とかそういうことを書いて、発行は出版社名。
SORT_TITLEはタイトルのソート用フリガナで、AUTHORは著者のSORT用フリガナ(ローマ字)。(ところでAUTHORの綴りってあってるんでしょうか。なんか違う気がしてならない(^_^;))
それから、FINISHってのは完結しているかどうかのチェックで入力値は、YorN。そしてVOL.は巻数ですね。
そして、何かあればMEMOに書くというようになっています。
項目が英語になっているところは、サブセットを作成するためにそうなっています。200LXの日本語化キットのバグで日本語のカラム名のものをキーとしたサブセットが作れないからです。日本語化キットをバージョンアップすればいいんだけれどね・・・。

仕事中に友人達にコミックリストの内容をメールでリサーチ(笑)。200LXのDBでは統計的なことができないんじゃないかとか、ロータスだと互換性が良いので良い等の意見を聞き、感心しました。

とりあえず、もう少し試行錯誤してみるつもりです。

(結局このコミックリスト、入力するのが面倒で活用していません(^_^;)。1998.6.16追記)

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1996年02月21日(水) 電池交換

お昼に200LXをぷちぷちいじっていたら、久しぶりに「Main Battery Low」の表示が出ていたので電池を交換しました。
とりあえず、次の電池交換がいつになるかという確認のためにあまり意味もないこの日記を書いてみました(^_^;)。
ほら、書いとかないと忘れちゃうから(^_^;)。
情報量皆無。電池交換時には何日持ったかというデータを提示できますから、それで許してくださいね(^_^;)。

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1996年04月16日(火) かえりみられない200LXを活用するには・・・

あるHP200LX使いの方からメールで質問をいただきました。
200LXの電池は本当に2月から変えていないのですか?・・・と。

はい。2月21日からちっとも変えてません(^_^;)。普通のアルカリ電池なのにです。

実のところ、最近は200LXの使用頻度が結構低くて200LXには可哀想なことをしていました。
この期間200LXを使ったと言えば…あまり件数の多くないアポイントメントの管理。それからこのホームページ「優子の部屋」を訪れて全手動アクセスカウンタのボタンを押してくださった方のメールアドレスなどを管理するデータベースの作成…それくらいでした。しかも、データベースのデータを入力する際にはアダプター使っていたし・・・。
 それくらいしか使わないと本当に普通のアルカリ電池でも2ヶ月持っちゃうんです(^_^;)。

しかし、それではあまりにも200LXが可哀想だ…もう少し使ってあげなければ・・・と思い立って昨日新しい用途を考えました。
たまたま、先日健康診断でお医者さんに「健康のためにもう少し痩せなさい」と言われてしまったので「ダイエットしよ〜」といろいろ本を読んだりしていました。その中に「自分が食べたものを全てメモして食生活を見直せ!」というのがあり、これだ!!…と思いました。
200LXをいかせるのはこれですよ!
いつでも持って歩けるから食べた時にちょちょっとメモするだけ。簡単です。

ついでに全然してない運動も一緒のファイルで管理しちゃおうと決めました。
内蔵アプリケーションのNoteTakerにDIET.NDBというファイルをつけ、TITLEはその日の日付。そしてカテゴリーを「食べたモノ」と「運動」にわけてその内訳を記していこうということになったのです。
「食べたモノ」の内容は朝、昼、晩の食事の内容と間食、飲み物の内容。
「運動」に関してはまだ一つも書いてないのですが1月25日のゲーマーズ日記に書いたようにエアロバイクをこぎながらゲームとかやってその内容を書こうと思っています。
最近…全然ゲームwithエアロバイクもやってなかったから(^_^;)。

とにかく可愛い200LXと一緒に頑張るっす。

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1996年04月19日(金) 200LXやっと電池交換。約2ヶ月持っちゃった。今度はリチウムだ!

16日の日記に書いたように2月21日からちっとも変えていなかった200LXの電池をやっと交換しました。

電池切れの時に出る「Main Battery Low」の表示なんて久しぶり過ぎて「おおおおおっ」とか意味なく驚いちゃったりして。

なんと今回はアルカリ電池で2月21日〜4月19日という約2ヶ月の稼働時間を記録しました。
でも、あまり使っていなかったしなぁ。もっとがしがし使う人だとこんなに持たないと思います。それにただでさえあまり使っていない上に家ではアダプタ使っていたことが多かったし。
しかし、とにかく2ヶ月も電池持っちゃう200LXってすごいっ!!

