| R1-Zってこんなバイク 今まで調べた事を踏まえてのデータです。しかし間違いも有ると思います。 |
作成 2001.02.06 更新 2007.06.28 |
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ヤフオクや中古車を品定めする菜の一つの目安になると思います。 |
2型R1-Z(3XC-2) フレームナンバー/3XC-030101〜 マイナーチェンジは1991年8月頃(パーツリスト発行日を参照)です。 (2型参照資料/「モーターサイクリスト」の91年11月号) 変更点 フレーム変更(ピボット付近に補強が入る)&スイングアームの補強、 アンダーフレーム(黒いフレーム)の変更(補強が2本入ってる)、 フロントサスペンションの減衰力の変更(10%ダウン)、 リアショックの変更(ド・カルボンタイプ→ビルシュタインタイプ) 上記車体回り&サスセッティング変更に合わせての、ブレーキパッドの材質変更 (初期型のブレーキフィーリングより、初期の食い付きがマイルドになったらしい) フロントブレーキディスクの小径化(282mm→280mm) ハイスロットルタイプの採用に合わせ、ステアリング周りのスイッチ類の変更。 それに伴い、ヘッドライトのスイッチの削除(常時点灯を採用)。 ステップへの振動防止の為のウエイト追加、とシート形状の変更(3型も一緒)、 キックペダルの小型化、タンデムステップの変更(滑り止めのザギがより細かく) フレームカラーとホイールカラー、メーターハウジング等の樹脂パーツの色が メタリックブラック(?)に、エンジンの色がシルバー(?)に変更されました。 車体カラーは、『シルキーホワイト』と『ブルーイッシュブラック2』。 フレーム&車体の塗装方法も静電着塗装になり耐久性が向上との事。 それと、速度メーターのメモリの変更(初期型は2km/h単位で細かいメモリ入り)以上。 2型(3XC-2)は、ブレーキパッドの材質変更や、サスペンションの構造変更により、 初期型に見られたサスペンションの底付き感が解消され、コーナーでの切り返し等の フィーリングが改善されたとの雑誌記事からの推測。 なお、2型までは45馬力でバイアスタイヤ。>よく雑誌間違えてるけど… |
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なお、巷で噂されてる(フレームの太さの変更)は有りません。 最後に…環境問題と云う大義名文(NOx規制)をかざして98年末、 |
とりあえず参考書籍 YAMAHA R1-Z サービスマニュアル(3XC-28197-00) YAMAHA R1-Z パーツリスト(3XC-1/3XC-2/3XC-3) モーターサイクリスト 1990年6月号/「R1-Z 発売時の特集」 RIDE ON vol.33(ビデオ)1990年7月号「新車特集」 B TOOLマガジン増刊 The NAKED 1990年8月発行/開発スタッフインタビュー モーターサイクリスト 1991年2月号/「ツーリング徹底チェック R1-Z」 モーターサイクリスト 1991年11月号/「新旧モデル徹底比較 大変身! R1-Zの実力」 チャンプU 1993年1月号/「親の顔が見たい R1-Zの巻」開発スタッフインタビュー それと当サイトの強力な協力陣営 ブリさん(悪の地上げ屋さん)&(赤い)にゃんこさん ありがとうございました。 |