・・・という訳で(どんな訳だかいまいちわかりませんが)今度はリチウム電池がどれくらい持つのかという試験期間に突入します(笑)。
今朝、リチウム電池に変えました。さて、次はいつが電池交換になるのかな。
もっとも…今回のアルカリの時よりも使用頻度があがると思いますのでこの2ヶ月っていうアルカリ電池の値は全然比較にならないかも・・・。

それじゃ…全然意味ないですね〜。リチウムが切れたら…またアルカリの期間はかろうかなぁ・・・。
そうしてエンドレスループになってりして(^_^;)。

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1996年06月14日(金) 200LX、牛と接続する!

今日は、総合日記史上初の「200LX/牛飼い日記」という変則的な形なのです。
なぜならば、今日は200LXと牛を初めて接続した日だからなのです(^_^;)。

以前、牛の前の98を使っていた頃には98と200LXを時々接続してデータのやりとりを行っていました。しかし、牛を購入して半年以上経っていたというのに今日まで一度も牛と200LXを接続したことがなかったのです。

これではいかんと急に思い立ち、牛と200LXを接続してみることにしました。
まずは物理的な接続。ケーブルの接続です。
98と200LXを接続するときは200LX専用の接続ケーブルにさらにコネクタをつけなければならず面倒だったのですが、牛ならCOM1ポートにそのままそのケーブルがささるのです。物理的な接続は98よりもずっと楽。

さて、問題はソフトウェアの接続です。
98と200LXを繋いでいた時は98側はWTERMというソフト、200LXは内蔵ソフトのDatacommで行っていました。WTERMを使うと、ZMODEMというプロトコルが使えてファイル転送の際に受信側のファイル名を書かなくて良かったので楽だったのです。

で、牛。牛でもWTERM使っても良かったのですが、せっかく牛はAT互換機なんだから、AT互換機でしか出来ないことをしよう!と200LXに内蔵されているLAPLINKというリモートリンクソフトを使おうと決意しました。
リモートリンクソフトってのは接続したマシンをあたかも接続元のマシンのドライブの一つであるように認識して使うことが出来るようにするソフトです。
で、200LXに最初から付属しているLAPLINKというのがそのリモートリンクソフトなのですが、最初にまず問題があります。

牛にもLAPLINKを入れなければならないのです(^_^;)。
幸いにして、200LX用のLAPLINKは牛でもちゃんと走ります。そして、ファイルのコピーについては「HP100LX/200LX BIBLE」というとても参考になる本(ソフトバンク刊)のコラムによると、LAPLINKは1組のパソコンにライセンスされているために、200LXの相手マシン1台にインストールする分には問題がないとのこと。おっけ〜っ。

でも、どうやってLAPLINKのファイルを転送しようか・・・。
LAPLINKを導入した後はそれ以外の接続ソフトは使わなくなるのでわざわざ98時代に使っていたWTERMをインストールするのも面倒だし・・・。
そこで、私はWindows3.1に付属しているターミナルと、200LXのDatacommで接続を試みることにしました。
200LX側の設定に関しては前述のバイブルに書いてありましたのでそれを見て設定。牛側もきっと同じだろうとターミナルの設定をDatacommの設定にあわせました。
ファイルの転送プロトコルはXMODEM。ZMODEMが使えれば楽なのですが、ターミナルにはないので仕方ないのです。
受信側の牛で受信ファイル名を書き、200LXで送信。LAPLINKの起動に必要なファイル6つの転送はそれほど苦労しないでできました。面倒でしたけれどね(^_^;)。

さて、今度はLAPLINKの設定です。
やはりバイブルを見ながらぷちぷち設定。久し振りに200LXのAUTOEXEC.BATをいじってリセット。
牛のWindows3.1のDOS窓でLAPLINKを走らそうとするとWindowsでは走らないとのこと。
とりあえず牛のWindowsを終了し、走らせてみました。

ピロロッ。

ビープ音がなります。バイブルにはビープ音がピロロッと鳴れば成功とのこと。おおおお、成功だ!!と思ったものの…なんかうまくいっていないような・・・。
あ、200LX側が全然まだだった(笑)。
200LX側のLAPLINKを起動し、COM1の接続。お、うまくいったみたいだぞ!!

こうして、200LXと牛の接続は苦労したものの成功。200LXは牛のFドライブとして認識されるようになりました。すご〜い。

で、牛にはDOSでファイルを扱えるファイラーが入っていなかったので、とりあえず200LXに入っていたFDというファイラーを立ち上げました。う…さすがに遅い(^_^;)。

で、200LX側にコピーしたかったファイルのコピーを終え、ついでに200LX側にあるFDをとりあえず牛にコピーしておきました。
普段FD使い慣れてないんで苦労しちゃいましたけどね(^_^;)。

とにかく無事に牛と200LXがつなげるようになったのでこれでファイルのバックアップも取れるし、200LXの日本語化キットのバージョンアップのためのファイル転送なんかもできるぞ〜。やったぁ。
とっても嬉しい私なのでした。

だって、200LXってば、あんな小さいボディでしっかりでっかい牛とファイルやりとりしてくれるんですもの。けなげだわ。

(ちなみに現在は牛のパラレルにフラッシュカードリーダーを取り付けたのでファイルのやりとりはフラッシュメモリカード経由で楽々です。1998.6.16追記)

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1996年07月02日(火) 200LX電池交換レポート

今日、200LXの電池交換をしました。

前回変えたのが4月19日ですから、2ヶ月以上持ったことになります。
その前のアルカリ電池は2ヶ月弱の電池の持ちでしたが、その期間あまりつかっていませんでした。
今回はリチウム電池をずっと使っていたのですが、200LXの使用頻度は前回に比べて非常にアップしていました。それでいて2ヶ月+10日くらいの持ちですからやっぱりリチウム電池はかなり持つということになります。

まあ、前回と今回で全然使用頻度が違っていたので、とりあえずもう1ターン、今度はアルカリ電池で計りたいと思います。あ、でも今回は今週末にフラッシュメモリカードを買うんでいろいろソフトの入れ替えとかするんでもっと詳細に電源関係のレポートが出せるソフトを入れたいと思うのでそれからにしようかなぁ。

いつもながらあまり役にたたないですね。はぁ(^_^;)。

でもまあ、やっぱりリチウム電池は持ちますよ。

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1996年07月22日(月) 200LXが日本語を喋れなくなった・・・

実は、土曜に200LXのフラッシュメモリカードを今まで使っていた10Mのものから、この前ボーナスが出てから秋葉原で買った40Mのものに変えました。
XCOPYで10Mのカード全体のバックアップを取り、それをそのまま4OMのカードにコピーしたのですが、駅すぱあとが使えない状態になってしまいました。
調べてみるとすぐに駅すぱあとのユーザIDが隠しファイルになっていてそれがコピーされなかったためとわかったので、属性を変更しコピーしました。すると駅すぱあとは無事に動くようになり、その他のソフトもFEPも無事に動くので安心していたのです。

ところが・・・。
今朝、いつものように月曜と水曜の朝会(進捗ミーティング)があったので、そこで予定を見ようと200LXを使用していました。予定を確認し、新たな予定を入れようとしたところ、かながでる筈のFEPの変換行が文字化けで無茶苦茶難しい漢字ばかりになっているのです!!
げ・・・。
ちょっと焦りつつよく見ると変換行じゃなくて他の部分も文字化けしているのです。

焦りつつもとりあえずリセットだな…とCtrl+Alt+Delキーを押す私。
200LX君は再起動を始め・・・・いきなり鳴らない筈のビープ音がピッピッと鳴り出す。
げげげっ。
朝会の途中だったのでとりあえず電源断。起動失敗してるよ〜、ひ〜っと焦りながら朝会が終わるのを待ちます。

朝会が終わってからいじってみると起動時に日本語化キットのソフトでひっかかって失敗しているようです。
よく見ると「私達のソフトは他の200LXに転送できません」というようなエラーメッセージが出ています。
そう言えばそんなことを聞いたことがあるなぁと思いつつ、ボタンを押します。
他の200LXじゃないもん。他のメモリカードだもん・・・とちょっぴり拗ねつつ起動させると日本語化キットがきいてないから全体が文字化け。あああああ、使えない〜。

家に帰って確認すると、やはり日本語化キットはフラッシュメモリカードを認識するようになっているらしく、ただコピーしただけでは起動できないのでした。
ライセンス的には同時に使わなければ2つのカードにインストールしても問題ないということなので、インストールしようと日本語化キットのパッケージを引っぱり出しました。

げ。
マニュアルがない(^_^;)。

でもまぁ、なんとかなるか…と200LXと牛(GATEWAY2000)をケーブルでつなぎ、牛側でインストールプログラムを起動させる。
お、うまくいったぞ。
ファイルを転送。うまくいってる。
再起動・・・・・がーん。だいたい良いけれどちょっと駄目だぁ。

実は私の200LXは倍速化手術をしているので、倍速化しても画面がちゃんとなるデバイスを組み込まないとならないのでした。でも、日本語化キットの再インストールでAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSが上書きされたっぽいのでそれが原因なのでしょう。
画面が乱れまくるのです。

しかたがないから10Mのカードを本体にさし、本体のメモリに必要なファイルをコピー、それからもう一度40Mにコピーすることで、問題は解決しました。
よしよし。マニュアルなくてもなんとかなるじゃん(笑)。

それに気をよくした私は大容量フラッシュメモリを導入するきっかけでもあるATOK8の導入をはかることにしました。
必要なシステムファイルは以前200LX使いの方によってインストール済みだったので、必要なのは辞書ファイルのみ。
この辞書ファイルATOK9のものでも良いということなので、とりあえず牛からATOK9の辞書を転送することにしました。
これが・・・またファイルが4M以上と大きいので時間がかかることかかること・・・。
その間いろいろ遊んだりしてましたが、無事ファイルの転送も終了。
CONFIG.SYSをいじって、再起動すると見事にATOK8が組み込まれました。わーい。

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1997年01月24日(金) ゲーム in 200LX

かなり放置気味だった200LXですが、年末年始は実家からのNiftyへのアクセス用に使っていました。
で、その時のログを牛に移すために今週久しぶりに牛と200LXを接続しました。

接続したついでにいろいろファイルを転送しちゃおうと、200LXの日本語化キットのバージョンアップのファイルとかアイコンファイルとか、ゲームのファイルとかツールとかのアーカイブをいろいろ転送しました。

まずは、国語辞典が使えるようにするために、Windows版の光の辞典((株)テグレット技術開発)の国語辞書のデータを200LXに移します。
それから、上野洋一郎さんという方が作った「光もの」という200LXで辞書データを検索するためのソフトを入れればOK。
いやぁ、辞書サイズが大きいので大容量フラッシュメモリがないと駄目ですが、(全部入れると6Mくらいです)これで国語辞典を携帯できるようになりました。
去年の7月に40Mのフラッシュメモリを買ったのはこれと、ATOK8を入れるためだったので、早々と入れたATOKにくらべ、随分のんびりしていたものですねぇ、私は。

それからアイコン。
200LXのシステムマネージャーで見れるアイコンをWindowsみたいなアイコンにしちゃって遊ぼうというわけでアイコンを変更するソフトを常駐させたりの設定をしました。

それから…ゲームをいろいろインストールしました。
今まで私の200LXには、元から入っていたイカ迷路ゲーム「Lair of Squid」とマインスイーパーに似た「Hearts+Bones」の他には落ちゲーの「777」、タイピング測定ソフト「TYPER」、上海ライクな「青島」、「オセロ」、が入っていました。
しかし、最近それらのゲームにも飽きたので新しいゲームをインストールしたわけです。

まず、最初に入れたのがローグの日本語版です。
ローグっていうのは、スーファミで昔出たトルネコの冒険の原作と言えるゲームで、画面に登場するキャラクターはアルファベットでシュールですがとってもはまるゲームです。
洞窟の中を冒険するのですが、毎回プレイする毎に洞窟の形が変わるので何度やっても楽しめるのです。
このゲームをインストールしたために、200LXの稼働率が無茶苦茶あがった私です(^_^;)。

それから、Windowsユーザにはお馴染みのフリーセルとソリティアもインストールしました。
もちろん200LX用のもので、ファンクションキーを使っていて操作性も良く、Windowsでもその二つのゲームに結構はまっている私はますますはまっちゃいそうな気配です。
それから、テキストアドベンチャーをいくつか入れてみましたが、これはそのうちに消すって感じでしょうか。

200LXにゲーム入れるともうゲームボーイなんていらないって感じ。

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1997年05月28日(水) 200LXが今熱いのか!?

いやぁ、200LX日記の更新は久々ですね。

さて。
最近なんだか200LX関連のメールをいただくことが多いんですよ。
もちろん多いっていっても「うわー何十通もっ!!!」なんてことは決してありません。
まあ、せいぜい1日1通くらいです。

でも、Windows95が全盛で携帯端末でもばんばんそれが使えちゃう昨今、DOS端末で非力な200LX関連のメールが1日1通でもくるってのはすごいなぁと思うのです。
200LXファンクラブのページだって全然更新していなかったのにね。

メールのパターンはいくつかあります。

自分もユーザだよっていうメール。
これは嬉しいですねぇ。ああ、200LX使いさん達がこんなにいるのねって感じで。ホームページ持っている方なんかだともっと嬉しい感じ。200LX使いさんのページ…うちのページからのリンクは全然充実していませんが結構あるんですよね。

それから200LXを買おうと思っていますというメール。
これはたいてい「こういうことはできますか?」とか「なにが必要ですか?」とかいう質問と一緒のことが多いです。
200LX使いさんが増えるのは嬉しいことなのでこういうメールにはできるだけおこたえしたいなぁと思っています。
まあ、それでもその人の用途なんかで明らかに200LX向きじゃないなぁという時は別の端末を検討しては?とすすめることもあります。
200LXはある用途には最高のマシンですが、用途によっては全然使えないマシンになりかねないからです。
「けっ、つかえねーぜ」なんて悲しい言葉を浴びせられる200LXくんを増やしたくないのでこの辺は重要なのです。

それから、200LXを購入したんだけれど、わからないことを教えてというメール。
これは…結構苦しいです。
ホームページでばりばりに紹介してるせいか、私が非常に200LXを使いこなしているとお思いの方がメールをくださるのでしょうが、実のところ私は200LXをかなり使い込んでいますがまだまだ使いこなしているとは言えないのでした。
だって、まわりに詳しい友人がたくさんいたので難しい設定とかやってもらったりしたし(^_^;)。
それにカスタマイズだってそれほどはしていないしね。
最新ハードの状況なんかも特に仕入れてないし、今どこにどのソフトウェアがあるか…なんて情報も持ってない。
その上聖典とでも言うべきBIBLEとSOFTWARE BIBLEの2冊の本も結婚までの数ヶ月使わないやと実家に送っちゃったし・・・。(現在はちゃんと手元にあります。HARDWARE BIBLEと3冊ちゃんとあります。1998.6.16追記)
だから私に質問して満足のいく答えが出なかった人、ごめんなさいね。
聞く人間違っているのよ、きっと。

そういえば、昨日はフランスからメールが来ました。英語がたどたどしかったので多分フランス人の方だと思うんですが(名前もそれらしかったし)私の200LXファンクラブのページを見るのにはどうすればいいの?という内容でした。
日本語オンリーだからなぁ(^_^;)。
そのメールにはやっぱりたどたどしい英語で「ごめんなさい、日本語オンリーなの。それからこのページの情報は200LXの日本語化とかが主なので日本人向けであなたにはマッチしてないと思う」というお返事を出しておきました。

まあ、なんというか200LX関連のメールが多くて自分のやる気も盛り上がってきたので久し振りに200LX日記を書いたりしました。
200LXファンクラブのページも久々に大幅更新です。
少しでも200LX使いさん達や未来の200LX使いさん達のお役にたてれば良いなぁと思います。

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